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日誌

防災・支援活動
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2019/09/16

BGM SEED

| by:防災
 令和元年9月16日(月)防災減災音楽フェスBGM²の第2回目に向けて、プレイベントがデザイン・クリエイティブセンター神戸で行われました。内容は、フォーラム、大学生による防災ファッションショー、7つの学校によるパネル展示、4団体によるブース展示、Bloom Workのライブパフォーマンスです。
 本校は2年生4人、1年生4人がパネル展示&販売募金とブース展示を行いました。防災に関わるイベントとあって、まさにホーム。多くの方に活動について質問を頂き、ご協力を得ました。ありがとうございます。予定していたエプロンシアターは、イベントの雰囲気を壊しかねないので急遽取りやめました。
 第2回のBGM²は令和2年4月11日です。前回を越えるイベントとなることを祈ります。

   
8人が参加しました        会場は超満員です      全力で接客です        キャンドルワークショップも
   
フォーラム         防災ファッションショー   ブース展示           最後はBloomWorkのライブ

 9月23日(月)はベルスト鈴蘭台1周年イベントに出店します(場所は2階です)。
 
https://www.dl-spot.com/bellst/shop/pop-eventnews.jsp?id=34
18:40
2019/09/14

「新開地マルシェ」東北・熊本支援&伝えよう防災

| by:防災
 令和元年9月14日(土)新開地土曜マルシェにて販売募金を行いました。まだ暑さが残るなか、今回の参加は3人だけ。しかし多くの方に活動を見て頂きました。初めて出逢う方にもリピーターの方にも、しっかりと活動説明・商品説明できました。
 また「空の下コンサート」はKAVC入口に場所を移していて、出店場所の目の前です。まさに特等席で見ることができました。
 そして次の新開地マルシェの出店予定は11月9日です。平成13年9月初めて出店した時から数えて50回目の出店になります(新開地アート縁日20回、新開地マルシェ30回)。どこよりもお世話になっている新開地マルシェ、今後も頑張ります。

   
3人ですが大丈夫ですよ   チームワークで接客します  初めての方に丁寧に説明    コンサートは本当に目の前です
17:27
2019/09/08

「相楽市」東北・熊本支援&伝えよう防災

| by:防災
 9月8日(日)相楽園の相楽市に販売募金を出店しました。この日1年生は検定試験があり、参加生徒が少ないところでしたが2年生2人が初参加しました。また卒業生3人が手伝いに来てくれました。9時から16時の長丁場に真夏の暑さと日差しです。少々ぐったりしましたが、多くの方に活動を見て頂きご協力を賜りました。
 この日は、防災音楽ユニット「BloomWorks」が旧小寺家厩舎にてコンサートが行われました。DiReSt67が出店していることを告知して頂きました。ありがとうございます。

  
初参加の二人を迎えました  リピーターの方もお見えです   BloomWorkのコンサート

 16日には、BloomWorkが主催する「BGMSEED」がKIITOで行われます。DiReSt67も参加し、フォーラム、セッション、ブース展示でお邪魔します。お時間のある方はご参加ください。
 場所:KIITO 2F ステージフェリシモ
 時間:13:30~1530
 


17:43
2019/09/01

パッククッキング

| by:防災
 「防災の日」である9月1日(日)、最近話題の「防災調理法」パッククッキングにチャレンジしました。食材全てをビニル袋に入れて沸騰したお湯に浸して調理するという物です。飲料水がなくても風呂の残り湯があれば調理できます。
 メニューは「蒸しパン」です。プレーンとバナナ味を作りました。材料を袋に入れて煮るだけなので本当に簡単です。(見栄えは気にしないです・・・)20分あれば完成です。
 当然、プレーンは磐城農業さんから頂いた「梨ジャム」「いちごジャム」をつけて頂きました。実に素材の味が活きています。美味しいです。ありがとうございました。
 パッククッキング、これからちょっとずつメニューが増やせたらと思います。
 防災食ワークショップも、晴天であればソーラークッカー調理、晴天でなければパッククッキングにすればいつでも対応できそうです。

    
 材料はこれだけ       全てはビニル袋の中に     沸騰した湯に入れて待つ   完成です
    
 広げて食べると皿洗い不要  写真撮るので皿に移しました  磐城農業さんのジャムは美味いです ごちそうさまでした
10:30
2019/09/01

予定されている南海トラフ地震

| by:防災
 8月31日(土)常葉大学の小村隆史先生が「大規模災害とDIGの在り方」をテーマにセッションを行うと聞いて、1年生2人が参加しました。小村先生はDIG(Disaster Imagination Game)の開発者のひとりであり、日本を代表する減災研究者のひとりです。
 歴史に基づいた災害考察から阪神・淡路大震災や東日本大震災をとらえ、高い確率で数十年以内に起こるといわれている南海トラフ地震について考えました。物理的被害想定と共に、社会的・経済的被害の想定も行い、今までになかった側面からの勉強も体験できました。
 また大きな日本地図を何枚も並べての説明は大迫力でした。地図は3次元にも4次元にも見えてきました。自分達にできることを考えるだけでなく、自分達の発想を広げて考えることが大切だと感じました。

   
 中央構造線など地理のお勉強から、過去の災害について学び、南海トラフ地震について考える
09:48
2019/08/29

クルたん食堂「キャンドルナイト」

| by:防災
 8月29日(木)西鈴蘭台のインクルひろばのこども食堂「クルたん食堂」のイベント、キャンドルを作りその灯りでご飯を食べる「キャンドルナイト」が行われ、DiReSt67がお手伝いをさせて頂きました。
 「いざという時の備えにもなるキャンドルを作り灯りをともしてご飯を食べてみよう」がコンセプトです。キャンドル作りのワークショップは20人の小学生と大人が体験。食堂の照明を落とし完成したキャンドルに次々と灯りをともしました。本日のメニューはカツカレーです。懐中電灯とは違い、周囲をほんわか明るくできるキャンドルの灯りは普段とはひと味違ったかな?
 日常の当たり前さを実感し有難く感じる。ちょっとした不自由と脱日常感を楽しむ。これも防災の一面です。

    
こども食堂インクルひろば        7人がお手伝いしました      1年生も随分と教えるのが手馴れてきましたねー
    
大人もチャレンジします    火傷しないように慎重に    紙コップをはがす瞬間がドキドキ 完成しました!
    
テーブルに並べてともしました  料理が運ばれてきます    ちょっといい雰囲気で頂きます  生徒もちゃっかり食べました
19:51
2019/08/18

夏休み防災未来学校 in 人と防災未来センター

| by:防災
 令和元年8月17日(土)人と防災未来センターで開催中「夏休み防災未来学校」の「つくろう&まなぼう マイキャンドル&エプロンシアター」を担当してきました。
 東日本大震災以降、毎年ひとつリリースしている商品のひとつ「継想の灯り」(2013年度)をワークショップに転化したのが2014年の夏休み防災未来学校でした。今年で6年目になります。

 1年生人5人、2年生2人の7名が小学生23名のキャンドル作りをサポートしました。ワークショップはどれだけ準備しても時間との勝負です。ちょっとトラブルがあったり予期せぬ事があれば、対応に追われ時間オーバーする可能性があります。しかし今年はトラブルや失敗はありましたが、時間に余裕を持って終了することができました。 
 防災エプロンシアターは「熱中症編」「水害編」「防災戦隊キャンドレンジャー」を上演。小学生の防災入門に少しは役立てたかなと思います。

 普段の活動紹介もさせて頂き、高校生の考える防災を知って頂くこともできました。

    
 まずはお手本を見せて    親子で協力して作業開始   やけどしないように注意して 固まったら完成です
    
 溶けた蝋は熱いが火傷はしない 蝋燭と懐中電灯の違いは?  小学生の防災入門「防災エプロンシアター」を上演

 《今後の予定》
8月29日(木)キャンドルWS こども食堂インクルひろば
9月  8日(日)販売募金 相楽市 9時~16時(相楽園この日は入場無料 雨天は出店しません)
9月14日(土)販売募金 新開地土曜マルシェ 11時~16時(KAVC前 雨天は出店しません)
9月16日(月)ポスターセッション BGMSEED 12時半~16時(KIITO2階フェリシモ)
9月23日(月)販売募金 キャンドルWS ベルスト1周年記念イベント 10時~18時(
鈴蘭台駅)
9月29日(日)販売募金 平清盛901歳祭 11時~18時(イオンモール神戸南) 
 

12:31
2019/08/10

福島県立磐城農業高等学校さまからお手紙を頂きました

| by:防災
 福島県立磐城農業高等学校の学友会さまからお手紙を頂きました。
 今年から飼育を始めた山羊の「はなこ」と「ひなこ」ちゃんが夏毛にかわり始め、夏本番を実感しておられます。今は3年に一度開催している盤農祭の準備を進めているそうです。3年に1回開催なので前回を知っている生徒がいない中での準備なので大変だと思います。力を合わせて成功させてくださいね。
 そして、授業で作っている「カルピー」「イチゴじゃむ」「なしジャム」も頂きました。いつもありがとうございます(本当においしいんです!)。防災食ワークショップで食べることにします。

  
 はなことひなこも見たいなぁ  農業高校ならではの一品です
10:44
2019/08/10

兵庫県高校生防災ジュニアリーダーin東北

| by:防災
 7月に兵庫県防災ジュニアリーダー育成合宿に参加した県下の高校生50名が、東北を訪問しました。
 令和元年8月4日に神戸を出発し夜に東松島市に到着。
 2日目の5日、朝に大川小学校を訪問し「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤敏郎先生と当時5年生で語り部活動をする只野哲也さまから貴重なお話しを伺いました。昼は多賀城高校生の案内で多賀城市内をまちあるき、高校に戻って津波避難ワークショップで勉強と交流。夜は東松島市あおい地区にて、語り部で社会学者の雁部那由多さまとの講義&ワークショップを行いました。
 3日目の6日、朝食は
四日市大学の学生と共に、ポリ袋炊飯訓練で頂きました。その後「青い鯉のぼりプロジェクト」の伊藤健人さまの講義を聴きました。
 昼食は地区住民の方と共に流しそうめんで交流。午後は石巻西高校にて元校長の齋藤幸男先生による「避難所運営の実際」の講義とワークショップ。夜はあおい地区長の小野竹一様が仮設住宅から復興へのプロセスなどを詳しくお話しくださいました。
 夜は大学生、地元住民と共にバーベキューで交流を深めました。
 4日目の7日、早朝に出発し帰神しました。
 実質2日間の講義・ワークショップでしたが、この6名の方に講師をして頂けるとは、何とも贅沢な2日間でした。未来を拓く為に言葉を使う、音楽を使う。若い人に種を蒔き続ける。後世に託すために研究する。様々な角度からのアプローチが互いに輝いています。
    
 大川小学校で佐藤・只野氏から説明を頂く これが裏山   まちあるき「末の松山」も訪問 津波避難ワークショップ
    
 雁部氏の講義とワークショップ ポリ袋炊飯&レトルトカレーで朝食 いざという時なので味わいは二の次ですね
    
 伊藤氏の講義とワークショップ 結構長い流しそうめんでした みんなで食べるのが良いです 齋藤氏の実体験に基づく説明
09:05
2019/08/08

さくらFM「いつもおそばに」オンエアされました

| by:防災
 令和元年7月29日(月)に西宮地域で放送される「さくらFM」さんの防災番組「いつもおそばに」でDiReSt67が7月10日に取材を受けた内容を紹介して頂きました。近藤様ありがとうございます。
 内容紹介のブログはこちら☟
 https://ameblo.jp/usaechan/entry-12501148647.html

    
                   取材を受けたときの様子

19:47
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学校概要

校長 谷口 元庸

〒652-0043
神戸市兵庫区会下山町3-16-1
TEL 078-579-3650(代表)
FAX 078-579-1330
アクセス
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 徒歩3分
 

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