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2018/10/17

6年 バスケ

Tweet ThisSend to Facebook | by:星の守り人
バスケットの授業をしています。
大切にしたいことは、

(1)自分たちのチームの課題に向き合うこと。
(2)課題を基に作戦や練習を考えること。
(3)仲間と教えあったり、支え合ったりしてプレーすること。

6-2の授業では、自分のチームを客観的に見てアドバイスをおくる
「ベンチワーカー」というポジションを作りました。
どの子も、等しく、経験しなけれなりません。
また、得点を決めた子はベンチワーカーと交代しなければなりません。
このことにより、一部の上手な子だけがプレーするのではなく、
チームとしてどう勝利に結びつけるかを考えるようになったと思います。




  
  

「いいぞお。がんばれえ。」「右があいてるで、パスを回して。」
「どんまい、どんまい。次や、次や。」「ナイスシュート。さすがやな。」

そんな声がこだまする時間となりました。

円陣を組んで士気を高めるチーム、苦手な子に寄り添って、親身になって教える姿。
応援やアドバイスを必死になって行う子。
自己申告でファールを伝え、気持ちのいい試合にしようとする心配り。

バスケットがうまくなることだけに留まらない学びが、
この子たにはあったように感じました。
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