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気象情報・天気予報

神戸市レインマップへのリンク
 神戸市が提供している雨雲レーダー情報です
気象庁へのリンク
 
3時間ごとの天気予報、天気図、気象衛星画像、注意報や警報、台風情報・地震情報等をご覧いただけます。理科の学習にも役立ちます。

 

スマホ等からのサイト閲覧

◆スマホ等からは、下のコードを読み取りログインしてください。
◆新型インフルエンザ、台風等による学級閉鎖・休校等、緊急時の情報収集にご活用ください。

 

1.気象警報等への対応

(1)【神戸市】に警報(暴風・大雪・大雨・洪水等)が発表されているとき
 ①午前7時に警報発令中の場合は、自宅待機とします。
 ②午前10時までに警報が解除になれば、11時50分から12時10分の間に登校し、
  給食または弁当を全員そろって食べてから午後の授業を行います。
 ③今年度に限り、コロナ禍による休校の影響で時間帯を変更しています。
     ≪月 火 木 金≫
  ・11:50~12:10 登校
  ・12:10~12:20 ST
  ・12:20~13:00 昼食(給食あり・注文していない人は弁当持参)・昼休み
  ・13:05~13:50 5校時
  ・14:00~14:45 6校時
  ・14:55~15:25 補充学習
  ・15:25~15:35 ST
  ・15:35~15:50 清掃活動
        ≪水≫
  ・11:50~12:10 登校
  ・12:10~12:20 ST
  ・12:20~13:00 昼食(給食あり・注文していない人は弁当持参)・昼休み
  ・13:05~13:50 5校時
  ・14:00~14:45 6校時
  ・14:55~15:40 7校時
  ・15:40~15:50 ST
  ・15:50~16:05 清掃活動
 ④
午前10時00分以降も警報が発令されている時は、臨時休校とします。
 ⑤警報が解除されても、自宅または通学路が被害をうけ、登校が難しい時は、
  学校へ連絡をし、自宅待機とします。
 ※「マチコミメール」でも連絡させていただきます。   

 


 ◆警報の発表状況について確認する方法
 ①NHK等のテレビでも確認できますが、データ放送の利用が確実です。
 ②気象庁等のホームページから確認する。

 
(2)生徒が学校にいる時間帯に、気象警報が発表された場合
 
◇大雨・洪水・暴風警報が発表となった場合は、原則としてなるべく早く帰宅させます。
 ①居住地区ごとの集団下校の措置をとる場合もあります。毎年訓練を行っています。
 ②大雨等で帰宅が困難な場合は、学校に待機させる場合もあります。
 ③保護者へは、ホームページ、マチコミメール(緊急メール配信システム)で連絡します。

 
 

2.地震発生時の対応について

 (1)<始業前等、生徒が自宅にいる時間帯に、震度5弱以上の地震が東灘区で観測された場合>
 
①原則として自宅待機とします。通学路・校舎等の安全が確認できしだい、登校の指示を
  出します。学校が避難所となるような場合には、それ以降の予定を検討して連絡します。
 ②連絡方法はマチコミメール、ホームページ、校門前の掲示板等を予定しています。
  (電話はつながりにくい状況が予想されます)

(2)<生徒が学校にいる時間帯に、震度5弱以上の地震が東灘区で観測された場合>
 
①校区の被害状況、通学路の安全を確認した後、下校の判断を行います。
 ②原則として「防災緊急カード」に基づいて、下校・学校待機の措置をとります。
 ③大規模な被害が発生している場合は、安全確認ができるまで学校に留め置く場合もあります。
  また居住地区ごとの集団下校の措置をとる場合もあります。
 ④「津波警報」が発表されている場合は、校区南部地域の生徒は学校待機の措置をとります。
 ⑤保護者への連絡は、ホームページ、マチコミメール(緊急メール配信システム)で連絡します。

  ◆東灘区のくらしの防災ガイド(広報誌)
        ◆東灘区のハザードマップ

 


 

3.「津波警報」が発表された場合~地震発生後津波が予想される場合は

<「南海トラフ巨大地震」による津波被害が想定される場合>
 ①校区内でも臨海部は危険です。津波到達までは約1時間あります。落ち着いて山側(JRより北)、
  もしくは高いビル・マンション等に避難しましょう。
 ②住吉中学校も避難場所として開放します。
 ③津波避難区域・津波警戒区域について確認をお願いします。

 

4.その他

(1)学校のホームページを携帯電話・スマホに登録してください。
 
携帯電話等から、下記のQRコードを読み取りログインしてください。

 インフルエンザ、新型コロナ、台風等による学級閉鎖・休校等、緊急時の情報収集に
  ご活用ください。

   
 住吉中ホームページ コード

(2)災害発生時の安否確認は?
 ◇自宅を離れたり、避難所に避難したりするほどの災害に遭遇したときは、まずは
  自分や家族の生命を守るための行動をとってください。
 ◇緊急時には、学校も生徒や保護者の安否確認等を行います。落ち着かれてからで
  かまいませんので、住吉中学校までご連絡をお願いします。
 

住吉中学校 防災マニュアル

住吉中学校区は、昭和13年の阪神大水害、平成7年の阪神・淡路大震災において、甚大なる被害を受け、多くの尊い命が失われました。また、平成23年には東日本大震災が発生し、未曾有の津波被害そして原子力発電所の事故等によって、あらためて災害に対する備え、防災教育の重要性が指摘され、神戸市においても、学校防災マニュアル、防災教育カリキュラムの見直しが進められています。

 災害は、いつか必ず遭遇するものであり、その時学校は、生徒や地域の方々の命を守るための役割を担わなければならないことは、すでに経験ずみです。
 災害発生時に、生徒の安全確保を行うために教職員が的確に対応するとともに、その被害を最小限にとどめるため、平常時からの防災体制の整備、防災教育の推進を図らなければならないことは明白であり、公教育を行う学校としての責務であると考えています。

 <以下は、住吉中学校で今回見直しを行った防災マニュアルです> 
   (1) 住吉中学校防災マニュアル2017.pdf 
   (2) 避難経路2016.pdf
   (3) 保護者配布災害対応2017.pdf

今回の防災マニュアル見直しの視点は以下の通りです。
  ① 地域特性に応じた避難場所・避難経路の設定と避難訓練の計画・実施

  ・想定される災害~阪神淡路大震災クラスの直下型地震、南海トラフ巨大地震と津波被害、
阪神大水害クラスの集中豪雨、局地的ゲリラ豪雨による土砂災害

② 生徒の災害への対応能力を高めるための「防災教育カリキュラム」の策定

  ・各教科に位置づけられた防災教育の推進

  ・計画的、効果的な防災訓練の実施

  ・様々な状況を想定したシミュレーションの実施

  ・生徒会を中心とした自主的活動の推進

  ・地域でのボランティア活動の推進と地域行事参加の促進

  ・「幸せ運ぼう」等の副読本の活用

 ③ 災害発生時の教職員の状況別役割分担の明確化

   ・避難所開設支援のための準備や避難所支援の役割分担

   ・早朝、夜間、休日等における発災時の職員集合・連絡手段等

   ・校外学習、部活動引率等、校外での生徒管理下の対応

 ④ 保護者への引渡し方法の明確化と保護者への周知

   ・保護者との連絡方法の複線化
           
・様々な災害を想定し、発生時の状況に応じた最善の対応を図る

  ⑤ 地域、関係機関との連携強化

    ・防災福祉コミュニティや自治会組織、校区内学校園等との連携強化
    
・教育委員会、区役所、消防署、警察署等、関係機関との連携強化

    ・地域防災計画等との整合性を図ると共に、地域情報の収集を推進

    ・日常の地域防災活動への参加、生徒の自主的地域活動の促進