マルバオモダカ
上左: 加古川市 1983.8.
下左右: 加古川市 1984.8.
55.マルバオモダカ
若い時の葉は水面に浮かべる。このため最初に見たとき、何という
浮葉植物
かと疑問に思った。
葉脈
を見れば単子葉顆であることがすぐにわかり、マルバオモダカであることに気付いた。葉柄は長く70cmにもなるが、水深によって異なる。花は径1〜1.5cmで花弁の縁に
きょ歯
がある。
各地に分布していたが、群生しておらず、数は多くなかった。