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神戸市立竹の台小学校
〒651-2274
神戸市西区竹の台2丁目10-2
電話番号 078-991-4471
FAX         078-991-4472
 
 

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お知らせ

「学校長のごあいさつ」に学校だよりより校長による巻頭言を掲載しました
 

学校便りより

学校だより巻頭言
12345
2018/04/18new

4月号学校だより

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「うららかな陽ざしの春を迎えて」

 やさしい春風の吹く中、学校に咲いている花たちが子供たちを迎えてくれます。ご進級・ご入学、おめでとうございます。新しい気持ちで平成30年度がスタートしました。始業式、入学式に臨んだ子供たちの顔には、「やるぞ」「頑張るぞ」という気持ちが表れていました。

 そのような子供たちに寄り添い、職員一同、力を尽くしていきたいと思います。

 さて、昨年度末に再検討を重ねて、本年度の本校の学校教育目標は、引き続き「きり拓く子」「思いやりのある子」「つながり合う子」の育成ということにしました。

 その為に、「子供の意欲を引き出し、何事にも積極的に取り組ませるための場面作り」、「一人一人の違いを認め、支え合う仲間作り」、「しっかりと聴き合い、ともに助け合いながら学ぶ授業づくり」を中心におき、竹の台小学校の教育活動を推進していきます。

 よりよい子供たちの成長のために、保護者、地域の皆様には、今年度も変わらぬご支援とご協力の程、よろしくお願いいたします。

校長 藤岡 修


 


19:41
2018/03/04

3月号 学校だより

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1年の締めくくりを

 先月、猛威をふるったインフルエンザもようやく収まりました。1ヶ月近く分厚く張ったままであった中庭の池の氷もやっと溶けました。

 春の訪れと共に竹の台小学校でも1年を締めくくり、新年度の準備を行う季節となりました。各学年や学級では、できるようになったこと、がんばったことなどその成果をみんなで確認します。また、4月に進学・進級してさらにがんばり、めざしたいことを確認し新しい目標を定め、4月からの自分に希望をもつことができるようにもします。

 特に本年度は創立30周年という節目の年でした。子供たちはそれぞれ大きな成長がありました。ご家庭でもぜひ、お子さんと今年1年の振り返りをしてみてください。1年前の4月から思い起こしてみてください。きっと数えきれないぐらいたくさんの挑戦があり、成長があったはずです。竹の節目のようにぎゅっと固く凝縮した1年であったことと思います。そして、この節目は来年度ぐんぐん伸びていく土台となるはずです。

 竹の台小学校の子供たちがそれぞれ1年間の成果を確認できる3月を迎えられたのも、保護者、地域の皆様方のおかげと、感謝申し上げます。

 

校長 光田 多賀子



10:55
2018/02/01

2月号学校だより

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「子育て四訓」

 先週からの大寒波。中庭の鯉の池には分厚い氷が溶けることもなく張ったままです。本校でもインフルエンザ、風邪のため閉鎖をしなければならない学級が続出しています。また、今回は学級閉鎖をしてもご家族での感染のためいつものように学級閉鎖をしての効果がうすいような事例も多いように思います。どうぞ、引き続きご家庭でもご家族の皆様の健康管理をよろしくお願いいたします。

 先日1月26日には、本校で第6回竹の台教育公開授業研究会を開催いたしました。神戸市内はもとより全国各地から教育関係者約140名の参加者があり、本校の日頃からの教育実践を公開する機会となりました。研究会の開催にあたっては、多くの保護者・地域の皆様の、参加者受付、接待、授業記録など、寒風の中のお手伝いをいただきました。ありがとうございました。感謝申し上げます。

 さて表題の「子育て四訓」をご存知ですか。

   乳児はしっかり肌を離すな。②幼児は肌を離せ、手を離すな。③少年は手を離せ、目を離すな。④青年は目を離せ、心を離すな。

ある教育学者が子育てについて説いた、この「子育て四訓」の言葉では、乳児から青年になるまでに、肌を離し、手を離し、目を離し、最後は心で繋がっているという育児のプロセスが書かれています。

 子供は日に日に成長していきます。4月、1年生に入学してきた子供たちも、今では1人前の小学生。学習のみならず、学校生活に慣れ、自信すら伺えます。そして、6年生は小学校卒業、中学校進学という大きな節目に向かって1歩、1歩進んでいます。「子育て四訓」で言えば小学生は、子供たちを取り巻く社会が広がるにつれ、ぎゅっと握っていた手を緩め、やがて手を離し、少し離れたところから見守る時期にあたります。この時期、子供が親の言うことを聞かずに反抗したり、問題行動を起こしたり、いろんなことで親も挫折感を味わうこともあります。しかし、それは子供が自立へ向かう成長の一過程です。親として目を離さず、目を背けず、共に成長することを心がけるべきではないでしょうか。子育ては親の自分育てでもあります。子供の荒れの背景には、親に『こちらを向いてほしい。話を聞いてほしい』というメッセージであることも多いのです。

校長 光田 多賀子





19:20
2018/01/18

1月号学校だより

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新年あけましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

本年もどうぞ本校教育にご理解とご支援をいただきますよう

お願いいたします


 平成30年。3学期の始まりです。それぞれのご家庭では、お子様といっしょに、穏やかな新年を迎えられたことと思います。

 私はいつも終業式に子供たちに宿題を出します。いつも同じ宿題です。俗にいう「鉄板」です。その宿題は、「みんな元気に始業式に参加する」です。今年の冬休みもみんな宿題を提出できました。みんな元気に新年を迎え、新しい年をスタートすることができました。これも、ひとえに保護者、地域の皆様のおかげです。ありがとうございました。

 始業式では、子供たちの大先輩にあたる第1回卒業生の卒業文集の一節を披露しました。卒業への実感、そして中学校に入学する不安と期待。そんな複雑な思いが綴られた文です。3ヵ月後には6年生は小学校卒業、中学校入学、他の学年は修了、進級という大きな節目を迎えます。未来の自分づくりのため充実した学校生活になるように子供たちと一緒に意義のある1日1日をつくっていきたいと思います。

 今月126日(金)には、今年で第6回目となる「竹の台教育公開授業研究会」を開催いたします。全国の教育関係者から参加申し込みが次々と届いています。研究会開催についての保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

校長 光田 多賀子

 


15:01
2017/12/02

12月号学校だより

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聴くことが効く

 平成29年のカレンダーもあと1枚を残すのみとなりました。113日に行いました30周年記念音楽会には多数の方にご来校いただき、子供たちの音楽をご鑑賞していただくことができました。ありがとうございました。また、1115日・16日の修学旅行は天候にも恵まれ、古都奈良そしてUSJを満喫することができました。

 さて、本校の教育努力目標は「豊かに表し 聴き合い つながり合う子」です。その具現化を目指し、授業をはじめ学校生活全般で「聴く」ということを大切にしています。「聴く」には、耳だけではできません。私は若いころ子供たちみんなが「ハイ!ハイ!」と元気に手を挙げ活発に意見を言う授業に憧れ、目指していました。もちろんそれも大切なことですが、年を重ね今は「聞く」あるいは「聴く」ことの重要性を感じています。学びは「聞く」ことから始まります。「聴く」ことは人を思いやる心を育てます。意見を発表することも大切ですが、本校ではその前に人の話を聞き、対話できる聴き合う関係づくりを大切にしています。4人グループやペアで、友達が語る言葉にその考えや思いに耳を傾ける活動を多く取り入れています。低学年のうちからまずお隣の人の話を聞き、次第に「聴き合う」ことができるようになってきています。

 しかし、それぞれの学級を訪問していて、時には、友達や先生が話をしているのにそれを制して自分勝手に話したり、自分の考えと異なっていればすぐに相手を非難したりする場面に出会うことが残念ながらあります。聞くためには、集中力と忍耐力と寛容の心が必要だということを痛感しています。

 ご家庭ではいかがでしょう。お子さんは、おうちの人の話を聞くことができていますか。一方通行ではなく大人と子供が聴き合うことができていますか。

 来週には個別懇談会があります。どうぞ、担任の先生と聴き合う機会としてください。先生にとっても聴くことは大切なことです。一緒に聴き合うことからお子さんを健全に育てていきましょう。子育てには聴き合うことが効きそうです。  

校長 光 田 多賀子

 

                                                  

     

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