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日誌

防災・支援活動
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2019/12/09new

千葉県立館山総合高等学校にお手紙を出しました

| by:防災
 台風15号に続き19号でも被害が大きかった千葉県館山市にある館山総合高校から、現状を詳しく教えて頂き(防災通信「背中がかゆい」12号13号参照)、お手伝いを決めました。みらい祭での募金と、本校の想いと綴った手紙、出来立てほやほやの「無限日めくり神戸の25年目」、でんさいとDiReSt67のトートバッグなどをお渡ししました。
 今後も販売募金活動の際に館山市の現状などを伝えて行きたいです。

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2019/12/04

阪神・淡路大震災25年目の遺構と慰霊碑達

| by:防災
 防災をテーマにした課題研究チームとDiReSt67が連携しました。阪神・淡路大震災から25年が経過しようとしている今、課題研究チームの15名が、神戸の震災遺構や慰霊碑などを50カ所以上調べ31カ所をチョイス。それをDiReSt67が「無限日めくり 25年目の遺構と慰霊碑達」に仕上げました。
 2012年には東日本大震災で被害のあった31市町村を紹介した「無限日めくり東北編」を、2019年には西日本豪雨水害で被害のあった31市町村を紹介した「無限日めくり西日本編」を製作しています。それに続く第3弾となります。
 これらの日めくりは、机上で日々使って頂くことで「人が喋らない語り継ぎ」を担います。防災の新しいジャンルだと考えています。日めくりの一覧は2階エレベータ横に掲示していますので、是非ご覧ください。
 そして、2020年度の販売募金商品としてデビューします。
  

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2019/11/17

全国防災ジュニアリーダー ㏌ 阿蘇(後編)

| by:防災
(前編から)
 16日は、阿蘇ジオパークガイド広瀬顕美さまの講演「自然と共に生きる~熊本地震を通して」から「地域として備え、地域として復興」はその姿勢に心を打たれました。続いて、阿蘇の灯り代表の辻琴音さまの講話「熊本地震から3年半 私たちが伝えたいこと」を伺いました。辻さまは大学3年生で、熊本地震の後に九州東海大学に進学され、直接地震を経験していない方です。そんな辻さまの想いと活動力は、学生がいなくなった地域と今でも学生が交流を続けています。午前の最後は、熊本県危機管理室特別顧問の有瀬隆さまの防災講演「未来につなげ!熊本地震の教訓と未来へのメッセージ」です。自衛隊での豊富な経験から、防災の本質と具体的な予防法とそれを実践するコツを論理的に解説頂きました。午後からは全国防災ジュニアリーダー合宿の名物と言ってもよい、神戸学院大学非常勤講師の諏訪清二先生の「災害と向き合う」、東北大学非常勤講師の斎藤幸雄先生の「災間を生きる君たちへ」という2大ワークショップです。諏訪先生は「防災教育を通じて人間力と生きる力を身につける」、斎藤先生は「避難所模擬運営を通して成解を導く大切さ」を示してくださり、体感しました。夜は、グループでの発表です。テーマは「自分の未来を防災の視点で考えよう」です。代表の未来をグループで話し合い、「学生時代」「社会人5年目まで」「家族ができてから」という面白いものでした。
 17日の最終日は、復興途上の熊本城の見学です。地元の第二高校の生徒がガイドを務めてくれました。着実に復興が進む熊本城ですが、文化財保護法との折り合いもあり、20年以上かかる見込みだそうです。見守っていきたいです。
   
広瀬さまの講話          辻さまの講話           有瀬さまの防災講演        もちろん今日も噴煙です
   
諏訪先生のワークショップ     合意形成も学びのひとつ      斎藤先生のワークショップ     先生たちも取り組みます
    
自分の未来を考えよう       最後に記念撮影          毎日噴火してます         修復したように見えますが
   
まだまだ工事は続きます      元の順番通りに積むそうです    本丸の周囲はまだまだです     城をバックに記念撮影
22:09
2019/11/17

全国防災ジュニアリーダー育成合宿 ㏌ 阿蘇(前編)

| by:防災
 令和元年11月14日(木)~17日(日)の3泊4日で、全国防災ジュニアリーダー育成合宿が開催されました。例年、淡路で行われている育成合宿ですが、今年は雄大な自然に囲まれた阿蘇青少年交流の家で西日本の21校が参加しました(兵庫県は3校が選出)。因みに東日本の合宿は8月に宮城県の花山青少年交流の家で開催されています。
 14日夕刻に県外参加の11校が、阿蘇火山博物館(http://www.asomuse.jp/)に到着し、阿蘇の火山やカルデラの成り立ちを学びました。阿蘇青少年交流の家に入りアイスブレイキング。
 15日は、熊本大学特任准教授の鳥井真之先生の案内で、立野被災地に入りました。熊本地震で出現した断層を見学し、2000年周期での直下型地震であると類推できることを知りました。また復旧・復興プロセスのひとつである立野ダムの建設現場に特別に入れて頂き、ダム建設のメカニズムや流水ダム建設の意図を学びました。その後、土砂崩れによって犠牲者が出た京都大学火山研究センター付近を案内して頂き、緩斜面での土砂崩れの理由を知りました。午後は熊本県内校と合流し、交流会を行い各校の取組をポスターセッションしました。夜には、鳥井先生の講話「熊本地震から学ぶ自然災害との付き合い方」から、「経験から学ぶのではなく歴史から学ぶ」
「自然を理解し付き合う」ことが大切だと思いました。続いて、熊本日日新聞社編集委員である小多崇さまの講演「災害…浮かび上がる暮らしの課題 熊本地震と現代社会」から、被災後の様々な事実から問題点を見出し「少なくとも人災を防ぐことのできる社会」を目指そうと思いました。
(後編へ続く)
   
阿蘇火山博物館          布田川断層が露出しています    上から見るとこれだけのズレてます  水を貯めない仕組みの立野ダム建設
   
急斜面の土砂崩れだけでなく            こんな緩斜面も土砂崩れです           21校がポスターセッション               DiReSt67もしっかり発表
   
鳥井先生の講話                小多さまの講演                     質問にも丁寧にお答え頂きました        今日も噴煙を上げてます
21:09
2019/11/10

防災ジュニアリーダー活動報告会

| by:防災
 令和元年11月10日(日)神戸学院大学ポートアイランドキャンパスにて、兵庫県防災ジュニアリーダー活動報告会が行われました。この報告会には「絆ボランティア」からも報告がありますので32校が集まりました。
 前半は、3グループに分かれてのポスターセッションです。各学校の特色を活かし地域と共に活動しています。DiReSt67は、この日に備えて準備した「防災エプロンシアター インフルエンザ編」をメインに発表しました。会場内には販売募金ブースも用意して頂き、ポスターセッション以外にもしっかりPRできました。
 後半は、1月18日に行われる、
次世代防災ジュニアリーダーによる「震災をつなぐ・伝える」フォーラム(阪神・淡路大震災25年事業)での「ジュニアリーダー防災宣言」作成に向けてのワークショップです。阪神・淡路大震災後生まれの高校生が、できることを考え宣言作成の準備を全員が取り組みました。
 淡路合宿、東北訪問で一緒だった仲間と久しぶりに再会できた一日でした。
   
ポスターセッション        インフルエンザ編を初上演     こちらも2頭揃って参加です    こら!遊んでんじゃないよ
   
真剣に且つ和やかにワークショップが進んでいます 合意形成の訓練にもなっていますね             最後は記念撮影(ちゃっかり2頭も)
18:29
2019/11/09

「新開地土曜マルシェ」東北・熊本支援&伝えよう防災

| by:防災
 令和元年11月9日(土)午前中3時間目までの授業を終え、新開地土曜マルシェに出店しました。前身の神港高校が平成13年9月初めて出店した時から数えて50回目の出店になります(新開地アート縁日20回、新開地マルシェ30回)。どこよりもお世話になっている新開地土曜マルシェです。
 この日は、3年生2名、2年生2名、1年生6名(卒業生も来てくれました)が参加です。しかし、14時になってもお客様がゼロ。このまま初の坊主で終わるのかなと思っていたのですが、1人目のお客様(通算2400人目)をお迎えしてから、次々にお客様がお見えになり大盛況で終わりました。ありがとうございます。
   
総勢11名でスタート          あまり暇なでんさいは店番をしたり    空の下コンサートに夢中になったり    遊び惚けていましたが
   
最初のお客様をお迎えしたら    (通算2400人目のお客様です)        次から次へとお客様が          大盛況でした!
17:32
2019/11/04

西播磨地域高校生防災サミット

| by:防災
 令和元年11月4日(月)上郡町にある県立先端科学技術支援センターにて「西播磨地域高校生防災サミット」が開催されました。西播地区の県立高校8校が活動発表を行い、互いに今後の活動のヒントを得て、防災意識の向上を願うサミット。他には、紙皿作成からパッククッキング調理・試食のワークショップを実践する内容が組み込まれるなど盛りだくさんです。この西播地域のサミットに、舞子高校環境防災科と神港橘のDiReSt67がゲスト校として呼ばれました。
 DiReSt67は活動の3本柱「販売募金」「防災エプロンシアター」「防災ワークショップ」を発表し、ブースでは販売募金商品の展示、ソーラークッカーの実演をしました。
 昼食は、パッククッキングでの炊飯、みそ玉の味噌汁、乾物サラダを頂きました。思ったより簡単に作ることができました。味の方も結構いけます。
 午後は、西播8校の活動発表を聞ました。全ての学校が地域と歩みを共にするスタンスでした。また、学校の特色を軸に展開する活動は大いに勉強になりました。
 DiReSt67は、「失敗をするから学べる」ここは変わりません。恐れずチャレンジします。
   
会場は先端科学技術支援センター    DiReSt67の活動発表        エプロンシアター水害編を上演  でんさいもブースでお仕事です
   
乾物サラダを混ぜます       味噌玉は割箸付き(これぞ防災意識)   パッククッキング飯にはふりかけ 椅子と卓があるのだけでも幸せです
19:07
2019/10/27

「青空市」東北・熊本支援&伝えよう防災

| by:防災
 令和元年10月27日(日)KOBE須磨きらく園にて「青空市」が開催されました。年間4回行われる青空市のコンセプトはノーマライゼーション~誰でも参加  多世代交流~です。毎年10月は地域の防災がテーマで、ワークショップ、ステージ、ショップを巡って考えます。
 ステージは、流通科学大学のAll INが「ありがとう六甲山」の防災紙芝居を上演、DiReSt67が防災エプロンシアター「地震編、火災編、水害編」の3本を上演、須磨消防が水消火器体験、AED体験、煙体験を行いました。
 ワークショップは、六甲山と神戸の大きな地図アート作成と、DiReSt67がキャンドル作りを行いました。
 秋の好天に恵まれる中、多くの方と交流でき活動を見て頂きました。ありがとうございました。
   
7人が参加しました         間伐材で作った商品も初登場     多くのお客様に見て頂きました   いつも大人気のでんさい
   
キャンドルつくりも人気です     エプロンシアターも多くの子供たちが でんさいが煙体験にチャレンジ!  無事に出てきました
17:00
2019/10/07

宮城県農業高等学校さまからお手紙を頂きました

| by:防災
 東日本大震災以降、交流を頂いている宮城県農業高等学校さまからお手紙を頂きました。
 新校舎落成から1年が経ち、落ち着いて学習できる環境になっているようです。それに甘んじることなく、先生も生徒も関係づくり・環境づくりを推進しておられるようです。
 「宮農と神港橘は共に震災を乗り越えた高校としてこれからもおつきあいを」と仰ってくださっています。今後ともよろしくお願い申し上げます。
 
15:08
2019/10/07

岩手県立宮古工業高等学校さまからお手紙が届きました

| by:防災
 東日本大震災以降、交流を頂いている岩手県立宮古工業高等学校さまからお手紙が届きました。宮古工業高等学校としては最後になる工業祭(文化祭)の準備に頑張っておられるようです。
 3月下旬に三陸鉄道が全開、6月下旬には三陸沿岸道が開通し、少しずつ復興が進んでいる様子をお知らせ頂きました。
 また、全国各地で自然災害が起きている今こそ、このような交流を続けていきたいと考えておられます。宮古工業高等学校最終年も残りわずかとなりました。有終の美で締めくくって頂きたく思います。そして、来年度、宮古商工高等学校となりましても、今まで通り交流をお願い申し上げます。


14:57
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学校概要

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〒652-0043
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TEL 078-579-3650(代表)
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アクセス
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 徒歩3分
 

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