コマウキクサ
ヒナウキクサ
42.コウキクサ
葉状体はほぼ左右対称で、広卵形、長さ1〜4mm、幅1〜3mm、やや厚みがあり、3脈がある。根は1本。単独か、2〜5個が集まっている。
多くはないが各地に分布していた。
43.ヒナウキクサ
コウキクサに比べて細長く、葉状体に1脈があることで区別できる。色は白色をおびた淡緑色で厚みがうすく、やや湾曲して鎌形になる。日陰(ハスの葉の下など)で生育すると濃緑色でやや厚くなる。根は1本。
各地の池に分布していた。
ミジンコウキクサとともに帰化植物である。