神戸の自然シリーズ14 神戸の水生植物
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コマウキクサ


ヒナウキクサ


42.コウキクサ

 葉状体はほぼ左右対称で、広卵形、長さ1〜4mm、幅1〜3mm、やや厚みがあり、3脈がある。根は1本。単独か、2〜5個が集まっている。
 多くはないが各地に分布していた。


43.ヒナウキクサ

 コウキクサに比べて細長く、葉状体に1脈があることで区別できる。色は白色をおびた淡緑色で厚みがうすく、やや湾曲して鎌形になる。日陰(ハスの葉の下など)で生育すると濃緑色でやや厚くなる。根は1本。
 各地の池に分布していた。
 ミジンコウキクサとともに帰化植物である。

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