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気象警報発表時の対応

判断基準は以下の通り。 (「NHK」または「サンテレビ」(他局は不可)のテレビ放送のみ。)

<参考> NHK気象情報  気象庁発表神戸市区域気象警報
. 「神戸市」(「兵庫県南部」「阪神」と表現される場合も含む)に「暴風」「大雨」「洪水」「大雪」「暴風雪」の警報が発表された場合
(1) 6時30分現在、警報発表継続→自宅待機
(2) 8時30分現在、警報解除→10時30 分より3限目以後の授業を行う。
(3)10時30分現在、警報解除→13時より午後の授業を行う。
(4)10時30分現在、警報発表継続臨時休業

2. 定期考査期間中に上記の警報が発表された場合(改訂:平成24 年10 月)
(1) 6時30分現在、警報発表継続→終日休業
(2) 終日休業になった場合は、当該考査は考査最終日の翌授業日に実施する。

●神戸市以外から登校する生徒で、自分の居住する市町域に警報が発表されている場合は、上記の基準を準用する。
●始業後に上記の警報が発表された場合は、生徒の安全を考慮して対応する。

 

レインマップこうべ250

科目の目的

1.人間関係の目的 ~人間関係形成能力の育成を目指します~

須磨翔風高校は開校6年目の総合学科高校であり、「人・社会・希望につながる学校」をコンセプトとし、「充実したキャリア教育」「徹底した学力の伸長」「積極的な地域連携」「豊かな心の育成」を教育目標として日々の教育活動を行っています。



その中で本校教育のベースとなっているものが、総合的な学習の時間を使って行っている『人間関係』の授業です。生徒一人ひとりの夢を受けとめ、夢をかなえるのが『キャリア・プランニング』であるならば、「人と社会につながる」ための能力と資質を磨くのが『人間関係』ということができます。「『人間関係』の授業を通した豊かな心の育成」は、本校創設当初以来の研究主題となってきました。
少年犯罪の凶悪化など青少年の規範意識の低下が社会問題化してきている昨今、高等学校における心の教育の重要性はますます高まってきています。学習指導要領の第1章総則に「学校における道徳教育は、生徒が自己探求と自己実現に努め国家・社会の一員としての自覚に基づき行為しうる発達の段階にあることを考慮し人間としての在り方生き方に関する教育を学校の教育活動全体を通じて行うことにより、その充実を図るものとし、各教科に属する科目、総合的な学習の時間及び特別活動のそれぞれの特質に応じて、適切な指導を行わなければならない」と規定されています。また、社会の変化に対応して、主体的に判断し行動するために、様々な体験や思索の機会を通して自らの考えを深めることにより、「自分にふさわしい、しかもよりよい生き方を選ぶうえで必要な、自分自身に固有の選択基準ないし判断基準」を持つことも求められています。そのためには、すべての高等学校においてそれぞれの特色を生かした心の教育についての意図的・計画的な実践がなされるよう、学校としての指導の重点や方針を明確にし、心の教育の全体計画の作成や各教科や特別活動、総合的な学習の時間における指導内容を心の教育の視点から整理し確認する必要があります。そしてその過程において、教職員全員が学校のビジョンや目標、育てたい人間像に対する共通認識を持って日々の教育活動に当たることが重要です。
国際学力調査(PISA)を実施しているOECDという国際機関が,国籍を問わず現代社会に生きるすべての人が身につけておくべき能力(キーコンピテンシー)の一つとして「人間関係形成能力」を挙げています。その内容は次の通りです。

 



 須磨翔封高等学校の学校設定科目『人間関係』では、これら3つの能力の育成をめざして行います。


 
指導の基本的な流れ

2.人間関係の基本的な流れ
  ~自分・他者・社会とつながるための3つのスキルを育成します~
 『人間関係』では、「人間関係形成能力」である「コミュニケーション・スキル」(他者との円滑な関係を結ぶためのスキル)、「ソーシャル・スキル」(能動的・自発的に社会につながるためのスキル)、「肯定的自己認知」(自分の特性・適性を知り、自己をかけがえの存在として捉える考え方)の3つのスキルを“実践を通して”磨いていくと共に、“福祉の心”を育みます。


 
授業の進め方

3.人間関係の授業の進め方
~グループワーク(SGE:構成的グループエンカウンター)による気づきを重視~

《SGEってとは?》
 エンカウンターとは、本音を表現し合い、それをお互いに認め合う体験のことです。この体験をすることで、自分や他者への気づきが深まり、人とともに生きる喜びや、自分に自信をもてるようになります。
 構成的グループエンカウンターとは、リーダー(先生)の指示した課題をグループで行い、そのときの気持ちを率直に語り合うことを通して、徐々にエンカウンター体験を深めていくものです。



 

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