せいようひがし  ようごがっこう
青陽東養護学校
   
     
 

校名由来

 
 

青陽校名の由来
謡曲、鶴亀「それ青陽の春になれば、四季の節会の事始め・・・」
爾雅、釈天の部「春を青陽となし、夏を朱明となし云々」
詩経、鄭風「野有蔓草零露薄兮有美一人清揚宛兮・・・」
子供は人生の早春、どんな子供でもその目は青陽である。社会のあたたかい理解のもとに、いつまでもすがすがしく明らかな目を持ちつづけることを願ってやまない。   
志智嘉九郎指導部長撰  
                        
校章のねがい
太陽をかたどり、温かい光に育つ子供生来の清明の姿をあらわす
光ぼうは子供の10指に通じ、健康の増進と作業技能の伸長をめざす
たがいに肩と肩を組み合って、四方八方へと生命のひろがりを祈る
(デザイン 和多田 弘 教諭)

こうしょう