 |
 |
 |
上:ウキクサ
ヒナウキクサ
ミジンコウキクサ
下:アオウキクサ |
|
39.ウキクサ
ウキクサ科の植物は体の小さな多年草で、葉状体で水面に浮遊している。
ウキクサは水田や池に最もふつうに見られる。葉状体は広倒卵形で長さ5〜8mm、幅4〜6mm、裏面は紫色をおびる。ふつう3〜5個が細い柄で連なり群体をつくる。根は下面に5〜11本、長さ3〜5cmを出す。
40.アオウキクサ
ウキクサとともにふつうにみられる。葉状体は倒卵形ないしだ円形、長さ3〜6mm、幅2〜3mm、下面は淡緑色で1本の根がある。
41.ミジンコウキクサ
種子植物の中で最小の植物である。球状〜卵状、長径0.3〜0.8mm、短径0.2〜0.3mm、高さ0.2〜0.6mm、1個か大小2個で浮かぶ。
加古川市平岡町の池に見られた。
|
|