ミズニラ
社町
1984.8.
葉の基部に大胞子のうをもっている
33.ミズニラ
シダ植物ミズニラ科の
多年草
である。鮮緑色でやわらかい葉を多数つける。葉は長さ20〜30cm、4稜ある円柱状で線形、先はしだいに細くなってとがる。葉のつけねの内側に
胞子のう
が多数つく。大型の
胞子
(大胞子)と小型の
胞子
(小胞子)が認められる。
社町の山中の池に自生していた。
葉がニラの葉に似ているので名づけられている。