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2018/06/13

6年 とっておきの学校の風景

Tweet ThisSend to Facebook | by:星の守り人










本日はお日柄もよく、気持ちのよいお天道様の光と心地よい初夏の風が吹く中、子どもたちは学校の風景を描きました。

  思えば、大人になって絵を描くことなんてありません。

  自分の心にとまった場所を、細かに見て絵に表すなんて、本当に文化的で「なんかいいなあ」と思いました。

  おそらく、「描くことで細かく見る」んでしょうね。

  おそらく、「描くことで思い出を振り返る」んでしょうね。

  普段の生活の中では、なかなか「学校(対象)」や「自分」と向き合うことはありません。

  描くことと通して、対象や自分と向き合い、感性を磨くのが図工という教科なのだと思いました。なかなか、教科の授業の中では、育まれない資質・能力です。

  また、体育館に掲示されると思います。

  お子さんの完成品、お楽しみに!! 


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