神戸の自然シリーズ9 神戸の野草
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93.ホナガイヌビユ(上・右左)

ヒユ科
7〜11月
熱帯アメリカ

 道ばたや荒れ地でよく見かける草である。

 緑色の細長い穂がたれるようすは、愛きょうがあり、にくめない感じがする。

 緑色の小さな花が穂状に集まって咲き、果時には淡褐色になる。

 イヌビユ、ホソアオゲイトウによく似た草で、区別点は、表に示したとおりである。


 現在では、イヌビユよりホナガイヌビユの方が多い。




●ホソアオゲイトウ(下・右左)

ホナガイヌビユ        (箕谷・1/15)

ホソアオゲイトウ         (箕谷・1/15)

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