創立71年 神戸市立飛松中学校 

神戸市立飛松中学校
Kobe Municipal TOBIMATSU Junior High School © 1947-2018

 

新着情報

 

学校連絡先

神戸市立飛松中学校
〒654-0013
兵庫県神戸市須磨区大手町8丁目4-25
TEL:078-731-9494
FAX:078-731-9495 
 

主な配布文書・お知らせファイル

・ 感染症登校許可書
H28学校評価結果報告
 ☆平成29年度学校評価結果
 ☆平成30年度部活動にかかる活動方針
 ☆平成30年度学校評価結果

 ☆【平成31年4月改訂】
   飛松中いじめ防止基本方針はこちらをクリックしてください。
   
 

警報について

神戸市に警報(大雨・洪水・暴風・大雪)が発表された場合は以下の通りです。
(1)午前7時現在で警報の発表があった場合は、家庭で待機します。
(2)午前10時までに警報が解除された時は、11時30分までに登校。4校時より授業。
(3)午前10時を過ぎても警報続行中の場合は、臨時休業とします。

★警報発表による休校や学校再開の情報は、随時飛松中学校のWEBサイトに公開します。

☆兵庫県の警報・注意報

【飛松中ホームページ】

【飛松中連絡掲示板(緊急連絡用)】
アクセス過多でWEBサイトがつながらない場合用
 

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「飛松」のいわれ
 延喜元年(西暦901年)菅原道真公が時の左大臣藤原時平の悪告げにあって、九州の太宰府に移られるため、当地まで来られた時、須磨の浦曲の風波が高く、舟待ちをされることになりました。里人たちは集まって八幡神杜の境内に、菅公のために板で粗末な小屋を造りました。(板宿という名はこのためにできたといわれます。) 其の後、菅公が太宰府で亡くなられた日、どこから飛んで来たのか一夜のうちに1本の松が八幡神社の杜前に生えました。里人たちは不思議に思うと共に今更ながら菅公のご盛徳をしのび、この松を「飛松」と名づけました。幾百年を経た今日、今は枯れていますが5人が手をつないでやっと、抱えられる位の大きい松になって境内に残っています。そしてその松の根本に菅公の作といわれる「梅は飛び桜は枯るる世の中に何とて松のつれなかるらむ。」という歌碑が立っています。八幡神杜は高取山を背に負う徳能山の中腹、東に茫洋ちぬの海を西には波静かな須磨の浦曲を一望の下に眺望しうる景勝の地にあって、その昔、港への入舟がこの「飛松」を目印にしたといわれていますがなるほどとうなずかれます。