神戸の自然シリーズ14 神戸の水生植物
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マルバオモダカ 
上左: 加古川市 1983.8.
下左右: 加古川市 1984.8.

55.マルバオモダカ

 若い時の葉は水面に浮かべる。このため最初に見たとき、何という浮葉植物かと疑問に思った。葉脈を見れば単子葉顆であることがすぐにわかり、マルバオモダカであることに気付いた。葉柄は長く70cmにもなるが、水深によって異なる。花は径1〜1.5cmで花弁の縁にきょ歯がある。
 各地に分布していたが、群生しておらず、数は多くなかった。

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