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気象警報発表時の対応

判断基準は以下の通り。 (「NHK」または「サンテレビ」(他局は不可)のテレビ放送のみ。)

<参考> NHK気象情報  気象庁発表神戸市区域気象警報
. 「神戸市」(「兵庫県南部」「阪神」と表現される場合も含む)に「暴風」「大雨」「洪水」「大雪」「暴風雪」の警報が発表された場合
(1) 6時30分現在、警報発表継続→自宅待機
(2) 8時30分現在、警報解除→10時30 分より3限目以後の授業を行う。
(3)10時30分現在、警報解除→13時より午後の授業を行う。
(4)10時30分現在、警報発表継続臨時休業

2. 定期考査期間中に上記の警報が発表された場合(改訂:平成24 年10 月)
(1) 6時30分現在、警報発表継続→終日休業
(2) 終日休業になった場合は、当該考査は考査最終日の翌授業日に実施する。

●神戸市以外から登校する生徒で、自分の居住する市町域に警報が発表されている場合は、上記の基準を準用する。
●始業後に上記の警報が発表された場合は、生徒の安全を考慮して対応する。

 

レインマップこうべ250

KEMS(神戸環境マネジメントシステム)に認証登録されました

神戸市では、中小規模の組織でも取り組みやすい環境マネジメントシステムとしてKEMS(神戸環境マネジメントシステム)を2004年より運用開始し、中小事業者が環境保全活動に自主的・継続的に取り組み、省エネ・省資源、コスト削減等を図れるよう普及拡大を目指しています。

須磨翔風高校も開校3年目の2012年1月30日に認証を受け、環境負荷の低減とコストの低減に取り組んでいます。
認証期間 2013年6月26日~2017年3月31日
 

須磨翔風高校の環境宣言

環境宣言


基本理念

 
“青い海の潮風を受け…”と校歌に謳われ、自然豊かな名谷の地に学び舎を持つ神戸市立須磨翔風高等学校は、この恵まれた環境を後世に引き継ぎ、地球と共に生きる喜びを全世界の人々と分かち合うため、教職員及び生徒が一体となって、教育・学習活動を通じて地球環境の保全・改善への取組みを行い、地球環境への負荷の低減に努めるとともに、環境に配慮できる人材の育成・供給に努力します。


方  針


神戸市立須磨翔風高等学校は、校内でのあらゆる教育・学習活動によって生じる地球環境への負荷を低減するため、また、家庭・地域に対して温暖化防止に配慮できる人材を育成・供給するため、次の方針にもとづいて環境マネジメント活動を推進し、地球環境との調和を目指します。

1.本校での教育・学習活動が及ぼす環境影響を常に意識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
2.本校での全ての教育・学習活動に係わる環境関連の法的及びその他の要求事項を順守します。
3.本校での教育・学習活動が及ぼす環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取り組みます。
(1)省エネルギー(電力使用量・ガス使用量・水道使用量の削減)
(2)省資源(事務用紙使用量の削減)
(3)廃棄物の削減及びリサイクルの推進
(4)環境教育及び環境啓発活動の推進
(5)校内の美化及び本校周辺の清掃
4.一人ひとりが環境負荷の低減のための活動を積極的に実践できるように、この環境宣言を全教職員・生徒に周知するとともに、保護者や地域住民等校外へも公表します。
5.神戸市の環境改善活動に積極的に参画します。

上記の方針達成のため、目標を設定し、定期的に見直し、環境マネジメント活動を推進します。
                    

制定日 2011年9月1日
                     
                    神戸市立須磨翔風高等学校
                  校長  前 田 一 夫    印

 

KEMS(神戸環境マネジメントシステム)認証取得宣言


教職員並びに在校生
本校構成員のみなさまへ



深刻さを増している「地球温暖化問題」は、“乾燥地帯での砂漠化の進行”や“集中的な降水の増加”、そして“海水の膨張による海水面の上昇”等の気候変化を通じて、“農業・畜産・林業への影響”“洪水・渇水の増大”“海岸・島嶼住民の移住”等々、人間生活にも多大なる影響を及ぼしており、早急な対応を求められている。
神戸市では、平成9年の「京都議定書」採択、平成10年の「地球温暖化対策推進法」の成立を受けて、平成12年に「神戸市地球温暖化防止地域推進計画」を策定し、温室効果ガス削減に向けた具体的な行動指針として、「CO2ダイエット作戦」を樹立し、平成18年度にはより一層の行動を促すため「第2次計画」を定めた。
教育事業(学校園)においても、第2次計画に沿って、平成22年度までに温室効果ガス年間排出量を平成16年度レベル比で4.0%削減する目標を設定し、実現に向けた取り組みを進めてきた。その実効をより具体化する取り組みとして、教育委員会では、国際規格の「ISO14001」の簡易版である「神戸環境マネジメントシステム『KEMS』」の取得を平成16・17年度2年間に実施したモデル校7校での実績を踏まえて、平成23年度までに全学校園での取得を目指すとした。
平成23年度は、神戸市立の全学校(264校)がKEMS取得に向けて取り組むとしており、7月5日に神戸市総合教育センターで開催された「KEMS(学校用)構築講座」には、本校も参加した。
本日この場を借りて、平成23年度末までのKEMS認証取得に向けての“KICK OFF”ということで、(1)一事業所として環境負荷の低減に努め、地球温暖化防止に取り組む必要があること、また(2)環境教育・学習活動を通じて家庭・地域そして社会へ情報を発信しうる人材を育成・供給するという役割を認識し、学校を挙げて取り組んでいくことをここに宣言する。


 

                  平成23年7月19日 職員会議にて
                   神戸市立須磨翔風高等学校
                   校 長   前田 一夫
 

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