5月21日(月)は金環日食が起こるため、登校時間を変更しています。
十分注意をして登校するようにしてください。
平成24年5月11日
保護者様
神戸市立西郷小学校
校 長 嶋岡 弘光
日食観察による登校時間の変更について
青葉が目に眩しいこの頃、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 平素は、本校教育にご理解とご支援を賜り誠にありがとうございます。
さて、このたび、5月21日(月)には300年に1度の金環日食が起こります。このような機会は児童の自然や科学への関心を高める絶好の機会です。
日食の最も注目の時刻が午前7時半頃ということで、通常の登校時間が観察するのに適した時間帯となります。そこで、各家庭でじっくりと観察する時間を確保することと安全に登校できるようにするために、登校時間を少し遅らせ午前8時15分~35分とします。
家の近所で観察する場合には、「道路に出ない」「車に気をつける」など、交通事故に十分お気をつけ下さい。
混乱を避けるため、天候が悪く、日食が観察できない場合についてもこの日の登校時間は、午前8時15分~35分とします。(授業は平常通り行います。)
なお、安全な日食の観察方法については、学校でも指導いたしますが、ご家庭でも安全の確保につきまして十分ご配慮していただきますようお願いいたします。
太陽を直接見てはいけません!
金環日食の最中も含め、どんなに太陽が欠けた状態でも、太陽をそのまま直視してはいけません。太陽の光はひじょうに強く、肉眼で直接見つめると、わずかな時間であっても目を傷めてしまう危険があります。 また、日食観察グラスの代わりになると思われがちな、色つき下じき、すすを付けたガラス板、色ガラス、サングラスやファッション用グラス、ゴーグル、感光したカラーネガフィルム、カメラ用のND(減光)フィルター、重ねた偏光板などを用いることは、適切な減光が得られないことや、目には見えない有害な光線が目の奥に届いて網膜を傷つけてしまうおそれがあり、たいへん危険です。これらを日食観察グラスの代わりに用いて太陽を見ないようにしましょう。 |