キシュウスズメノヒエ
明石市 1984.8.
62.キシュウスズメノヒエ
広く各地の池に群生して、水辺から水中にかけて生育する。
花序
が高く突き出て、2本に分かれるのが特徴である。
帰化植物で、はじめ紀州に知られたことによる名である。
西区岩岡町の池その他には、これによく似て、やや大形のチクゴスズメノヒエが生育していることが報告されている。