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カンガレイ
稲美町1983.8. |
66.カンガレイ
サンカクイとよく比較される植物で、ともに茎は高さ50〜100cm、断面が三角形でよく似ている。カンガレイは側生した花序に柄がなく頭状をするが、サンカクイには柄を出すものがあるので区別できる。
広く分布し、小群落を作って自生していた。
67.サンカクイ
カンガレイが各地に広く分布しふつうに見られたのに対して、サンカクイは文献には報告が多いが実際に見かけることは少なく、加古川の河岸で確認できたのみであった。
カンガレイは束生するが、サンカクイは束生せず、地下茎を伸ばして1本ずつ立っている。
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