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日誌

防災・支援活動
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2020/03/06

イベント中止のお知らせ

| by:防災
 コロナウイルス感染予防対策は、学校が臨時休校になるだけでなく、様々なイベントも中止となっています。
 今年度最後の出店になるはずだった3月22日(日)相楽市が中止です。
 また、新年度の4月11日(土)BGM²が中止となっています。BGM²は、防災・減災フェスなのでDiReSt67にとってはホームと言える出店。大勢のお客様達とお話ができる絶好のチャンス。本当に残念ですが、仕方ありません。そして、今年は急遽「ネット型フェス e‐BGM²」に変更するようです。
 秋のBGM SEEDではDiReSt67も全力投球します。

 さて、先月の新開地マルシェから六甲山へのお手伝いを始めました。その「間伐材」を使った商品達に、新しい仲間が加わりましたので紹介します。
    
 麻紐とウッドビーズのストラップ100円  鞄につけてみたらこんな感じです  フォークとスプーンのホルダー300円  マグネットで冷蔵庫や玄関ドアに
    
 ちょっと大きめキーホルダー100円  USBメモリーにつけてみました    ウッドピンチ100円           ちょっと挟むときにロゴの焼印がいい感じです
    
 ペン立て1本用は300円(工作大変です) 抜群の安定感と存在感は文鎮にも    3本タイプは400円(これも工作大変です) 木の温かみが机にフィットします

18:10
2020/02/08

「新開地土曜マルシェ」東北・熊本・千葉・六甲山支援&伝えよう防災

| by:防災
 令和2年2月8日(土)2年生4名と1年生6名、DiReSt67のフルメンバーが、新開地土曜マルシェで販売募金活動を行いました。尚、今回は兵庫県防災ジュニアリーダーの県下一斉募金を兼ねています。ここ数日続く厳しい寒さでしたが、マルシェは賑わいを見せ、多くの方に活動を伝え、ご協力を頂きました。
 今回から六甲山へのお手伝いを開始しました。商品の中では、間伐材を使ったアンブレラマーカーが好評を頂き、幸先の良いスタートを切ることができました。
 また、空の下ステージをふた枠も頂き、防災エプロンシアターも5本上演することができました。
 活動を初めて1年になろうとする1年生は、エプロンシアターだけでなく、接客や商品説明なども結構手馴れてきました。これからはどんどん新しい失敗をして、もっともっと進歩することでしょう。非常に楽しみになってきました。期待が膨らみます。
 次回の出店は、3月22日(日)相楽園の相楽市です。この日は入園無料です。是非お立ち寄りください。
   
DiReSt67の1・2年生が勢揃い    間伐材を使った商品達お披露目です 間伐材を使ったWSもスタートです   でんさいトートバッグも新発売です
   
多くの方に見て頂きました     子どもたちにアプローチ      空の下ステージもいい感じでした  演奏者にもお気に入り頂けました

17:42
2020/01/30

六甲山のもりづくり

| by:防災
 神戸市公園緑化協会では、100年後の六甲山のみどりを子どもたちに継承するための活動を進めています。(詳しくはhttps://www.kobe-park.or.jp/rokkosan/
 明治の初めにはげ山であった六甲山は、1902年に植林が始められてから100年以上が経過しました。今は、多くの木々に覆われ、四季の移ろいを感じ多種多様な生き物が暮ら、神戸が自慢できる自然です。

しかし、永年の植林活動の結果、一見自然豊かに見える大きく育った森林も、広葉樹が鬱蒼と茂っているところもあり、木々が大木化・単純化して災害防止や景観の観点からも手入れが必要となっています。

近年、日本では、大きな水害が多発しています。予測される水害対応やハード面の強化という防災はもちろん必要ですが、それと同時に山を育てて街を守ることも長いスパンでの防災です。

 そこでDiReSt67は、間伐材を使った商品を作り販売募金活動に仲間入りさせます。現在継続している東北・熊本・千葉へのお手伝いに六甲山も加えることにしました。
 2月8日(土)新開地土曜マルシェの出店を皮切りに、商品をリリースします。自分たちの街を自分たちで守る。ご協力をお願い致します。
   
ペットボトルマーカー100円    自分のペットボトルと一目瞭然   グラスマーカー100円        木のクリップはグラスに優しいです
   
アンブレラマーカー100円     これで傘を間違うことはありません   コースター2枚で200円      木のぬくもり感が良いですよ
  
シンプルキーホルダー100円       箸置き100円           陳列はこんな感じです


06:00
2020/01/19

行って来ました「117BOX・いいなの箱 展」人と防災未来センター

| by:防災
 令和2年1月19日(日)人と防災未来センターで開催されている「117BOX・いいなの箱」展に、無限日めくり「阪神・淡路大震災25年目の遺構・慰霊碑達」が設置されたようなので行って来ました。
 年末の動画収録時とは比べ物にならないくらいのBOXが並べられ、展示フロアも広がっていました。(残念ながら収録した動画はまだ見ることができません)多くの方々の様々な思いがフロア空間を埋め尽くしていました。
   
会場右側中央に設置されていました      こんな感じです めくることができないのでデジタルサイネージで再現                  キャプションも作って頂きました
   
入口には企画の説明があります        他の展示もくまなく見ました            最後はCG津波避難体験しました 黒潮町佐賀避難タワー目指して逃げろ!
17:13
2020/01/18

「震災をつなぐ・伝える」フォーラム

| by:防災
 令和2年1月18日(土)次世代防災ジュニアリーダーによる「震災をつなぐ・伝える」フォーラム(阪神・淡路大震災25年事業)がデュオドームで開催されました。兵庫県立23高校、市立5高校(神戸市立は摩耶兵庫と神港橘)が集い、ポスターセッションで防災への活動報告をしました。
 ポスターセッション後は、コーディネーターに諏訪清二さん、パネリストは3名の高校生と2人の教員を迎え、パネルディスカッションを行いました。震災25年目の今を、どう想い未来へつなぐか。それぞれの視点と言葉で語られ心に刻まれました。
 最後は、11月に行われた活動報告会でのワークショップの成果「ジュニアリーダー防災宣言」を披露しました。
 一般の方々に広く見て頂ける機会はとても貴重なものでした。
   
6人が参加しました             ポスターセッションの準備完了            活動紹介うまくできました               実際に商品を展示しました
   
はばタン スフラ と共に紹介され    いつも通りの大人気です                     パネルディスカッション              全員で ジュニアリーダー防災宣言
18:34
2020/01/15

1.17震災メモリアル行事

| by:防災
 令和2年1月15日(水)1.17震災メモリアル行事(ひょうごユース防災・減災ワークショップ)が舞子高校で開催され、兵庫県防災ジュニアリーダー参加校、防災・減災活動に取り組む高校などが参加しました。
 第1部は熊本県在住のシンガーソングライター進藤久明さまの追悼演奏会。熊本地震での自らの経験を織り交ぜ、未来に向かって進んで行く気持ちを込めた演奏でした。
 第2部は斉藤幸男先生の講演「生かされて生きる~震災を語り継ぐ~」。避難所と同時に遺体安置所になった当時の石巻西高校での学校長としての苦難と気付きを詳しくお話頂きました。
 第3部は18の分科会。高校生や大学生、NPO、自衛隊、水道局、関西電力、消防局と様々な講師が講演や発表を行いました。DiReSt67の4人と本校教員もひとつずつ分科会を担当させて頂きました。
 昼食を兼ねた交流会は、恒例の自衛隊による「千人鍋」です。配給に一列に並び、温かい団子汁を頂き他校の生徒達と交流しました。防災ジュニアリーダー参加校は今年度4度目の顔合わせなので、随分仲良くなっています。
 第4部は再び登場、齋藤先生のワークショップ。避難所開設訓練「避難所運営の実際~正解ではなく成解を求める~」です。実際に陣頭に立ち避難所運営を経験した方ならではの視点で、次々と繰り出される問題に頭を絞りグループワークを行いました。新しい視点と発想を沢山学びました。
 最後は国立淡路青少年交流の家の大本所長のワークショップ。今日一日をふりかえり、気付き・学びを今後にどうつなぐ事が出来るかを一歩一歩階段を上がるように考えられるものでした。この日の気付き・学びをすっきりとまとめる事が出来ました。各自が学校に持ち帰り種を蒔くことでしょう。
   
分科会の発表を控え緊張気味の4人   進藤久明さまの追悼演奏会    齋藤幸男先生の講演        分科会講演「ちょこっとバイアス」
   
自衛隊による千人鍋        こんな団子汁でした(おいしい)   避難所開設ワークショップ      避難所運営組織図迄作成しました


18:50
2020/01/12

令和元年度1.17防災未来賞 ぼうさい甲子園 表彰式

| by:防災
 令和2年1月12日(日)兵庫県公館にて1.17防災未来賞 ぼうさい甲子園 表彰式が行われました。今年は118の団体のエントリーがあり、DiReSt67は特別賞である「だいじょうぶ賞(防犯や安心・安全なまちづくりにもつながる防災の取組)」で表彰式に参加しました。DiReSt67が表彰状を受け取る順番のとき、何とDiReSt67の卒業生がその表彰状を運んでくるという偶然。本当に何が起こるか分からないです。もちろんとっても嬉しかったです。
 表彰式の後は、グランプリ、大賞、優秀賞の10団体が発表をしました。その発表会の司会は「神港橘高校の放送部」と知らされこれまたびっくりしました。恐らく緊張しながらの司会だったと思いますが、立派に務めてとっても素敵でした。
 他団体の素晴らしい発表を聞いて、まだまだできることはたくさんあると思いました。3月には東日本大震災から9年が経ちます。そして毎年起きる水害については違う角度からのアプローチもあるかと思います。もっと掘り起こして来年もエントリーできるように活動します。
   
兵庫県公館で表彰式です           井戸敏三兵庫県知事のご挨拶   卒業生が表彰状を運んできて     DiReSt67代表に手渡りました
   
各団体の活動報告も掲示しています  放送部の2人も大活躍です      最後は未来に向けて想いをひとつに  来年度以降も頑張ります
  
18:45
2020/01/11

「新開地土曜マルシェ」東北・熊本・千葉支援&伝えよう防災

| by:防災
 令和2年1月11日(土)新開地土曜マルシェにて販売募金&防災エプロンシアターを行いました。いよいよ無限日めくり「阪神・淡路大震災25年目の遺構・慰霊碑達」をリリースしました。肌寒く感じるなか、多くの方に活動報告をし、商品紹介ができました。ご理解ご協力を頂きましたこと御礼申し上げます。そして今回から、千葉県立館山総合高校に新しい形のお手伝いを始める報告をしました。
 毎年1月の新開地土曜マルシェは、DiReSt67・1.17継承の為に「空の下ステージ」をひと枠あけて頂いています。この日は3組の歌手の方が歌い終えた後の最終枠を用意してもらっています。エプロンシアター初挑戦のメンバーを含んで5本上映させて頂きました。目一杯やりましたが、更に上達したいと思いました。
 またこの日は、長野県から初めてのお客様をお迎えする事が出来ました。47都道府県のうち32都道府県を達成しました。全国制覇にまた一歩近づきました。

   
2年生3名 1年生5名で開始   リリースした無限日めくりは好評  こんなに沢山の方が来てくれました こちらもいつも通りに大人気です
   
空の下ステージも盛り上がってます   でんさい&あまりんも夢中でのりのり エプロンシアターは全部で5人が上演しました
  
初めての演者もそれなりにこなしています(次はもっと上手にできますように練習します)
17:37
2019/12/27

117BOX・いいなの箱 展

| by:防災
 令和2年1月17日に阪神・淡路大震災から25年を迎えます。人と防災未来センターでは「流れてきた時間すべてへの想い 117BOX・いいなの箱展 パーソナルな記憶を未来への学びの種に」が昨年10月から開催されています。先日、人と防災未来センターから出展の依頼を頂きました。そこで、先日完成した「阪神・淡路大震災25年目の遺構・慰霊碑達」無限日めくりを展示することにしました。
 この無限日めくりのコンセプトは
「阪神・淡路大震災を経験していない私達に出来ることは何か それは自分が持っていない当時の記憶と想いを知ること そして自分が継承するべき記憶と想いを持ち 次の世代にもつないでいくこと」なのでピッタリだと思います。

既に、企画展は始まってます。依頼を受けたであろう著名な研究者や防災教育の大御所の方たち、数多くの防災実践を積んでいる方々が展示をされています。DiReSt67は、この方たちに交じっても良いものなのかと一抹の不安を感じながら、令和元年12月27日に日めくり紹介動画の撮影に行って来ました。緊張して何度も取り直しましたが、何とか終了しました。
 この日、Bloom Worksのお二人も「いいなの箱展」に出展する打合せで来館されていてご挨拶できました。
 日めくりが展示される日は未定です。決まり次第お知らせしますので、是非、人と防災未来センターへ足をお運びください。高校生は入場無料です。
   


17:16
2019/12/24

館山総合高校さまからお手紙を頂きました

| by:防災
 千葉県立館山総合高等学校の生徒会と家政科さまからお手紙を頂きました。
 台風15号19号で甚大な被害が出てから4カ月が過ぎようとしていますが、まだまだ復旧が進んでいないところが沢山あるようです。被害を受けた生徒達もたくさんいるなか、積極的に地元の方々へのボランティア活動を行っている様子と想いをご連絡頂きました。
 先日、お預かりしていた支援金をお渡ししましたが、地元へのボランティア活動に使って頂くことになりそうです。私たちが直接館山に行くことは難しいですが、このように使って頂くことは、販売募金のお客様達も私達も館山総合高校のボランティアに間接的に関わることになります。新しい形のお手伝いになりそうです。
 館山総合高校の皆さんのお力になれることを嬉しく思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

19:54
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学校概要

校長 谷口 元庸

〒652-0043
神戸市兵庫区会下山町3-16-1
TEL 078-579-3650(代表)
FAX 078-579-1330
アクセス
神戸市営地下鉄上沢駅
 徒歩3分
 

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