神戸の自然シリーズ14 神戸の水生植物
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ヒメコウホネ 加古川市1984.8. 下:浮葉

51.ヒメコウホネ

 コウホネにくらべて全体的に小さく、浮葉をつくり水面に浮かぶ。夏から秋にかけ、ため池の水位が下がると葉は立つようになる。花の中央部の柱頭盤の切れ込みがコウホネより浅いので区別できる。
 調査地の北部を中心に分布していたが、全地域にみられ、広く群生していた。

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