ヒメガマ 稲美町 1984.8.
ガマ
ヒメガマ
53.ヒメガマ
抽水植物
中、最もふつうに見られた。ガマの生育地は限られていて群生範囲も大きくなかったのに対して、ヒメガマの自生地はかなりの規模で群生し、各地に多い。
穂(雌花群)の長さはかなりの変化があって数cmのものから20cmほどのものまであった。