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お知らせ

◆来年4月に本校入学を予定されている児童の「入学前健康診断」を、11月29日(木)に実施します。詳細は下記ファイル名をクリックしてご確認下さい。

20181129入学前健康診断案内.pdf
 

日誌

2018年度 日誌
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2018/10/19new

【3年】食品工場見学

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 3年生は社会科の学習で、「工場で働く人々」について学びますが、昨日と本日の二日にわたり、六甲アイランドにある「カネテツデリカフーズ」六甲工場の見学に行ってきました。受け入れ人数のキャパシティーの関係で、昨日が1・4・6組、本日が2・3・5組と2回に分けざるを得ませんでしたが、その初日の模様からお届けします。


絶好の校外学習日和でちょっと歩くと汗ばむくらい、JR住吉駅から六甲ライナーへと乗り継ぎます


無人運転なので先頭車両からの見晴しは抜群、魚崎近辺の街並みや住吉川河口などが見渡せました


アイランドセンター駅で下車してめざす工場へ、建物の中に入ると担当の方から説明を受けました


質問に対し積極的に手を挙げています、工場で作っているものや食品の安全に関する映像も学習中


いよいよ工場見学に出発、原料となる魚の多くは海外から輸入し最初の工程は「らい潰(ライカイ)」


温度管理が重要で四角い金属の器と器の間は氷、成形された蒲鉾(カマボコ)が焼きあがっています


出来上がった製品を袋詰めしたり梱包したりする作業も自動化されていて次々に配送へ回されます


見学後もお兄さんに熱心に尋ねる姿があります、一人ずつお土産を頂き「ありがとうございました」



公園に移動し昼食タイム「美味しく頂ましょう」「頂きます」、たくさん歩いたのでお腹ペコペコ



食後は公園で遊んだり遊具を使って楽しんだり…、ブランコも仲良く順番や時間を守っていました


来たコースを逆に辿って学校へ、それにしてもいいお天気でほかの学年に分けてあげたい位でした

17:16 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/10/18new

閑話休(二)題

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 昨日、6年生が「こころの劇場」で神戸文化ホールまで行ったことを紹介しましたが、その往復路の途中で傍にいた児童と一緒に、いろいろと会話を楽しんできました。一つは、六甲駅で電車待ちの時間を利用して交わした阪急電車の車両番号についてです。


例えば車両待ちをしている時に、「先頭車両の番号は何番?」尋ねると「8102」と答えてくれます


 続く2両目からの番号も確認させると、下のように並んでいました(順序は多少前後しているかもしれませんが…)。



これは8000系という車両なんだけど何か気のつくことある?」と聞くと「最後の数字が全部2」


 私も最近気がついたのですが、阪急電車神戸線の車両番号は何故か4桁の数字末尾が、きちんと揃っていることがほとんどです。三宮方面行のホームで待っていたので、対面の梅田方面行きホームに停車している車両を見ても、例えば末尾が「0」で揃っていたりするのです。8両編成で、たまに1台が別の数字だったりすることもあるようですが、電車待ちの時間にけっこう楽しむことができます。





 もう一つの話題は、昼食を食べた大倉山公園にある謎の建造物。野球場の観覧席に行く際に真横を通ったのですが、子供たちはほとんど関心を払わなかったようです。実はこれ、その昔に伊藤博文の銅像が置かれていた「台座」なのです。そこで「校長先生、一緒に食べる?」と声をかけてくれたグループとお弁当を食べながら、この建物にまつわる話題を提供しました。因みに、神戸文化ホールや神戸市立中央図書館のある地域一帯を「大倉山」と呼んでいます。


以前は樹木が茂り周囲を高いフェンスで覆われ近づき難かったのが【左】スッキリ整備されました


囲いが低くなっただけでなくすぐ目の前まで近づけると同時に、詳しい解説板も設置されています


解説板に載っていた写真を見ると、その昔この建築物の上に「伊藤博文」の銅像があったそうです


詳細はこの文章をお読み頂くとよく分りますが、太平洋戦争時の金属供出で銅像がなくなったとか


 概略を述べると、現在の大倉山公園一帯を所有していたのは、「大倉財閥」創始者の大倉喜八郎という人物だったそうです。ここに別荘を所有していたものの自身は余り滞在することなく、専ら使用していたのが初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文。ところが1909(明治42)年に伊藤が暗殺されたことを契機に、彼の銅像建設と公園としての市民への開放を条件に、大倉がこの地を神戸市に寄付したというのです。もともと安養寺山と呼ばれていた一帯が「大倉山」と呼ばれるようになったのも、その辺りの経緯と深く関係があるのかもしれませんね。
17:36 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/10/17new

【6年】心の劇場

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 本日、6年生は「こころの劇場」と題するミュージカル鑑賞会に参加してきました。これは劇団四季と一般財団法人舞台芸術センターが、全国各地の子供達に演劇の感動を無償で届けようという取組で、数多くの企業も応援して成り立っているイベントです。神戸では毎年小学校6年生が招待され、今年も神戸文化ホールに行ってきました。



各種諸注意を確認して高羽公園を出発、道路でも駅でも延々と列が続いているような気がしますね


高羽小学校の観賞場所は2階、全て学校指定で場所が決まっているので指示された場所に座ります


演目は「魔法をすてたマジョリン」、着席後にパンフレットを渡されるとさっそく目を通しました


2階は随分と位置が高く感じられます、最初は疎らだった席も開演前はビッシリ埋まっていました


 残念ながら写真撮影ができるのはここまで。演劇鑑賞中はカメラやビデオが使用できませんので、ご理解下さい。なお、舞台終了後には昼食をとるため大倉山に向かいました。


お弁当の場所は野球場観覧席を拝借しました、これで野球の試合が行われていれば最高だったかな



食後は大倉山公園で遊んだり散策したり…、中には可憐な花のスケッチをしている児童もいました

17:30 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2018/10/16new

【4年】ファイヤーアドベンチャー

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 本日は灘区の「ファイヤーアドベンチャー」が、王子公園で行われました。消防や防災・救急などについて、灘区の小学校4年生が一堂に会して学習する大きなイベントです。昨年度は雨天のため実施が見送られましたが、本日は穏やかな気候のもと無事に開催されました。



多くの消防関係の方が見守る中、灘区の小学4年生が王子スタジアムサブグランドに集合しました



グランド全体に様々なセッティングがなされていて、かなり大がかりに準備されたことが窺えます



第一部は火事対応について劇仕立てで学習、小さな炎は消火器で対応しても大きな炎は119番通報




続く第二部で高羽小の4年生は救急法(胸骨圧迫)について学ぶため動物園ホールに移動しました


消火ホースによる放水体験、NHKのカメラが入っていたので18:30のニュースで放送されるかも…


パネル展示のコーナーも途中から設置されていました、係の方からの説明を熱心に聞いていました


こちらは救出体験コーナー、火事の煙で周りが見えない中を動いたり人を助けたりするのは難しい


実際に消防隊員が着用している衣服をつけたら、消防士さんになった気持ちで消防車へダッシュ!


こちらはレスキュー隊の体験コーナー、ロープ一本をつたいながら隣の建物へ素早く移動しました


地震体験車も来ていて「震度7」を体験、天井の照明器具の傾きが揺れの大きさを示していました


 NHK以外にも神戸新聞社の車も来ていました。今晩のテレビニュースだけでなく、明日の新聞にも記事が掲載されるかもしれませんね。
18:13 | 投票する | 投票数(16) | コメント(0)
2018/10/15

自然学校【その13】

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 長らくお届けしてきました本校5年生の自然学校特集ですが、ついに今回が最後となりました。最終日後半の様子を【その13】としてお届けします。


宿舎退去の準備を済ませると最後の「ネイチャータイム」、基地づくりで楽しんだ所を片付けます




ビニル袋やロープ・紐といった道具類を、班のメンバーや先生達と協力しながら撤去していきます



ネイチャーランド脇の道にナナカマドや栗の木があり真っ赤な実や落ちたイガが秋を感じさせます



続いて芝生広場で最後のフリータイム、青空のもと元気に走ったり自然散策を楽しんだりしました


宿舎で頂く最後の食事、直後にバスに乗るのでお代りはほどほどに…といってもお腹は減るものね


閉校式では宿舎の皆さんにお礼の気持ちを全員で伝え、校歌を歌いながら校旗を下していきました


竹内先生が学級旗を片付けてくれていました、体育館から荷物を持って5台のバスに分乗して出発



来た時の道順と逆のコースを辿って一路神戸へ、高羽小学校に着くとたくさんの方の出迎えに感激


6年生が作ってくれた「おかえりなさい」に迎えられ到着式、参加者全員が元気に戻ってきました


 今回の自然学校は200名を超える大所帯での実施でしたが、怪我や体調不良で病院を訪れ診察を受けるという児童が1名もおらず、途中で参加を取りやめる児童も皆無でした。大きな怪我を負ったり病気になったりすることもなく、全員が無事に4泊5日を過ごせたことは5年生の頑張りといえます。そうはいいましても普段と異なった生活リズムの連続で、体と心はきっと疲れているはず。明日からの二日間のお休みでしっかりリフレッシュして、木曜日(18日)も元気に登校して下さい。
19:01 | 投票する | 投票数(46) | コメント(0)
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リンク

※インフルエンザなどで
 出席停止になったとき
 登校するときに ご提出ください。

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※昭和63年、創立50周年を機に
 「高羽小学校同窓会」が組織されました。
 「高羽だより」は、HPでご覧ください。

 高羽小学校同窓会HP

<各種リンク>
 警報発表情報(気象庁)
 給食の献立(教育委員会)
 神戸総合型地域スポーツクラブ
 子供の疾病「脳脊髄液減少症」
 ミマモルメ
 

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