神戸の自然シリーズ9 神戸の野草
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10.オヘビイチゴ(上)

バラ科
5〜6月

 田のあぜに多く生える草で、黄色い小さな花をたくさんつける。花の色や形がよく似たものが数多くある。一番似ているのがヘビイチゴであるが、各部分のつくりにいくつかのちがいがある。

 雄蛇苺という意味で、ヘビイチゴより大形であることを表わし、この点からも区別できる。ヘビイチゴの赤い果実は、毒ではないがあまりおいしくない。

(箕谷・1/2)

11.ヘビイチゴ(中・下)

バラ科
4〜6月


(再度谷)

(再度谷・1/2)

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