日誌

防災・支援活動
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2018/04/15

117KOBEぼうさいマスター 合格

| by:防災
 3月6日(火)に、117KOBEぼうさいマスターのWEB検定を受検した6名が全員合格しました。結構難しい問題もありましたが、無事8割以上の正答率を達成したようです。おめでとうございます。
 
  
 与えられた認定証     合格を喜ぶ6人

   117KOBEぼうさいマスターとは、
 阪神・淡路大震災に関する知識を基に、
 防災・減災活動に積極的に取り組むとともに、
 救命措置の技能を習得した者に与えられる称号です。


17:15
2018/04/15

「新開地土曜マルシェ」 東北・熊本支援 & 伝えよう防災

| by:防災
 4月14日(土)新開地土曜マルシェに出店し、販売募金を行いました。気温も低く、風もあり、途中で雨も降ってきて、普段より少ないお客様でしたが、活動をしっかり見て頂きました。この日は、熊本地震からちょうど2年。先月に続き、ステージにて、防災エプロンシアターを上演しました。
 来週は、明石公園でのスローライフフェスタに出店します。

 
  
 出店準備完了        商品も増えリニューアル  商品説明もばっちりです
 
  
 待っている子もいます    防災エプロンシアター   演者もひとりではありません
08:56
2018/03/26

「相楽園の相楽市」 東北・熊本支援 & 伝えよう防災

| by:防災
 3月25日(日)相楽園の相楽市(あいたのしむいち)に出店し販売募金を行いました。参加生徒は1年生5人と部活動を終えて駆け付けた2年生1名の6人です。この日は春の訪れというより、初夏を思わせるような陽気でした。昼過ぎからはたくさんの方が相楽園にお見えになり、しっかりと活動の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りました。
 この相楽市では、毎回数名のリピーターの方が購入してくださいます。2年前から始めた「スタンプカード」を出していただいた時の嬉しさは格別です。「本当に見て下さって、応援されている」と実感します。ありがとうございます。
 普段より少ない人数で、でんさいとあまりんが登場したのですが、てきぱきと対応できた1年生達は、すっかり一人前になりました。しくじって判り、失敗を経てスキルを上げる。まさに学びの本質の1年間だったのですね。
 本年度の販売募金は、これで終了です。
 次回は新年度、
 4月14日(土)「土曜マルシェ」 於 神戸アートビレッジセンター 11時~16時
 4月21日(土)「スローライフフェスタ」 於 明石公園 10時~16時
 4月22日(日)「スローライフフェスタ」 於 明石公園 10時~16時
          ・・・こどもたちが集まれば、防災エプロンシアター上演します
 5月12日(土)「新開地音楽祭」 於 湊川公園 12時~18時
 5月13日(日)「新開地音楽祭」 於 湊川公園 12時~18時
          ・・・こどもたちが集まれば、防災エプロンシアター上演します
 5月19日(土)「こうべまつりはっぽぃひろば」 於 湊川公園 12時~18時
          ・・・新開地ゆるキャラパレードに、でんさいとあまりんが登場します
          ・・・ こどもたちが集まれば、防災エプロンシアター上演します
 6月 3日(日)「相楽市」 於 相楽園 9時~16時
 雨天の時は出店しないことがありますので、ご容赦ください

   

 本当に美しい相楽園      こんな雰囲気の中での出店     でんさいTシャツを頂きました
   
 相変わらずの大人気     こっちも負けてない      午後から大盛況でした

16:39
2018/03/24

神戸国際防災フェスティバル2018「避難訓練コンサート」

| by:防災
 3月24日(土)神戸国際会館にて「避難訓練コンサート」が行われました。これは、1,500名のお客様を迎えたコンサート本番中に災害が発生した想定で避難訓練を行うというものです。
 13時から神戸市消防局、COOPこうべさま、神戸学院大学現代社会学部さまなど、多くの団体が防災に関わるブースを出し、私たちも「販売募金」ブースを出しました。1,500名のお客様をお迎えするのですから、今までの出店では経験のない大盛況で混乱する場面もありましたが、しっかり活動を見て頂き、ご協力を頂きました。
 14時から始まったコンサートが終演を迎えようとしたとき、「火災が発生しました」「状況を調査中です」「指示があるまで待機してください」「係員の誘導で避難してください」に続き、1,500名のお客様が避難しました。
 阪神・淡路大震災から23年が経ち、被災地から未災地へと変わりゆく神戸のまちですが、歴史から学び、語り継ぐことを忘れない神戸の防災を大切にしたいです。

   
 室内出店に少し緊張です  1,500名をお迎えしました  コーピーと仲よくしました
  
 発災直後頭を守り     係の誘導に従って避難しました
18:50
2018/03/15

福島県立いわき海星高校さまからお手紙を頂きました

| by:防災
 3.11以降交流を頂いている、福島県立いわき海星高校さまからお手紙を頂きました。いわき海星高校は、海洋科、食品システム科、情報通信科、海洋工学科の4つの科を持つ高校です。船舶「福島丸」でハワイまでの実習を行ったりしています。
 お手紙には、東日本大震災から7年、阪神・淡路大震災から23年が経過しましたが、様々な観点から震災について考え、追悼と復興の思いを胸に、共に応援しようと綴られていました。
 5年前の2013年、選抜高校野球大会に21世紀枠で甲子園出場の時には、神港高校100人で友情応援に行ったことを、つい先日のように思い出します。
 お手紙だけでなく、食品システム科の生徒さんが工程の全てを担当する「さばの水煮」「りんごジャム」の缶詰と、救命浮環をモチーフにした手作りキーホルダーも頂きました。ありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いします。
(また、ソーラークッカーでホットケーキ作って、りんごジャムを食べちゃいます)

 
   
 お手紙ありがとうございます 缶詰と救命浮環キーホルダー
16:13
2018/03/12

「土曜マルシェ」東北・熊本支援&伝えよう防災

| by:防災
 3月10日(土)土曜マルシェにて販売募金を行いました。2月を雨で流したので、4ヶ月ぶりの出店です。今回は2年生4人、1年生6人での取り組みです。
 実は翌日が8年目を迎える3.11だったので、事前に主催者から「防災エプロンシアター」のステージ上演を依頼されていました。そこで、新作「防災戦隊キャンドレンジャー」(20分の大作です)をお披露目することにしました。初上演で緊張していた1年生は、出店そっちのけで時間まで練習していました。
 ステージが始まると、残念ながら子どもさん達はいなかったのですが、多くの大人の方に見て頂きました。演者と観客のやりとりがあるエプロンシアターですが、暖かく見守り応援してくださいました。そして、ステージを見た後、すぐさま何名かの方が、商品を購入してくださいました。ありがとうございます。
 この販売募金も、来月からは、新1年生も参加するかも知れません。上級生として成長した姿を見せられるかな? ますます腕を磨いて欲しいです。

 【今後の予定】
 3月24日(土)神戸国際会館で行われる「避難訓練コンサート」に出店(13時~14時)
 3月25日(日)相楽園の相楽市に出店(9時~16時)・・・雨天の時は出店しません

 
  
 スタートです       あれ? でんさいは分身の術を覚えました(嘘です)

   
 ステージプログラムに掲載 6人がかりでの上演です  緊張しながら楽しめました
17:32
2018/03/07

117KOBEぼうさいマスター

| by:防災
 3月6日(火)117KOBEぼうさいマスターのWEB検定を1年生6名が受検しました。
 117KOBEぼうさいマスターとは、阪神・淡路大震災に関する知識を基に、防災・減災活動に積極的に取り組むとともに、救命措置の技能を習得した者に与えられる称号です。
 
各自治体の「市民救命士」(普通救命コースⅠ)資格の取得と、3月下旬まで公開する「防災WEB検定」(無料)の合格と、が必須となります。
 本校生は、救命士講習を学校で行っているので、WEB検定に合格すればOKです。問題は全部で30問ありました。難しい問題もありましたが、事前にWEBテキストで勉強した成果が表れれば良いですね。

 
 
 検定問題テキストで勉強 さあ30問にチャレンジ!

10:18
2018/03/07

福島県立磐城農業高校とビデオ通話

| by:防災
 3月6日(火)夕方から、福島県立磐城農業高校学友会さまと、ビデオ通話での交流を行いました。平成23年3月11日以降、手紙のやりとりでの交流でしたが、新たな試みで一歩前進できました。
 この日は、簡単な自己紹介をして、本校の防災エプロンシアターを見て頂きました。
 今後は、お互いの学校紹介や町紹介からのスタートになると思いますが、少しずつ少しずつ深めて行けたら良いなと思います。通信環境の問題や、ビデオ通話に不慣れな所もありますが、続けていくうちにきっと改善されるでしょう。色々やって、失敗もして、成功もして、気付きと学びが得られます。
 次回は、新年度4月を予定しています。

 
  
 緊張しながら始まりました 小さい画面でやってます  エプロンシアター上演


09:48
2018/01/17

1月17日5時46分

| by:防災
 阪神・淡路大震災から23年目の今日、本校生徒が東遊園地を訪れました。降りしきる雨の中、多くの方と共にろうそくに火を灯し、5時46分に黙とうを捧げました。阪神・淡路大震災を知らない高校生ですが、それぞれの想いを胸に抱いています。
 その後、学校のすぐ東にある湊川隧道に向かいました。ここでも追悼行事が行われています。追悼だけでなく、学校の北側を流れる湊川の歴史も勉強できました。

  
 雨の中多くの人が、命を見つめ向き合います
  
 近くにある湊川隧道 一度は行ってください(第3土曜公開)



10:20
2018/01/15

全国防災ジュニアリーダー育成合宿

| by:防災

平成30112日(金)から14日(日)の3日間、全国防災ジュニアリーダー合宿が舞子高校、国立淡路青少年交流の家、人と防災未来センターと場所を変えながら開催されました。県内1531名と県外818名の中学生高校生、そして今年初めて県外2大学から8名の合計57名が参加しました(本校からは1年生3名が参加)。

まず、舞子高校での「震災メモリアル行事」では、東北大学齋藤幸男教授の講演「災間を生きる君たちに」、シンガーソングライター幹mikiさんの歌とお話を聴きました。次に「阪神・淡路大震災を忘れない~21世紀を担う私達の使命から」と題し、17の分科会が行われ参加しました。午後から国立淡路青少年交流の家に移動し、諏訪清二防災学習アドバイザーの講演「災害と向き合う」を聴き、アイスブレイクでこの日は終了。

翌日、齋藤教授のワークショップ「避難所運営の実際」では、3.11での経験を随所に盛り込んだ、まさにマニュアルを越えた3時間半のワークショップを体験しました。次に、翌日東遊園地での追悼に使うキャンドルを制作しました。その後、ここまでの学習から今後のアクションプランを作成し、学校ごとに発表しました。

最終日は、人と防災未来センターを訪れ見学しました。歩いて東遊園地に向かい、キャンドルを並べて追悼。希望の灯と慰霊と復興のモニュメントを見学しました。

防災学習から防災という学習へ、日々変化してきています。地球温暖化を生きる私達が考えること、実行することを学びました。そして、新しい多くの仲間ができたことは大きな喜びです。

 
  
 災害と向き合う       アイスブレイキング    WS避難所運営の実際
 
  
 先生達も参加です      避難所運勢組織図作成発表 WSメモリアルキャンドル制作
 
  
 本校生徒3人はアシスタント アクションプランを考えて みんなの前で発表です
 
 
 キャンドルで追悼東遊園地 最後に集合写真で終了 


12:53
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学校概要

校長 山下 哲朗

〒652-0043
神戸市兵庫区会下山町3-16-1
TEL 078-579-3650(代表)
FAX 078-579-1330
アクセス
神戸市営地下鉄上沢駅
 徒歩3分
 

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