神戸市教育委員会学校教育課の自然体験施設です。
        
 

お知らせ




 

サツマイモ畑

サツマイモ畑
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2018/04/16

さし芽

| by:職員

ツルの数はたくさんありますが、念のためにツルをさらに増やそうと思い、ハウスに切ったツルをさしました。
写真のように長くなったツルを切ります。切った側も3節ほどは必ず残しておきましょう。
切ったツルを別の場所へ植えると、そこからまたツルがたくさん増えます。
もちろん、もともとあったツルも大きくなっていきます。
根がないので切った直後はすぐに倒れてしまいますが、1週間ほどすると根が生えて元気に立ちます。
それまではしっかりと水やりをおこないましょう。


14:36
2018/04/09

サツマイモハウスのようす

| by:職員
4月になり、サツマイモハウスの中の温度がかなり高くなる日がふえてきました。
高い日は50度をこえるときもあります。
このままでは葉がやけてしまうので、水やりをして湿度をあげたり、扉をあけて温度を調節する必要があります。
ツルがかなり伸びてきたのがよくわかると思います。
あと2週間もすれば、ハウスの中がほとんど緑色に変化していくと思います。

15:05
2018/03/23

サツマイモハウスのイモから芽が出てきたよ!

| by:職員
これは、イモハウス(二重ハウス)の土の中から、わらを押しのけて、出てきたサツマイモの芽の様子です。
春を感じて、顔を出し、これからぐんぐんとつるが伸びていきます。


左の写真のように、天井にはりめぐらされているパイプの口から、細かいきりのような水が落ちてきます。
このようにして、水やりをします。
そのあとは、右の写真のように、曲がる支柱を地面にさしこんで、上から前面にビニールシートをかぶせます。
これは、2重ハウス、わら、ビニールシートで保温効果を高め、早くつるを成長さすためです。
ただ、以前のように、ビニールシートをべたかけをしないのは、
サツマイモの葉が、ビニールにあたり、葉やけするのを防ぐためです。

15:15
2018/02/20

サツマイモを植えつけたよ!

| by:職員
冬の間、1個1個新聞紙に包んで、部屋で保管していたサツマイモを二重ハウスのうねに植えました。


植え方は、イモの頭(くきに近い方)を上にして、ななめに植えます。
なぜなら、この部分からいくつかの芽が出てくるからです。
うねに対して、縦に4個、横は10㎝間隔で、ぎっしりと植えつけます。
それは、たくさんのツル苗をとるためです。
最後に、イモの頭の部分がかくれる程度の土をかぶせます。


イモの植えつけが終わったら、わらを細かく切って、上から厚くかぶせます。
これは、保温のためとハウスで芽が焼けないためで、その後、水をたっぶりやります。
さらに、写真の奥に見える透明のビニールシートをかぶせて、保温と湿気を保ちます。
これで、芽が出てくるまでは、水やりは必要ありません。

15:22
2017/11/30

サツマイモの保存とサツマイモ畑が!

| by:職員
これは、サツマイモの保存の様子です。
一個一個、新聞紙で包み、部屋をドライにして、来年の2月までこの状態で置いておきます。


サツマイモ畑にたい肥をまき、トラクターで耕運しました。
2月になると、ここがジャガイモ畑になります。それまで、しばらくの間、お休みです。

14:55
2017/11/21

来年のためのたねいもです!

| by:職員
これは、今年とれたサツマイモです。来年の2月にいもハウス、特に二重ハウスの中で植えつけます。
春になると芽が出て、ツルが伸びてきます。このツルを切って畑に植えて、またサツマイモを育てます。

14:50
2017/10/24

いもほり、こんな時もあるよ!

| by:職員
秋雨前線や台風の影響で、1週間以上も雨が降り続き、畑は水がたまり、中に入れば、ぬかるんでドロドロ状態です。
いもほりと言うよりは、まるでレンコンをほっているようで、中には、いもを抜くどころか、ドロに足を取られて、
ボランティアさんに助けてもらい、引っこ抜かれている小学生もいました。

12:59
2017/10/05

サツマイモ掘りが始まったよ!

| by:職員
小学校2年生や幼稚園児を中心に、芋ほりをがんばっています。
サツマイモは、根がふとったもので、それも地面の下のほうに伸びていくので、
イモの姿は見えても、ほり上げるのに一苦労です。
お助けマン(シルバーカレッジのボランティアさんや担任の先生方)を呼んで、
最後のひと掘りをお願いしている人も多いです。


16:11
2017/09/25

収穫の準備が始まったよ!

| by:職員
来週からのサツマイモの収穫に向けて、準備が始まりました。
シルバーボランティアの方や中学生のトライやるの皆さんで、イモのつるを切り、マルチをはずしました。
下の写真は、イモを掘るだけでよいように、土にイモの株が顔を出しています。
小学生や幼稚園児の収穫の様子が、目にうかんできます。


15:40
2017/09/11

害虫発生!

| by:職員
サツマイモ畑では、8月末からイモキバガ、別名イモコガの幼虫が大量発生し、葉を食い荒らしています。
幼虫は、やがて、さなぎになり、ガとなって飛んでいきますが、
8日(金)に、トイレボンという農薬をまき、たいじしました。
これで、10月の収穫時には、大きくてたくさんのサツマイモが取れることでしょう。


09:41
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