神戸市教育委員会学校教育課の自然体験施設です。
        
 

お知らせ




 

サツマイモ畑

サツマイモ畑
123
2018/11/12

収穫学習が終わりました

| by:職員
約1か月半にわたったサツマイモの収穫学習が先週すべて終えました。
予想していたとおり、天候不順の関係等もあり、満足のいく収穫がなかなかできませんでした。
それでも出てきたサツマイモを一生懸命掘る姿や収穫できた時の喜びの表情はとても印象的でした。
一面緑が広がっていた畑も真っ新になりました。

あとは数少ないですが、種芋用を収穫していきます。
傷がついてしまうと冬越しができないので、慎重に掘る必要があります。
14:32
2018/09/26

サツマイモを試し掘りをしました

| by:職員

明日からサツマイモの収穫学習がはじめりますので、本日の朝に試し掘りをしました。
1年ぶりに掘ったので、サツマイモを切ってしまいました!笑
なので、本当はもう少し大きいです!
サツマイモにも辛いほどの猛暑が続いたり、雨が降り続けたりがあったので中の様子が心配でした。
その影響もあってか、試し掘りをした場所は想像より少し小ぶりな印象を受けました。
他の場所が良く育っていることを願うばかりです。
みなさんの収穫の時には上手に掘るので、楽しみにしていてください。
また、1つの株からものすごい量のツルが出ています。
収穫の時にまた成長した葉の様子も観察してみてください。


09:12
2018/09/05

ツルがものすごく伸びています

| by:職員

みなさんが植えたサツマイモのツルがグングンと伸びています。
隣の畝まで伸びているものがたくさんあったり、株間が分からなくなったりと、元気に育っています。
黒マルチがまったく見えなくなっています。
細かったツルも太く元気になりました。
あと1か月ほどで収穫がはじまります。
土の中はどうなっているのか楽しみですね。

14:45
2018/07/09

1重ハウスを撤去しました

| by:職員

サツマイモハウスに、さし芽をしたツルを撤去しました。
芯がしっかりとしているツルには、サツマイモがついてきました。



みなさんの植え付けより少し早く、ハウスの中で育てていたので、成長は少しはやいですが、
7月の段階でこんなに大きくなっていました。
講習会等で配布したツルの様子はいかがでしょうか?
芯の太さとサツマイモの大きさが比例していることが多いので、収穫の際には、目安にしていただけたらと思います。

17:00
2018/06/15

苗がさらに大きくなりました

| by:職員
以前に苗の紹介をしてから2週間ほど経ちました。
苗はどうなっているでしょうか…。
以前より葉の広がり方がすごいですね。
畑のほとんどが植え終わりましたが、枯れてしまったものもありますので、来週中にはすべて
植え終わらせようと思います。

15:01
2018/06/01

植えつけ学習が終わりました

| by:職員

本年度予定しているサツマイモの植えつけ学習が終わりました。
雨が降り足元が悪い中一生
懸命植えた子どもたちがたくさんいました。
畑にはまだまだ植える場所が残っていますので、これからどんどん植えていこうと思います。
5月の上旬あたりに植えた団体の苗が少しずつ葉を広げ、大きくなってきています。


14:59
2018/04/16

さし芽

| by:職員

ツルの数はたくさんありますが、念のためにツルをさらに増やそうと思い、ハウスに切ったツルをさしました。
写真のように長くなったツルを切ります。切った側も3節ほどは必ず残しておきましょう。
切ったツルを別の場所へ植えると、そこからまたツルがたくさん増えます。
もちろん、もともとあったツルも大きくなっていきます。
根がないので切った直後はすぐに倒れてしまいますが、1週間ほどすると根が生えて元気に立ちます。
それまではしっかりと水やりをおこないましょう。


14:36
2018/04/09

サツマイモハウスのようす

| by:職員
4月になり、サツマイモハウスの中の温度がかなり高くなる日がふえてきました。
高い日は50度をこえるときもあります。
このままでは葉がやけてしまうので、水やりをして湿度をあげたり、扉をあけて温度を調節する必要があります。
ツルがかなり伸びてきたのがよくわかると思います。
あと2週間もすれば、ハウスの中がほとんど緑色に変化していくと思います。

15:05
2018/03/23

サツマイモハウスのイモから芽が出てきたよ!

| by:職員
これは、イモハウス(二重ハウス)の土の中から、わらを押しのけて、出てきたサツマイモの芽の様子です。
春を感じて、顔を出し、これからぐんぐんとつるが伸びていきます。


左の写真のように、天井にはりめぐらされているパイプの口から、細かいきりのような水が落ちてきます。
このようにして、水やりをします。
そのあとは、右の写真のように、曲がる支柱を地面にさしこんで、上から前面にビニールシートをかぶせます。
これは、2重ハウス、わら、ビニールシートで保温効果を高め、早くつるを成長さすためです。
ただ、以前のように、ビニールシートをべたかけをしないのは、
サツマイモの葉が、ビニールにあたり、葉やけするのを防ぐためです。

15:15
2018/02/20

サツマイモを植えつけたよ!

| by:職員
冬の間、1個1個新聞紙に包んで、部屋で保管していたサツマイモを二重ハウスのうねに植えました。


植え方は、イモの頭(くきに近い方)を上にして、ななめに植えます。
なぜなら、この部分からいくつかの芽が出てくるからです。
うねに対して、縦に4個、横は10㎝間隔で、ぎっしりと植えつけます。
それは、たくさんのツル苗をとるためです。
最後に、イモの頭の部分がかくれる程度の土をかぶせます。


イモの植えつけが終わったら、わらを細かく切って、上から厚くかぶせます。
これは、保温のためとハウスで芽が焼けないためで、その後、水をたっぶりやります。
さらに、写真の奥に見える透明のビニールシートをかぶせて、保温と湿気を保ちます。
これで、芽が出てくるまでは、水やりは必要ありません。

15:22
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