マコモ
上:加古川市1984.8.
下:加古川市1984.9.
63.マコモ
ヨシ、ヒメガマとともに
抽水植物
帯を形成する代表的植物で、いたるところに分布している。高さ1〜2mになり、葉の幅2〜3cm紛っぽい緑色で、ざらつきがある。
黒穂病
によってできる
胞子
をマコモ墨といってまゆずみに用いたり、洋画のセピア(黒褐色の絵具)の代用にしたといわれる。