神戸市教育委員会学校教育課の自然体験施設です。
        
 

お知らせ




 

サツマイモ畑

サツマイモ畑
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2017/11/30

サツマイモの保存とサツマイモ畑が!

| by:職員
これは、サツマイモの保存の様子です。
一個一個、新聞紙で包み、部屋をドライにして、来年の2月までこの状態で置いておきます。


サツマイモ畑にたい肥をまき、トラクターで耕運しました。
2月になると、ここがジャガイモ畑になります。それまで、しばらくの間、お休みです。

14:55
2017/11/21

来年のためのたねいもです!

| by:職員
これは、今年とれたサツマイモです。来年の2月にいもハウス、特に二重ハウスの中で植えつけます。
春になると芽が出て、ツルが伸びてきます。このツルを切って畑に植えて、またサツマイモを育てます。

14:50
2017/10/24

いもほり、こんな時もあるよ!

| by:職員
秋雨前線や台風の影響で、1週間以上も雨が降り続き、畑は水がたまり、中に入れば、ぬかるんでドロドロ状態です。
いもほりと言うよりは、まるでレンコンをほっているようで、中には、いもを抜くどころか、ドロに足を取られて、
ボランティアさんに助けてもらい、引っこ抜かれている小学生もいました。

12:59
2017/10/05

サツマイモ掘りが始まったよ!

| by:職員
小学校2年生や幼稚園児を中心に、芋ほりをがんばっています。
サツマイモは、根がふとったもので、それも地面の下のほうに伸びていくので、
イモの姿は見えても、ほり上げるのに一苦労です。
お助けマン(シルバーカレッジのボランティアさんや担任の先生方)を呼んで、
最後のひと掘りをお願いしている人も多いです。


16:11
2017/09/25

収穫の準備が始まったよ!

| by:職員
来週からのサツマイモの収穫に向けて、準備が始まりました。
シルバーボランティアの方や中学生のトライやるの皆さんで、イモのつるを切り、マルチをはずしました。
下の写真は、イモを掘るだけでよいように、土にイモの株が顔を出しています。
小学生や幼稚園児の収穫の様子が、目にうかんできます。


15:40
2017/09/11

害虫発生!

| by:職員
サツマイモ畑では、8月末からイモキバガ、別名イモコガの幼虫が大量発生し、葉を食い荒らしています。
幼虫は、やがて、さなぎになり、ガとなって飛んでいきますが、
8日(金)に、トイレボンという農薬をまき、たいじしました。
これで、10月の収穫時には、大きくてたくさんのサツマイモが取れることでしょう。


09:41
2017/08/04

草かり、つる返し、そして谷水を入れたよ!

| by:職員
8月、猛暑の中、シルバーボランティアのみなさんが、うねとうねの間に生えた雑草を、
三角ホーという農具を使って、けずりとっています。暑い中、ありがとうございます。



サツマイモは、つるが伸びてくると、マルチ(黒いビニール)からはずれて横に広がり、
うねとうねの間の土の部分に根をはります。
ここでは、イモが大きく育たないばかりか、根元の本来のイモの成長も悪くなるため、
つる返しと言って、土にはった根を切り、株の上のほうにつるを上げてしまいます。


谷水と言って、うねとうねの間に水を入れ、イモにたっぷりと水をすわせます。
左の写真は、田んぼに水を入れるおわんと言うものから、右は、ホースを使って畑に水を入れています。


最後の写真は、草かり、つる返しも終わり、谷に水を入れた写真です。
たっぷり水をすって、大きくなり、秋にはたくさんイモができますように!

15:11
2017/07/30

つるがどんどん伸びてきたよ!

| by:職員
35度をこえる中、、サツマイモのつるは、暑さに負けず、どんどん伸びています。

10:35
2017/06/20

これは、なあに?

| by:職員
サツマイモの苗も、大きく広がってきました。
これから、梅雨に入って、雨が降ると、つるももっと延びることでしょう。
また、谷やあぜも雑草がたくさん生えていましたが、このようにシルバーボランティアの方がきれいにしてくれました。


さて、これはなあに?
サツマイモを植えつけたところに、鳥が巣作りをし、卵を3つ生んでいます。
多分、ひばりの卵でしょう。

16:47
2017/05/22

植えた苗が根をはったよ!

| by:職員
小学生が植えたサツマイモの苗が、元気に根をはって、青々としてきました。

16:59
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