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23.イトトリゲモ
次のヒロハトリゲモとともにトリゲモの近縁種である。イトトリゲモはトリゲモとの区別は小形であること、果実がトリゲモでは各節に1個ずつつくのに村して、2個ずつついているので区別できる。葉は各節に5個ずつ輪生し、細く、糸状で長さ1.5cm、巾0.2mmである。ため池よりも水田(特に休耕田)でよく見かける。
24.ヒロハトリゲモ(サガミトリゲモ)
葉は糸状でやや扁平、長さ1.5〜2.5cm、幅0.5mmでトリゲモにきわめてよく似ている。くわしくは種子表面の細胞が六角形の網目があることで判別する。
前種イトトリゲモとともに三木市志染町の山にある池で採集した。
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