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気象警報発表時の対応

判断基準は以下の通り。 (「NHK」または「サンテレビ」(他局は不可)のテレビ放送のみ。)

<参考> NHK気象情報  気象庁発表神戸市区域気象警報
. 「神戸市」(「兵庫県南部」「阪神」と表現される場合も含む)に「暴風」「大雨」「洪水」「大雪」「暴風雪」の警報が発表された場合
(1) 6時30分現在、警報発表継続→自宅待機
(2) 8時30分現在、警報解除→10時30 分より3限目以後の授業を行う。
(3)10時30分現在、警報解除→13時より午後の授業を行う。
(4)10時30分現在、警報発表継続臨時休業

2. 定期考査期間中に上記の警報が発表された場合(改訂:平成24 年10 月)
(1) 6時30分現在、警報発表継続→終日休業
(2) 終日休業になった場合は、当該考査は考査最終日の翌授業日に実施する。

●神戸市以外から登校する生徒で、自分の居住する市町域に警報が発表されている場合は、上記の基準を準用する。
●始業後に上記の警報が発表された場合は、生徒の安全を考慮して対応する。

 

レインマップこうべ250

校長ご挨拶(平成29年度)

平成29年4月

「Growing・・・翔風」

神戸市立須磨翔風高等学校

校長 岡本真一

本校は、今年でまだ9年目の若い学校です。しかしながら、毎年少しずつ、変化を続けています。生徒が変わると学校が変わる。学校が変われば、また更に生徒が成長する・・・このような流れが生まれ始めています。

 平成21年4月に開校した本校の校訓「進取」「協調」「責任」や、設立時のコンセプト「人・社会・希望につながる学校」、教育目標「充実したキャリア教育」「積極的な地域連携」「徹底した学力の伸長」「豊かな心の育成」は、今もしっかりと本校教育の基礎・土台となって脈々と受け継がれ大切にされています。
一方で、近年の社会情勢の変化や、入学してきた生徒・保護者の期待やニーズの変化に合わせて、本校では学校行事や教育内容・教育方法等の改善・精選・レベルアップを続けています。たとえば、本校の「キャリア教育」は、単に3年後の進学・就職先を見つける、いわゆる「行先さがし」の教育ではなく、10年後、更にはその先まで見据えた「生き方さがし」の教育を目指すようになりました。
また、学力向上の取組みとして、1年次の夏休み前に、ゆったりと科目選択や担任と相談できる時間を確保し学習習慣が途切れないようにするために、校外学習や文化祭の時期を早めました。さらに3年次においては、各種の補習・補講に加え、キャリアセンターが中心となって「翔風チャレンジ」という難関大学を目指す学習グループ活動を支援する取組みも始まりました。生徒にとって「良い事は積極的に取り入れて一緒に頑張ろう」という機運や変化を恐れない勇気を、私は本校の先生方に強く感じ誇りに思っています。

 高校3年間で体験できることは限られています。その中でも本校は、選択科目や専門科目を通じて、大学や専門学校等で学ぶべき内容を先取りしたり、福祉施設・介護施設・保育園・幼稚園・小学校・専門学校や大学施設などで実習体験を行うなど、総合学科のメリットを最大限に生かして、地域や専門機関との連携が盛んです。1年次で学ぶ科目「人間関係」も本校の特色ある取組みです。今まで知らなかった自分、新たな興味・関心を示した自分に出会うことができるかも知れません。選択科目は「国際・文化」「科学・環境」「福祉・健康」「経営・情報」「教育・人間」という5つの科目群に分けています。特に「教育・人間」では、将来、教育関係の仕事に就きたい人のために、神戸市内の学校では珍しい「教育入門・体験」「学内教育実習プログラム」などの選択科目があります。ここでは神戸市外国語大学や甲南大学・親和女子大学の教職教育関係の先生方が来校して授業を行って下さっています。既に本校の卒業生の中には、教壇に立って活躍している「先生」も生まれています。

 部活動で自分自身を表現し、将来に生かしたいと考えている生徒も多数いると思います。部活動では、専門的な知識や技術の習得も魅力の一つですが、何よりも先輩・後輩や同学年の友達との人間関係、先生や外部の大人・企業との関係、礼儀・マナー・社会常識を直接学べる機会としても大いに意義があります。本校では、全国的にも名が知れた部活動から、地域の人々に愛され頼りにされている部活動と多様な部活動が用意されています。高校生活の幅を広げ充実した日々を送るためにも多くの生徒の皆さんに部活動で自分磨きを試みて欲しいと願っています。

 まだまだ本校の魅力を語り尽せませんが、今後とも、是非、本校のホームページをご覧になって、生き生きとした生徒たちの活躍、進化し成長を続ける本校の姿をご覧下さい。

 

 

校長ご挨拶(平成26・27・28年度)

平成28年4月
「 Challenger たれ!」

神戸市立須磨翔風高等学校
校 長 岸田 容司郎

 本校では、皆さんが「自分らしい生き方」を探り、その実現に向けて進むべく、「キャリア教育」を教育活動の中心に位置づけ、キャリアプランニングの授業をはじめ、多様な体験的な取り組みを行っています。
 また、皆さんの学力を徹底して伸ばすべく、少人数授業や早朝や放課後の補習、難関大学への進学を目指す翔風チャレンジなどの取り組みも行っています。

 さらに、人と人のつながりを広め、高校生活をより充実させるべく、たくさんの部が活動しています。


 それらの中から、どれを選び、どのように取り組むかは、基本的には皆さんの主体性に委ねられています。そのため、それぞれが効果的に機能するかどうかは、皆さんの意欲に掛かっているのです。その意欲とは、積極的に「
Challengeする」ことです。


 Challenge とは、今までやったことのないこと、できないことに挑むことです。ですから、失敗する可能性が高くなります。そこで、失敗したときのカッコ悪さや恥ずかしさを避けたいという気持ちが働きます。また、現在の自分の能力を考え、できるかできないかを事前に予測し、失敗する可能性があれば、ロスの少ない、楽な道を選ぼうとします。そして、Challengeは、避けられてしまいます。しかし、それでは、大きな間違いを犯すことになってしまいます。


 発明家のエジソンは、次のように言っています。

 「私は、失敗をしたことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」


 「失敗」を悲観的に捉えてはいないのです。逆に、誇りにしているといってもいいかもしれません。なぜなら、「失敗」によって何かを失うのではなく、こうすればうまくいかないということが分かるからです。これは、明らかに成功へ向けての前進になるものです。

 また、次のようなデータがあります。

 Challengeをして、「失敗」しても、カッコ悪くなどないのです。難しいことに挑んでいる姿がカッコいいのです。また、失敗を繰り返えしても、悲観的になり、Challengeをやめる必要などないのです。なぜなら、確実に成功へと近づいているのですから。


 そして、本当の「失敗」は、Challengeすること、失敗することを避け、楽な道を選択し続けることなのです。人は、本質的にトラブルのない、楽な状態を好みます。しかし、トラブルのない無風状態が長く続くと、人は、無気力、無表情になり、成長もしなくなると言われています。だから、失敗を避け、楽な道を選択し続けることは、何も失っていないように見えて、実は大切なものを失っていることになるわけです。これこそが、本当の「失敗」です。


 医師であり、作家でもあった斉藤茂太は、次のように言っています。

 「人生に失敗がないと、人生を失敗する。」


 だから、皆さん、「夢」を叶え、人生を豊かにするために、そして、若い今だからこそ、楽な道を選ばす、自分にとって辛くて、しんどい道を選び、頑張って

 世界9カ国の人工衛星の打ち上げ実績を分析したものです。まず一つは、打ち上げの成功の後より、失敗の後の方が、次の打ち上げに失敗する確率が低かったというのです。また、もう一つは、失敗経験が乏しいまま、成功の経験を積み重ねていると、失敗の確率が高くなっていくというのです。つまり、「失敗」は、「成功」へ到達するために、必要不可欠であるということです。そして、「成功」を得るためには、「失敗」を重ねた方がよいということです。
Challengeしてください。そして、うまくいかなくても、さらに学び、自分を信じて、Challengeし続けてください。


  「恐れず、迷わず、捉われず、
         自分の信じた道をひたすら行く Challenger たれ!」


平成27年4月
「継続は、力なり」

神戸市立須磨翔風高等学校
校 長 岸田 容司郎

 われわれ教職員は、入学生の皆さんを精一杯支援するため多くの取り組みや仕掛けを用意しています。それらが、より効果的に機能するためには、一人ひとりの粘り強い「継続」が欠かせません。
 大リーガーのイチロー選手は、「夢を掴む事というのは、一気には出来ません。小さなことを積み重ねることでいつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。」と言っています。
 一つ一つ積み重ねていくこと、継続することが、大切であることは皆よく分かっています。そして同時に、それが難しいということもよく分かっています。
 なぜ継続することが難しいのでしょうか。
 それは、小さな積み重ねの一つ一つというのは、その成果がなかなか見えにくく、確実に夢に近づいているという実感が持てないからでしょう。これが、イチロー選手の「夢を掴む事というのは、一気には出来ません。」という言葉の示すものだと思います。
 では、継続するためにはどのようにすればよいのでしょうか。
 それは、手の届く小さな達成目標を設定し、一つ一つクリアしていくことです。継続することそのものを達成目標とするのも良いことだと思います。例えば、毎日20分早く登校し、演習問題に挑戦する。それを1か月続ける。つまり、問題が解けるようになったという成果を求める前に、継続できた自分を褒めることです。結果的に、それがいつしか、信じられないくらい問題が解けるという力に繋がっていくのです。これが、イチロー選手の「小さなことを積み重ねることでいつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます。」という言葉の示すものだと思います。
 また、イチロー選手は、「『できなくてもしょうがない』は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。」と言っています。卒業までの毎日を大切にし、小さな一歩を積み重ねていってください。必ずや、大きな力となって表れるはずです。
 入学生の皆さんが、新しい歴史を刻み、伝統を築くべく活躍することを期待しています。
 「継続は、力なり!」 「ともに歩みましょう!」 


平成26年4月

 「よく学び、よく考え、よく活動する」


神戸市立須磨翔風高等学校

校 長  岸田 容司郎


 本校は、「人・社会・希望につながる学校」をコンセプトとする総合学科の高校として、平成214月に誕生しました。今年の春には、3期生を送り出し6期生を迎えた若い高校ですが、生徒・教員が一体となって、翔風文化を着実に育んでいます。

 その翔風文化を育む教育の中心にあるのが、総合学科の強みを最大限に生かした「キャリア教育」です。例えば、「人間関係」や「キャリアプランニングⅠ・Ⅱ・Ⅲ」の授業、神戸親和女子大学などとの連携による「教育入門・体験」の授業、近隣の保育所・幼稚園・小学校や特別支援学校、福祉施設、企業との連携による授業やボランティア活動などがあります。

 また、「徹底した学力の伸長」にも取り組んでいます。例えば、週4回の7時間授業、1年次の国語・数学・英語での少人数授業、2年次以降の発展講座や進路別講座の授業、早朝や放課後の補習などがあります。


 孔子は、「学びて思わざれば、則ち罔(くら)し。思いて学ばざれば、則ち殆(あや)うし」と言っています。これは、「学んでたくさんの情報を手に入れても、本質は何かと考えなければ、知識は身につきませんよ。逆に、学ばずほとんど情報のないまま物事を見て考えていれば、それは独り善がりになりますよ。」と言っているのでしょう。本校の教育目標にある「充実したキャリア教育」や「徹底した学力の伸長」のねらいは、正しくここにあります。本校は、よく学び、よく考える習慣を身につけ、正しい判断力をもって、希望の進路を実現していく人を育てる学校です。

 
 さらに、本校は部活動も盛んで、在校生の80%以上が部活動に参加しています。活動実績もすばらしく、近畿大会や全国大会に出場している部もあります。


 中学生の皆さん、本校に入学し、よく学び、よく考え、よく活動し、翔風の伝統と歴史を築いていきましょう。

   「夢希望を叶えるため 明日に向け翔きましょう!」(校歌より)


 
須磨翔風高校ホームページ「優秀団体賞」受賞(平成28年度)

本校のホームページが「優秀賞」に選ばれました。(平成29419日)


このたび、本校のホームページが神戸市立学校園(幼・小・中・高)の中で与えられる「優秀校」に選ばれ、表彰されました。

これからも、本校の教育の取り組み・生徒活動の様子を積極的に情報発信していきたいと思います。

 

 

 
日本ニュース時事能力検定「優秀団体賞」受賞
このたび、日本ニュース時事能力検定協会から「優秀団体賞」をいただきました。(平成27年3月4日)
 
本校では3年次「時事問題」選択者と、2年次「政治・経済」選択者が、「ニュース時事能力検定」に挑戦しています。

今年度は「時事問題」選択者から、準2級に31名(平均点67.3点、全国平均60.3点)が合格、合格率は77.5%という高さ(全国では50.6%)でした。
また、「政治・経済」選択者からは、
3級に52名(平均点85.6点、全国平均71.1点)が合格しました。

 
須磨翔風高校ホームページ「優秀賞」受賞

本校のホームページが「優秀校」に選ばれました!  (平成26年4月17日)


このたび、本校のホームページが、神戸市立学校園(幼・小・中・高)の中で
3校に与えられる「優秀校」に選ばれ、表彰されました。

これからも生徒や保護者、中学生、地域の方々に向けて、本校の取り組み、生徒の活動の様子を生き生きと伝えていきたいと思います。

 

 
本校のキャリア教育実践が文部科学大臣表彰されました
 

平成25年2月19日 文部科学省において、平成24年度キャリア教育優良教育委員会,学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰式が開催され、白間竜一郎文科省初等中等教育局児童生徒課長より表彰状を授与されました。
本校のキャリア教育実践が高く評価されたことに誇りを持ち、今後とも学校一丸で取り組みます。

3月7日 本市へ報告、永井秀憲教育長より伝達表彰を受けました。


  
教育長より表彰状が授与されました 教育長直筆の額を贈呈いただきました 

 

神戸親和女子大学との間で連携協定を締結しました
平成25年4月11日、神戸親和女子大学と本校が人的・知的資源の交流を図ることで、両校の教育の充実、発展に資することを目的とした連携協力協定を締結いたしました。
本校は県下で唯一「教育」を教科として設定し、将来神戸市で教師を目指す生徒の基礎的資質を育てるためのカリキュラムを組んでいます。
この協定により、本校の設定科目「教育入門・体験」の授業改善に向けた支援やテキスト作成の助言などを神戸親和女子大学から受けるなど地元に根ざした教育活動を展開します。
調印式は、大学側から三木四郎学長、山本裕之副学長以下全7名、高校側からは冨浦誠校長、有元文祐教頭に加え市教委から岸田容司郎首席指導主事、大野毅指導主事が参加し、式後も活発な情報交換を行い、連携を通した互いの発展を確認しました。


関連記事⇒2013年4月11日_神戸新聞朝刊
 
 
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