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お知らせ

「学校長のごあいさつ」に学校だよりより校長による巻頭言を掲載しました
 

学校便りより

学校だより巻頭言
12
2018/12/06

12月学校だより

| by:主担

師 走

 日に日に寒さが増してきました。皆様には、ご清栄のことと存じます。日頃は、竹の台小学校の教育活動にご理解とご協力いただきありがとうございます。

 12月は、2学期を締めくくる月であり、また、1年を締めくくる年末でもあります。2学期を振り返りますと、学校全体としては、11月に音楽会がありました。それぞれの学年がよさを発揮し、子供たちの成長がうかがえました。6年生にとっては、一つの節目である修学旅行がありました。

 年末から年始にかけては、大晦日、大掃除、除夜の鐘、初もうで、おせち、お雑煮、お年玉、書初め、七草粥・・・・・・と季節を感じられる日本の行事がたくさんあります。以前は、お家に門松を立てたり、しめ縄を飾ったり、鏡餅を供えたりしていましたが、最近はそのようなことが減ってきたような気がします。きっと、昔から続いてきたことには、先人たちが伝えたい大切なものや戒めがあったのだと思います。

 師走という呼び方もそうだと思います。なんとなくあわただしくなりますが、教職員一同子どもたちをゆっくりとじっくりと見つめ良いしめくくりを迎えるようにいたします。

校長  藤岡  修

11:29
2018/11/25

11月学校だより

| by:主担

自然学校の子供たちの姿から学んだこと

 5年生の自然学校から学んだことがあります。自然学校2日目の鉢伏登山では、はじめの急な上り坂で「しんどい、疲れた」などの言葉が聞かれました。自分たちで決めた「なかまを大切に」といっためあてもどこにいったのか「勝手に先に行かんといて、そっちが遅いやん・・・」といったぎくしゃくとした人間関係になってしまいました。

 しかし、途中から文句を言っても仕方がないと悟ったのか、黙々と登る子供たちが増えてきました。それだけでなく、急な斜面ではさりげなく友だちのリュックを押してあげたり、黙って待ってあげたりする姿が見られるようになりました。同じような姿がアルプスアドベンチャーやツリークライミングでも見られました。

 スタンツ大会では、どのグループもよく協力して大いに盛り上がりました。途中でもめごとがあったグループの出番を変えるというハプニングが起こりました。でも、司会の人が機転を利かして無事でした。無事に終えられたのは、司会のリーダーシップとそれに協力した5年生みんなのメンバーシップでした。

 自然学校で子供たちは、様々なトラブルや困難、複雑な人間関係から逃げずに乗り越えて、めあてである「きまりをまもって楽しもう」、「ずっと仲よし」、「なかまを大切に」を達成していきました。

校長  藤岡  修


 


09:49
2018/10/02

10月学校だより

| by:主担

「ありがとう」の力

「ありがとう」という言葉には不思議な力がある、と本で読んだことがあります。私は、エレベーターに乗って降りる際には「開」のボタンを押して、最後の人が降りるまで待ってから降りるようにしています。そうすると、ほとんどの方はひとこと言って降りられますが、大きく二つに分けると「ありがとう」と言う方と「すみません」と言う方に分けられます。よく似た言葉ですが、言葉をかけてもらった方としては受ける印象が少し違います。「すみません」と言われると、何かこちらも申し訳ない気持ちが湧いてきてしまいますが、「ありがとう」と言われると人の役に立ったような気がして、私はうれしくなります。「ありがとう」という言葉には、他の言葉にはない不思議な力があって、人を元気にさせることができると思います。

 私もできるだけ「ありがとう」という言葉を使うように心がけています。職員室で仕事をしていると、子供たちが教室などのカギを返却するためにやってきます。「ご苦労様」でもいいと思うのですが、やはり私は「ありがとう」と言います。先生に頼まれて来たのか、当番で決まっているから来たのか、私にはわかりませんが、「みんなのために来てくれてありがとう」という感謝の気持ちをこめて「ありがとう」と言います。子供たちの反応は様々ですが、「鍵を返す仕事をして良かった、また頑張ろう」と思ってくれるとうれしいです。また、子供たち自身も、いつでも「ありがとう」が言える人になってほしいと思います。

教頭  安東 直人


 


10:36
2018/09/18

9月学校だより

| by:主担

夏に思ったこと

 本当に暑かった夏休みが終わり、学校に子どもたちの声が戻ってきました。9月になったとはいえ、まだまだ暑さは続きます。熱中症予防に気を付けながら、子どもたちの学校生活リズムを取り戻していきます。ご協力をお願いいたします。

 夏になるといつも思い出すことがあります。暑中見舞いに関することです。小学校2年生の時です。担任の先生から暑中見舞いの手紙が届きました。なかなか返事を書かないので母親に何度も催促されました。何とか書くと、「字が汚いでしょ。丁寧に書きなさい。」と言われ、消しては書き、消しては書きしました。

 始業式に学校に行き、夏休みの宿題を出したときに、担任の先生から「お手紙ありがとう。届いた葉書は、1通だけど、何度も書き直した跡があったので10通分の値打ちはあるよ。」と声をかけられました。それ以来、丁寧に返事を書くことは苦痛になりませんでした。

 職員室に目をやると、出勤してくるとすぐに机上にある子どもたちからの暑中見舞いを読んでいる職員がたくさんいました。書くようにすすめてくださった保護者の姿も見えるような気がしました。

 2学期も竹の台小学校の教育活動にご協力をお願いいたします。

校長  藤岡  修


 


13:39
2018/07/02

7月学校だより

| by:主担

「認め励ますこと」

 つい先日平成30年度をスタートしたように思いますが、早いものでもう7月の声をきくことになりました。保護者・地域の皆様、日頃は、竹の台小学校への温かい励ましありがとうございます。

 子どもたちが育てている学習園や植木鉢のさまざまな植物も葉が大きくなり茎が伸び、中には実をつけているものもあります。子どもたちが、毎朝水やりを丁寧にしたり、様子を見に行ったりして手間ひまかけているからです。植物を大切に育てている子どもたちは、ほんの少しの植物の育ちでも見逃さず自分の事として喜んでいます。

 竹の台小学校の子どもたちに目を向けてみると、ひらがなが書けるようになった、漢字が書けるようになった、掛け算や割り算ができるようになった、地図の記号がわかるようになった、絵の具で絵が描けるようになった、リコーダーがふけるようになった、鉄棒でできる技が増えた、毛筆が上手くかけた、けんかをしなくなった、意地悪しなくなった、順番が守れるようになった、人の気持ちを考えるようになった、友達が増えた、・・・・・など数限りなくあります。

 私たち大人は、ついつい子どもたちのできない現状だけを見て注意することがあります。以前に比べてできるようになった子どもたちの努力を認め励ますことを忘れないようにしたいものです。

                                       校長  藤岡  修


 

 


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