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お知らせ

「学校長のごあいさつ」に学校だよりより校長による巻頭言を掲載しました
 

学校便りより

学校だより巻頭言
123
2019/02/27

3月号学校だより

| by:主担

有終の美を飾ろう

 朝の空気にも柔らかさを感じます。梅の花が咲き、春はそこまで来ています。桜の木の芽も寒さに耐えてじっと開花の時期を待っています。
 早いもので3学期も最後の月を迎えました。同じ学級の仲間や先生方と一緒に学習する時間も少なくなってきました。1年生にとっては、国語・算数・図工・音楽・生活などいろいろな学習、運動会・音楽会・校外学習などの行事、何もかもが小学校において初めての体験でした。友だちに励ましてもらったり、先生方に褒めてもらったり、お家の人に認めてもらったりして、自分でできることを増やしました。
 1年生だけでなく他の学年の子どもたちも仲間と共にさまざまな学習や体験を通して、成長をしました。残りの1カ月、担任の先生方を中心として、一人一人の子どもたちが学級の仲間と協力して悔いのない毎日を過ごさせたいと思います。

 6
年生にとっては、小学校を巣立っていくための大切な1か月となります。卒業式練習も始まります。1年生から5年生までの後輩たちによい姿をたくさん見せて、有終の美を飾れるように、全職員でラストスパートをかけます。

校長  藤岡  修


18:51
2019/02/15

2月号学校だより

| by:主担

ちょっとしたことでも「ありがとう」「ごめんなさい」を

 学校では、さまざまなトラブル・もめごとが起こります。例えば、こんなことがあります。AさんがBさんにいやな思いをさせてしまいました。しかし、Aさんは、自分はわざわざ謝るほどの悪いことをしていないと言い、謝ることができません。それをうけてAさんに文句を言うBさん。その様子を家で聞いた保護者は、相手の子供を悪いイメージでとらえてしまい、また相手の保護者に対しても悪い感情をもってしまう…。もしも、Aさんが「ちょっとだけだけど、私が悪いところがあるかもしれないから謝ろう」という気持ちをもってBさんに「ごめんなさい」と言っていればどうでしょうか。Bさんはいやな気持ちにならず、Aさんに文句を言うことはなかったかもしれません。AさんもBさんも、相手に悪い感情をもたず、すっきりとした気持ちで下校することができたのではないでしょうか。もちろん、両方の保護者も同様でしょう。「ちょっとのことでも、ごめんなさい」は、とても大切なことであると思います。

 10月の学校だよりに「ありがとうの力」を書かせていただきましたが、「ありがとう」についても同じだと思います。「ちょっとのことでも、ありがとう」と言うことができると、まわりの人をとても気持ち良くすることできると思います。「ちょっとのことでも、ごめんなさい」「ちょっとのことでも、ありがとう」と言うことができる人には、心の幸せが訪れると私は思っています。

教頭  安東 直人

 

 

 
06:56
2019/01/07

1月学校だより

| by:主担

「いい塩梅」

 初春の候、皆様方におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 おせち料理を食べながら考えたことがあります。塩梅(あんばい)とは、辞書によれば「料理の味加減。塩と梅酢で程よく味をつけること。一般的には、物事の程合い、加減。」となっています。何事もこの塩梅を見つけるのが至難の業です。

 子育てに関するテレビを見ていると、「子供へのかかわり方が分からない。」という相談の多さに驚きます。子育ても「自由と管理」「やさしさと厳しさ」「ほめると叱る」など、相対する対応の丁度いい加減を見付けるのがとても難しいのだと思います。二つの間を行ったり来たり、その狭間で揺れ動いたり、ともすれば、どちらか一辺倒になって偏り、バランスを欠いたりしてしまっている場面を数多く見かけます。

 冬休み中に、自宅近くの公園で、子供への対応について考えさせられる光景を目にしました。よちよち歩きの幼子を公園で遊ばせている母親の様子です。ひとりは子供の後ろについて回り、進む先に障害物があれば先回りしてどけてやり、一歩一歩にあれこれ指示をしています。もうひとりは、母親同士の話に夢中になり、子供が危険なことにも気付かず、いたずらをしているのを見ていても注意もありません。

 ひとりは、管理を通り越して過保護、過干渉で、もうひとりは自由というよりは放任です。このように管理に偏ることなく、自由に流されることなく、近過ぎもせず遠過ぎもせず、程よい加減の距離感で接することができないものでしょうか。それは、「つかず離れず」といった辺りに位置するもので、「見守る」とか「寄り添う」とか言った行為になるのではと思います。

 いい塩梅を見付けるには、子供の心と向き合う必要があります。大人のこだわりや思惑を捨てて、子供を中心において、言いなりになるのではなくその声に真摯に耳を傾けなければなりません。そうすれば、自ずとどちらにも偏らずよい程合いの関わりができます。ただ、その塩梅は兄弟姉妹であれ一人一人違い、子育てをより難しくしています。しかし、竹の台小学校の子供たちのよりよい成長のために、学校・保護者・地域の大人たちが互いに協力し合い、子供たちを惑わすことなく、信頼と覚悟と勇気をもって取り組んでいけることを願っています。

校長  藤岡  修



10:50
2018/12/06

12月学校だより

| by:主担

師 走

 日に日に寒さが増してきました。皆様には、ご清栄のことと存じます。日頃は、竹の台小学校の教育活動にご理解とご協力いただきありがとうございます。

 12月は、2学期を締めくくる月であり、また、1年を締めくくる年末でもあります。2学期を振り返りますと、学校全体としては、11月に音楽会がありました。それぞれの学年がよさを発揮し、子供たちの成長がうかがえました。6年生にとっては、一つの節目である修学旅行がありました。

 年末から年始にかけては、大晦日、大掃除、除夜の鐘、初もうで、おせち、お雑煮、お年玉、書初め、七草粥・・・・・・と季節を感じられる日本の行事がたくさんあります。以前は、お家に門松を立てたり、しめ縄を飾ったり、鏡餅を供えたりしていましたが、最近はそのようなことが減ってきたような気がします。きっと、昔から続いてきたことには、先人たちが伝えたい大切なものや戒めがあったのだと思います。

 師走という呼び方もそうだと思います。なんとなくあわただしくなりますが、教職員一同子どもたちをゆっくりとじっくりと見つめ良いしめくくりを迎えるようにいたします。

校長  藤岡  修

11:29
2018/11/25

11月学校だより

| by:主担

自然学校の子供たちの姿から学んだこと

 5年生の自然学校から学んだことがあります。自然学校2日目の鉢伏登山では、はじめの急な上り坂で「しんどい、疲れた」などの言葉が聞かれました。自分たちで決めた「なかまを大切に」といっためあてもどこにいったのか「勝手に先に行かんといて、そっちが遅いやん・・・」といったぎくしゃくとした人間関係になってしまいました。

 しかし、途中から文句を言っても仕方がないと悟ったのか、黙々と登る子供たちが増えてきました。それだけでなく、急な斜面ではさりげなく友だちのリュックを押してあげたり、黙って待ってあげたりする姿が見られるようになりました。同じような姿がアルプスアドベンチャーやツリークライミングでも見られました。

 スタンツ大会では、どのグループもよく協力して大いに盛り上がりました。途中でもめごとがあったグループの出番を変えるというハプニングが起こりました。でも、司会の人が機転を利かして無事でした。無事に終えられたのは、司会のリーダーシップとそれに協力した5年生みんなのメンバーシップでした。

 自然学校で子供たちは、様々なトラブルや困難、複雑な人間関係から逃げずに乗り越えて、めあてである「きまりをまもって楽しもう」、「ずっと仲よし」、「なかまを大切に」を達成していきました。

校長  藤岡  修


 


09:49
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