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学校紹介須磨翔風高校(総合学科)の特色本校のキャリア教育卒業生の進路・卒業生の声行事予定学校生活部活動・生徒会 など中学生のみなさんへ卒業生のみなさんへ保護者のみなさんへアクセス・問い合わせ

気象警報発表時の対応

判断基準は以下の通り。 (「NHK」または「サンテレビ」(他局は不可)のテレビ放送のみ。)

<参考> NHK気象情報  気象庁発表神戸市区域気象警報
. 「神戸市」(「兵庫県南部」「阪神」と表現される場合も含む)に「暴風」「大雨」「洪水」「大雪」「暴風雪」の警報が発表された場合
(1) 6時30分現在、警報発表継続→自宅待機
(2) 8時30分現在、警報解除→10時30 分より3限目以後の授業を行う。
(3)10時30分現在、警報解除→13時より午後の授業を行う。
(4)10時30分現在、警報発表継続臨時休業

2. 定期考査期間中に上記の警報が発表された場合(改訂:平成24 年10 月)
(1) 6時30分現在、警報発表継続→終日休業
(2) 終日休業になった場合は、当該考査は考査最終日の翌授業日に実施する。

●神戸市以外から登校する生徒で、自分の居住する市町域に警報が発表されている場合は、上記の基準を準用する。
●始業後に上記の警報が発表された場合は、生徒の安全を考慮して対応する。

 

レインマップこうべ250

科目「人間関係」(平成29年度)

科目「人間関係」 >> 記事詳細

2017/05/17

1年次科目「人間関係」~ジョハリの窓

Tweet ThisSend to Facebook | by:広報担当

5月17日(水)5限  「人間関係」 ~1年次必修の授業~


 「自己を振り返る(自己理解)」のテーマで「ジョハリの窓」を扱いました。

クラス全体でグループに分かれ、ワークショップを通じて、より具体的に自分自身を見つめていくことができました。

「ジョハリの窓」は心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)で、自分が知っている「自分の特徴」、
他人が知っている「自分の特徴」を、その適合状態ごとに4パターン(窓のように見える枠)に分類し、自己理解の
ズレに気づき、それを受け入れることで他人とのコミュニケーションを円滑に行うためのワークです。

ワークショップを実施したHR教室は、ほのぼのとした雰囲気でいっぱいとなりました。【担当者】


◎4つの窓とは

  「開放の窓」:自分も他人も知っている自己

  「盲点の窓」: 自分は気がついていないが、他人は知っている自己

  「秘密の窓」: 自分は知っているが、他人は気づいていない自己

  「未知の窓」: 自分も他人も知らない自己

  
  


17:39 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0) | 報告事項

科目「人間関係」(平成28年度)

科目「人間関係」
2017/02/08

「人間関係」 ~自分への手紙~

| by:広報担当

1年次「人間関係」 ~自分への手紙


 
28日(水)、今年度最後の「人間関係」の授業です。

前回はSGE「私は私が好きです」のエクササイズを行いました。 そして、今回は、「須磨翔風高校を卒業する私」宛ての
「自分への手紙」です。
この手紙は、2年後、各自に届けられます。

 最後に「ポートフォリオタイム」で、1年間の活動と成果を振り返りました。【担当者】

  


17:10 | 報告事項
2017/02/01

「人間関係~私は私が好きです~」

| by:広報担当

特色科目「人間関係」 いよいよ、最終局面です。

 

 21日(水)のワークショップでは、構成的グループエンカウンターの手法を用いて、
「私は私が好きです(自己理解)」「あなたへの手紙(他者理解)」を行いました。
ありのままの自分を素直に受け入れ、自分の良い部分を最大限に見出し、自己肯定感の向上を目指します。

次のステップでは、将来の自分像を描きながら、未来への目標設定をしていきます。【担当者】

  
  


17:40 | 報告事項
2017/01/25

「照れずにほめジョーズ」

| by:広報担当

1年次・特色科目「人間関係」

   SGE「照れずにほめジョーズ」を行ないました


 
125()の「人間関係」では、構成的グループエンカウンター(SGE)手法を用いて「照れずにほめジョーズ」に
取り組みました。周囲の人のよさを知り、自分のよさを実感できる「貴重な体験」でした。
どの教室からも笑い声がわき起こり、ほのぼのとした雰囲気となりました。【担当者】

  
  


17:13 | 報告事項
2016/11/15

手話講座を実施しました

| by:広報担当

1年次・手話講座

 119日(水)5・6限、本校多目的室で、授業「人間関係」の一環として、手話講座が開かれました。

外部から「神戸市の手話通訳者」の先生をお招きし、あいさつや日常会話などの基本的な手話を様々なメニューで、楽しく学ぶことができました。
先生自身の体験や、昨年から施行されている「神戸市みんなの手話言語条例」などの具体的なお話もあり、手話を身近に感じることができました。【担当者】

  

08:10 | 報告事項
2016/08/31

ピアカウンセリング体験授業

| by:広報担当

学校設定科目「人間関係」で、

ピアカウンセリングの体験授業が行われています。

 ピアカウンセリングとは、自分の人生を見つめ、いきいきと、よりよい方向に目標実現できる力を身につける健康教育手法のことです。今回、神戸市看護大学生の協力を得て、831日(水)と97(水)に4クラスずつ実施することになりました。参加者は、看護大学生の支援のもと、お互いの気持ちに共感・共有しながら自らの意思決定を行っていきます。人間が愛情を求める諸段階を話し合いながら、自分だけの一方的な決定ではなく、相手の合意(コンセンサス)が重要であることを確認していくのです。仲間づくりの大切さ、人とのきずなの必要性を学んでいきます。

 この体験授業が自分の進路・生き方を見つめるよい機会になることを願っています。


  


16:57 | 報告事項
2016/06/09

青陽須磨支援学校と連携【講演会】

| by:広報担当

1年次 人間関係「みんなちがって ○○○○○」講演会

 68日(水) 1年次「人間関係」の授業で、神戸市立青陽須磨支援学校の保護者様を講師にお招きし、特別支援学校についての講演会が行われました。

 本校とは離接する学校であり、登下校を含め、生徒同士が様々なかかわりのある関係であっても、普段、接点を持つことが難しいのが現状です。「特別支援学校に通う子どもたちの気持ちを周囲の方々にも知ってほしい」という保護者の思いがひしひしと伝わり、感度を高めながら、お互いに個性を大切にしていくという温かい気持ちを持つことができました。

生徒たちは50分間、熱心にメモを取りながら、真剣に聞き入っていました。


  


11:18 | 報告事項
2016/05/12

「こうべカタリ場」を行いました

| by:広報担当

別授業「こうべカタリ場」

 5月
11日(水)午後から、学校設定科目「人間関係」の授業で「こうべカタリ場」のワークショップが本校アリーナにて行われました。現役大学生から人生の先輩としての経験談を聞くことによって、相互に刺激を与え、生徒自身のこれからの進路意識を高めていきます。これまでの生活習慣を振り返り、気づきを深めながら、様々な価値観を受け入れることができたようです。ほのぼのとした雰囲気の中、前向きな意欲や取り組み姿勢が数多く見受けられました。


◎ワークショップの流れ

 ①導入「信頼関係の構築」

   班単位でのアイスブレーキング後、話を聞きたい先輩のもとに集まる。

 ②「価値観の交錯」

   様々な価値観に出会い、自分の視野を広げていく。

 ③座談会「自分を振り返る」

   グループ内で情報の共有化を行う。自分の現状と課題をしっかりと認識する。

   今後の進路について、イメージを広げていく。

 ④ふりかえりのワーク 「気づきを日常生活につなげる」

   理想の自分像を描きながら、将来に向かっての具体的な課題を見出していく。

  
  

  


09:31 | 報告事項
2016/04/28

はじめての人間関係

| by:広報担当

8期生 特色科目「人間関係」スタート

 
427日(水)5限、本校1年次で全員が履修する特色科目「人間関係」の授業が始まりました。この授業はSGE(構成的グループエンカウンター)というグループワークの手法を用いて、自己や他者の気づきや理解を深め、「人間関係形成能力」を育んでいくものです。

 初回は「質問じゃんけん」というエクササイズ。最初は戸惑う場面が数多くありましたが、思いやりの心を持って、相手の話に耳を傾けていくなかで、徐々にうちとけ、会話がはずむようになりました。これを機に、クラス全体が支えあい、しっかりと学んでいける土台ができていくことを期待しています。

  
             最初にルールを確認します              ワークショップの始まり
  
    ペアを作り、お互いに自己紹介します       教室全体の雰囲気も和んできました
  
            エクササイズ後のふりかえり           この日の「学び」をまとめます


12:15 | 報告事項

科目「人間関係」(平成27年度)

科目「人間関係」
2016/02/17

最後のエクササイズ 「自分への手紙」

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1年次「人間関係」 自分への手紙

 217() 今年度最後の「人間関係」の授業となりました。

前回の「私は私が好きです」では、それぞれが同級生3人に向けて「あなたへの手紙」を書きましたが、今回は、
この手紙を受け取るところからエクササイズは始まりました。いろんな事柄が書かれていて、自然と顔がほころびます。

そして、次のステップとして「須磨翔風高校を卒業する私」宛てに「自分への手紙」を書きました。
この手紙は
2年後、各自に届けられる予定になっています。

授業終盤には「ポートフォリオ(1年間の軌跡)」を作成し、これまでの活動と成果をふりかえることができました。


  
  


14:59 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2016/02/15

ワークショップ「私は私が好きです(自己理解)」

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特色科目「人間関係」  いよいよ、最終局面に入ります。

 

 210日(水)のワークショップでは、構成的グループエンカウンターの手法を用いて

「私は私が好きです(自己理解)」「あなたへの手紙(他者理解)」を行いました。ありのままの自分を素直に受け入れ、自分の良い部分を最大限に見出し、
自己概念の再構成を目指します。
次のステップでは、将来の自分像を描きながら、未来への目標設定をしていきます。


  
  


16:52 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 連絡事項
2016/02/04

SGE「照れずにほめジョーズ」

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1年次・特色科目「人間関係」

 SGE「照れずにほめジョーズ」が行われました

 23()の「人間関係」では、構成的グループエンカウンター(SGE)手法を用いて「照れずにほめジョーズ」に取り組みました。
周囲の人のよさを知り、自分のよさを実感できる「貴重な体験」となりました。どの教室も笑い声がわき起こり、ほのぼのとした雰囲気となりました。


  


09:11 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2015/06/11

1年次「人間関係」 特別支援学校からの講演会

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1年次 人間関係 「みんなちがって ○○○○○」講演会


 6月10日(水) 1年次「人間関係」の授業で、神戸市立青陽須磨支援学校の保護者様を講師にお招きし、特別支援学校についての講演会が行われました。
本校と隣接する学校であり、登下校を含め、様々なかかわりのある関係であっても、普段、接点を持つことが難しいのが現状です。紙芝居や詩の朗読、さらに「特別支援学校に通う子供たちの気持ちを周りの方にも知ってほしい。」という保護者の想いを聞きながら、お互いに個性を大切にする温かい気持ちを持つことができました。
50分間、熱心にメモを取りながら、真剣に聞き入っていました。


  


11:17 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2015/06/04

特別授業「こうべカタリ場」

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別授業「こうべカタリ場」


 6
3日(水)午後から、学校設定科目「人間関係」の取り組みとして、「こうべカタリ場」のワークショップが行われました。現役大学生が人生の先輩として語りを行うことによって、生徒自身の進路意識を向上させていきます。数多くの話を聞くことで自分の日常生活を振り返り、気づきを深め、様々な価値観を受け入れていくことにもなります。会場はほのぼのとした雰囲気とともに、前向きな意欲・取り組み姿勢が見受けられました。


  
  
  

 


17:15 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/04/23

第1回目の授業です

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7期生 特色科目「人間関係」スタート


  本校
1年次で全員が履修する特色科目「人間関係」の授業が始まりました。

この授業はSGE(構成的グループエンカウンター)というグループワークを使って、自己や他者の気づきを深め、「人間関係能力」を育んでいくものです。

 第1回は「質問ジャンケン」といくエクササイズ。最初はとまどいながらでしたが、思いやりの心を持って、相手の話に耳を傾けていくことで、徐々にうちとけ、教室は笑顔でいっぱいになっていきました。これからの高校生活が、お互いに支え合い、しっかりと学んでいけることを期待しています。

  
           最初にルールを確認します               ワークショップの始まり
  
            熱心にメモを取っています         ペアを作って、お互いに自己紹介

  
       エクササイズの後はふりかえり      この日の「学び」をまとめます

12:08 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項

科目「人間関係」(平成26年度)

科目「人間関係」
2015/02/18

1年次「人間関係」 自分への手紙

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 218日(水)、今年度最後の「人間関係」の授業です。

 前回はSGE「私は私が好きです」のエクササイズの後、それぞれが同級生3人に向けて「あなたへの手紙」を書きました。

 この日はまずその手紙を受け取るところからスタート。自然と顔がほころびます。

 そして「須磨翔風高校を卒業する私」宛ての「自分への手紙」を書きました。この手紙は2年後、各自に届けられます。

 締めくくりは「ポートフォリオタイム」。1年間の活動と成果を振り返りました。

  


15:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/02/03

震災ボランティア講演会

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 128日(水)の1年次「人間関係」は、震災ボランティアについての講演会でした。

 2011311日の東日本大震災発生当時、宮城県の小学校教諭だった小田暁さん(現神戸市教育委員会指導主事)を講師にお招きし、その体験、被害の状況、学校と子どもたちの様子などを、数多くの写真を使って報告していただきました。ボランティアをはじめとする数多くの支援に支えられ勇気づけられた、というお話もありました。

 報道でしか接したことのない災害の現地にいた人の生の声が、深く心に響きました。

  


08:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/01/15

人間関係「照れずにほめジョーズ」

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SGE「照れずにほめジョーズ」に取り組みました。

 
114日(水)の「人間関係」では、SGE(構成的グループエンカウンター)「照れずにほめジョーズ」に取り組みました。
 
周りの人のよさを語り、自分のよさを実感する。大切な体験になりました。(教科担当)

  


07:55 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/12/17

人間関係「支えられている私」

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1年次特色科目「人間関係」

SGE「支えられている私」に取り組みました。

 1217日(水)の「人間関係」では、SGE(構成的グループエンカウンター)により、今までの生活の中で「人に支えてもらった」経験を語り合いました。

 まわりの人の存在に改めて気づき、「自分一人で生きているのではない」ということが実感できたようです。(教科担当)

  
  

16:35 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/10/18

福祉マインド講演会

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1015日(水)「人間関係」福祉マインド講演会

1015日の「人間関係」の授業では、脳性まひで車いすユーザーとして生活している、平井千晶さんの講演を聞きました。(平井さんは、神戸市立神戸西高等学校の卒業生で、現在は流通科学大学メディアセンターで受付の仕事をしておられます。)

ご自身の生い立ち、体験を中心に、障がい者がハンディキャップを乗り越えて生活するために私たちに望むこと、などのお話がありました。

その中で「法律の整備や街のバリアフリー化だけでなく、『心のバリアフリー化』が進まないと、よりよい福祉社会にはならない。障がい者は周囲の人々の理解と協力を必要としている。困っている人を見かけたら勇気を出して声をかけてほしい」という言葉が印象に残りました。

また、質疑応答の中での「何気ない時に声をかけてもらったり、手紙やメールをもらったりした時に人の優しさを感じます」「私にとって生きるとは、自分の置かれた境遇を受け入れて、家族と自分のために一日一日を大切に過ごすことだと思います」といった言葉から、平井さんが日々前向きに精一杯楽しんで生活されていることが伝わってきました。1年次生、そして教員一同、勇気をもらいました。(教科担当)

  


12:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/09/03

ピアカウンセリング

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「人間関係」ピアカウンセリングの体験授業

本校1年次の特色科目「人間関係」で、ピアカウンセリングの体験授業が始まりました。神戸市看護大学生の協力を得て、93日(水)から3週連続で実施されます。


  

18:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/06/04

「こうべカタリ場」実践報告

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特別授業「こうべカタリ場」

50名の大学生が須磨翔風高校に来校し、自分の思いを語ってくれました。


6
3日(水)午後、学校設定科目「人間関係」で、「こうべカタリ場」のワークショップが行われました。
現役大学生が高校生に向かって斜めの関係として語りを行うことによって、生徒の進路意識を向上させることを目的に、本校では継続的に行われています。
年齢の近い先輩の話を聞くことで、自分の日常生活を振り返り、気づきを深めていきながら、様々な価値観を認める基礎作りが行われます。

会場となった本校アリーナでは、歓声や笑い声が聞かれ、ほのぼのとした雰囲気の中で有意義な時間を過ごすことができました。


◎ワークショップ「こうべカタリ場」での積み上げ

 ①導入  「信頼関係を構築する」 

    班内での談話後、聞きたい先輩の話を選ぶ。

 ②先輩の話を聞き、価値観を交錯させる

    様々な価値観に出会い、自分の視野を広げていく。

 ③座談会  「自分を振り返る」

    最初のグループで情報を共有化し、自分の現状を認識する。

    今後の進路についてのイメージを広げていく。

 ④まとめのワーク  「気づきを日常生活につなげる」

    理想の自分像を形作り、そこに至るまでの具体的な計画を立てていく。



11:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2014/05/12

「人間関係」講演会

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1年次 人間関係 「みんなちがって 〇〇〇〇〇」講演会

 
 5月7日(水) 1年次「人間関係」の授業で、講師に神戸市立青陽須磨支援学校の保護者の方をお招きし、特別支援学校についての講演会が行われました。

 講演の中では、ピカチュウ語(ピカピカ、ピーカピカ、ピカッなど)のみを用いて気持ちを伝えるという体験実習がありました。そこから「特別支援学校に通う子供たちは、相手に思いが通じにくい、言葉が聞き取りにくいといった場面もあるけど、それを理解する気持ちを周りの方にも持ってほしい。」という保護者の想いを聞き、楽しみながらも、特別支援学校やそこに通う児童・生徒への理解が深まる貴重な機会になりました。


  

 


08:48 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2014/04/17

特色科目「人間関係」はじまる

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6期生 特色科目「人間関係」スタート


本校1年次で全員が履修する特色科目「人間関係」の授業が始まりました。

この授業はSGE(構成的グループエンカウンター)というグループワークを使って、自己や他者への気づきを深め、「人間関係能力」を育んでいくというものです。

1回は「質問ジャンケン」というエクササイズ。最初はとまどいながらでしたが、思いやりの心を持って相手の話に耳を傾けるうち、徐々にうちとけて、教室は笑顔でいっぱいになっていきました。

これからの高校生活、支え合ってしっかりと学んでいけそうです。


最初にルールを確認ペアを作っていよいよスタート
 
最初は緊張気味でしたが最後はこの笑顔!
エクササイズの後はふりかえり この日の「学び」を確認

 


11:13 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項

科目「人間関係」(平成25年度)

科目「人間関係」
12
2014/01/17

震災ボランティア講演会

Tweet ThisSend to Facebook | by:主担

震災ボランティアの講演を聞きました。

115日(水)、1年次「人間関係」の授業は、本校元教諭の橋本誠司先生をお迎えし、阪神淡路大震災時の須磨高校避難所におけるボランティアについて講演をしていただきました。

地震発生当日から学校に駆けつけた先生の「できることをやろう」との呼びかけに共鳴した当時の野球部員とマネージャーを中心に、ボランティアが始まりました。3日目から炊き出しを始め、7日目には風呂を開設します。マニュアルなどないし、与えられた仕事でもありません。純粋な「できることはないか」「何かしたい」という思いが形になったものです。

活動の輪はさらに広がり、「アイディアに限度なし」「やってできないことはない」「最初はみんな初心者」を合言葉に、買い物代行サービス、ふれあいの喫茶スペース作り、避難所の子どもを連れてのハイキング(飯ごう炊さん)といった取り組みを生んでいきました。

それを支えたのが人と人とのつながりです。お話の中にこんな言葉がありました。「振り返ったら仲間がいた。生徒や先生がいた。信じあい支えあえる関係が誇りだった。」

最後は、1年次生へ向けての「一歩踏み出して新しい自分を見つけてほしい。相手の立場で考え行動する訓練をしてほしい。『~したい』という心の声を大切にしてほしい。」という言葉で締めくくられました。

  

12:31 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/11/20

手話講座の開催

Tweet ThisSend to Facebook | by:広報担当

授業「人間関係」で手話講座を実施しました。


11
20日(木)5限に本校多目的室で、市民専門講師の廣岡久美先生をお招きし、手話講座を開催しました。
挨拶・自己紹介の基本的動作から日常会話を中心とした会話文まで幅広く学びました。
特に、「時の表現」「問いかけの表現」は、今後、障がいのある人と接するときには、すぐに役立つものであり、ちょっとした声かけにも必要な知識です。生徒たちは初めての学習でかなり苦労はしていましたが、アットホームな雰囲気の中、一生懸命に取り組んでいました。また「指文字」についても廣岡先生からくわしく教えていただきました。

当日は授業参観日でもあり、数多くの保護者の方、地域の方々に参加して頂きました。本当にありがとうございました。

   
身振り手振りで大ハッスル 熱心なご指導ありがとうございます 基本表現を学んでいます


17:37 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2013/08/29

ピアカウンセリングの試み

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ピアカウンセリングの体験授業が行われています。

  ピアカウンセリングとは、自分の人生を見つめ、いきいきと、よりよい方向に目標実現できる力を身につける健康教育手法のことです。今回、神戸市看護大学生の協力を得て、
3回連続シリーズで8月28(水)から実施しています。
  参加者は、ピアカウンセラーの支援のもと、お互いの気持ちに共感・共有しながら自らの意思決定を行っていきます。人間が愛情を求める諸段階を話し合いながら、自分だけの一方的な決定ではなく、相手の合意(コンセンサス)が重要であることを確認していくのです。仲間づくりの大切さ、人とのきずなの必要性を学んでいきます。
 この体験授業が自分の進路・生き方を見つめるよい機会になることを願っています


  

09:47 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2013/06/06

6月5日 NPOカタリバによる特別授業 「こうべカタリ場」

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 たくさんの大学生と「思い」を共有


6月5日(水)の「人間関係」は、特定非営利活動法人NPOカタリバによる特別授業 「こうべカタリ場」を実施。
「カタリ場」とは、対話型の体験的ワークショップで、現役大学生が高校を訪問し、斜めの関係として語りを行うことで、相互に刺激しあい、これからの進路意識を向上させることを狙いにしています。年齢の近い先輩の話を聞くことで、自分の日常生活を振り返り、気付きを深めていき、様々な価値観を認める基礎作りが行われます。あちらこちらで、歓声や笑い声の絶えない、ほのぼのとした雰囲気で有意義な時間を過ごせたのは本校生の大きな特徴であり、科目「人間関係」の大きな成果だと言えます。


【内容】4段階のワーク積み上げ
  ① 導入「信頼関係を構築する」
     班内で談話したあと、聞きたい先輩の話を選ぶ。
  ②先輩の話「価値観を交錯させる」
     先輩が普段どのような生活をしているのかを知ることで、
     様々な価値観に出会い、自分の視野が広がる。
  ③座談会「自分を振り返る」
    元のグループに戻り、情報を共有することで、自分の現状をキチンと認識することができる。
   今後の進路についてのイメージを持つ。
  ④まとめのワーク「気づきを日常生活につなげる」
    理想の自分像を形作り、そこに至るまでの具体的な計画を立てていく



14:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2013/05/29

構成的グループエンカウンタ 「価値交流」

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構成的グループエンカウンター「価値交流」を 行いました。


5月29日の「人間関係」は構成的グループエンカウンタを実施。
5
班に分かれ、「愛」「正義」「健康」「富」「楽しみ」「福祉」「学び」「夢」の7
つの価値概念に順位をつけていきました。人には、様々な考え方や価値観があり、グループ内でもその順位付けに統一した結論は見出しにくいものですが、あらかじめ決められたルール(多数決ではなく話し合いで納得いく順位をつける、人の考え方は否定しない、等)に従って議論を進めていきます。
  グループでの話し合いのあと、各班の代表者が「意見が分かれたもの」や「なぜこの順位になったか」について発表し、できるだけ、クラスとしての最終順位を導き出そうとする試みを行いました。和やかな雰囲気の中、有意義な振り返りを行うことができたと思います



14:20 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
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