神戸市教育委員会学校教育課の自然体験施設です。
        
 

 

日誌

イチゴだより
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2017/11/09

花が咲きました

| by:職員
しっかりと根がついて元気に育っている株から花が咲いてきました。
白い花が咲きます。
春の授業に備えるために3月の中旬くらいまでは花を摘んでいきます。
水遣りや古い葉の整理や花摘みの作業がこれから毎日のように続いていきます。

11:00
2017/10/19

イチゴの定植②

| by:職員

ボランティアの方々の協力もあり、イチゴの定植もほとんど終わりを迎えてきました。
3000株をこえる数のイチゴを定植しました。
ここからは水やりと古くなっていく葉を取り除いていくことを繰り返していきます。
水は必ず切らさないように気を付けましょう。



12:20
2017/10/05

イチゴの定植がはじまりました

| by:職員

来年の春に向けてイチゴの定植がスタートしました。
特にはじめのうちは水やりをたっぷりとしましょう。
イチゴは常に土が湿っているように気を付けましょう。
株間を30センチほどしっかりとあけましょう。
詰めすぎると風通しが悪くなり、害虫が寄りやすいです。
明日からはボランティアの方にもお手伝いをしていただいて、一気に植えていきます。


17:17
2017/09/27

イチゴの定植前

| by:職員

再来週頃からイチゴをハウスへ定植していきます。
子苗は、古い葉やランナーを取り除いて、きれいに整えました。



ハウスの中にはこれからチューブをセットして、マルチをしてもしっかりと水を与えられる環境を作ります。
畝はできる限り高いものを作りましょう。


12:34
2017/09/14

イチゴの子苗の成長

| by:職員

親株から切り離して、1カ月ほど経ちました。
子苗の様子はどうでしょうか。


新しい葉もかなり出てきて元気に育っています。
葉の色が薄いようであれば、液肥を与えるのも良いと思います。
あと2週間ほどで畑に植えていきます。


12:11
2017/08/17

イチゴの子苗の切り離し

| by:職員

お盆も過ぎまして、例年どおりイチゴの子苗の切り離しをはじめました。
今年はハウスの中で育苗したので、暑さに耐えきれず枯れてしまうものもかなりあります。
まだすべて切り離していませんが、シルバーカレッジの方々に協力をしていただき、
今日だけで1100株ほど切り離すことができました。
定植時の目印として、親株側のランナーは少し残し、子株側のランナーは根元から切りました。
しっかり根付いた株は少し引っ張っても土から抜けないので、抜けないものを切りましょう。
そのあとは、葉が古いものや枚数が多いときは整理をしましょう。
ハウス横にプールを設置しているので、定植まではここで育苗します。
これからは水やりや株の整理などが中心となっていきます。


16:49
2017/06/22

イチゴの子株取り

| by:職員

イチゴの観察学習が終わってから1ヶ月ほど経ちました。
ハウスの中の様子をのぞいてみましょう。



収穫したあとの株からランナーが出ています。
ランナーから出る子株が土にふれると、そこから根が出てきます。
そのまま畑の土に置いたままで根を生やしても良いのですが、もし土の状態が良くないと、
すべての子株がダメになってしまう可能性があるので、本園ではポット土で受け取っています。
そのときにU字のピンなどでしっかりと固定をすることが大切です。
また、本園では親株側にピンをさします。
反対の子株側から春になると花が咲き、実ができるので、その目印として親株側にさします。
来年の学習のために、準備はもうスタートしています。
16:46
2017/05/29

イチゴの裏のお仕事のはじまりです

| by:職員

今年も立派なイチゴができ、たくさんの子どもたちの学習教材として使われました。
イチゴの観察学習が終わり、来年度へむけて苗を作っていきます。


イチゴの株から出ているランナーをポットで受け取り、来年の株として育てていきます。
イチゴは暑さにあまり強くないので、水遣りや温度の管理が大事です。

17:14
2017/04/05

イチゴの摘葉

| by:職員

4月に入り暖かく感じる日が増えてきました。
もう少しするとイチゴの観察学習もやってきます。

冬の時と比べて、葉の様子の違いがよくわかると思います。
休眠期間を終え、葉が上に立つようになりました。
新芽もどんどんでてきます。
あまり葉が増えすぎると風通しが悪くなり、病気や害虫が寄ってくるので、
摘葉していきます。


花も増え、これから学習に向けて楽しみですね。


14:46
2017/03/07

イチゴの子苗取り用の土づくり

| by:職員

少々早いですが、4月からイチゴの観察学習などで作業にあまり時間が取れなくなってきますので、子苗用のポットの土づくりをしました。


田土、堆肥、石灰、有機肥料(少し)を混ぜました。
田土は長年使用していないものなので、有機肥料を入れました。
根をしっかり伸ばすことが大事なので、、基本的には堆肥や石灰などで土壌を整えました。
今年度のポットよりは柔らかく根が伸ばしやすい土づくりができたかなと思います。
ただし、あまり柔らかくしてしまうと、水が抜けやすくなり、水遣りがものすごく大変になりますので、気をつけましょう。


09:12
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