校章のお話

       
 
      神戸市立高羽小学校 校章
 

  剣を中心として、中央に鏡を置き、周囲に鷹の羽を配しています。
  鷹が羽を広げて、今にも上空に飛び立とうとする勇壮な姿の中に、
  郷土の歴史をもとに考案された校章です。




 
       高羽の由来

     高羽の地一帯は、上古時代には鏡造師が居住し、鏡造りをして
   敬虔な暮らしをしていたらしく、
この地は別名「覚美の郷(かがみのごう)」と
   呼ばれていたということである。
     その後、武家政治の時代となり、六甲山麓を中心として大名・小名等が
   競って武勇を練ったことから、
鷹狩りが移り住んだといわれる。
     そのためこの地が「鷹養(たかよう)」と呼ばれるに至り、高羽と名付けられ
   たとのことである。
     本校の校地は、もとは官有の池であったが、大蔵省に申請して、高羽村に
   払い下げを受けた。
     その後、神戸市に合併する条件として、この地を埋め立て小学校をたてる
   ことになった。
                               (創立30周年記念誌より)
 

校歌

        神戸市立高羽小学校 校歌