神戸の自然シリーズ14 神戸の水生植物
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マコモ
 上:加古川市1984.8. 
 下:加古川市1984.9.

63.マコモ

 ヨシ、ヒメガマとともに抽水植物帯を形成する代表的植物で、いたるところに分布している。高さ1〜2mになり、葉の幅2〜3cm紛っぽい緑色で、ざらつきがある。
 黒穂病によってできる胞子をマコモ墨といってまゆずみに用いたり、洋画のセピア(黒褐色の絵具)の代用にしたといわれる。

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