神戸市教育委員会学校教育課の自然体験施設です。
        
 



 

本園概要

 

神出自然教育園 概要


  神戸市立神出自然教育園の歴史は、昭和50年4月に、神戸市立神戸西高等学校園芸科の実習園を市内の養護学校(青陽・友生)と御蔵小学校(校舎改築中)に自然学習の場として実験的に開放したことから始まりました。
 そして、昭和51年4月に旧神戸市立神戸西高等学校園芸科神出農場跡を利用して設立した総合的な教育施設として誕生しました。
 その後、園の敷地も年々拡張し、現在では、約4万㎡の敷地に様々な体験施設が点在しています。


 現在、神戸市教育委員会事務局学校教育課の『自然体験施設』である本園は、五感を通して人やもの、自然とふれあう感動や成就感を味わわせ、豊かな人間性を培うと共に「生きる力」の育成を図ることを教育理念としています。


 神出自然教育園では、さまざまな自然体験学習をすることができます。作物を定植・収穫したり、観察学習として自由に園内を散策したりする活動を、日々実施しています。
 それらの活動は子ども達にとって自然の素晴らしさ、命の尊さとふれあう貴重な機会となります。しかし、限りある時間の中で、十分な回数の訪園をすることができない学校園がほとんどです。
 そのような現状の中でも、本園をより有効に利用していただきたいという思いを込めて、情報を発信しています。
 
 また本園は、教職員の研修施設としての役割も担っています。教科指導にかかわる内容の研修会や植栽にかかわる講習会等、研修内容もさまざまな分野に及びます。

 環境教育の推進にも力を入れ、小学校等に職員を派遣して出前授業も実施しています。


 このホームページでは、本園の職員が、作物の世話の内容や生育状況を、写真と文章を使って日記形式でレポートしていきます。
 また、季節ごとに変化していく園内の木々・池・草花の様子を、写真で掲載していきます。研修会・講習会にかかわる情報も掲載しています。

 更新頻度は、作物の生育状況や季節等によって不定期となります。

 パソコンの画面を通してではありますが、作物の世話をする人たちの苦労や率直な気持ち、そしてそれによって育つ作物の姿を知って自然を身近に感じることで、実際に来園した際の本園での自然体験学習が、子ども達にとってより大きな意味を持つようになればよいなと願っております。 

 子ども達の学びのために、そして教職員の指導力の向上に少しでも役立てていただけたら幸いです。また、教育園をより有効に利用していただくための情報発信を随時行ってまいります。ご確認ください。


職員構成☆
   園長・・・1名  担当係長・・・2名   指導員・・・2名
  技術職員・・・2名   事務職員・・・1名
  作業員・・・1名   作業補助員・・・1名  以上 10名