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神戸市立竹の台小学校
〒651-2274
神戸市西区竹の台2丁目10-2
電話番号 078-991-4471
FAX         078-991-4472
 
 

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お知らせ

「学校長のごあいさつ」に学校だよりより校長による巻頭言を掲載しました
 

学校便りより

学校だより巻頭言
12345
2017/10/03

10月号学校だより

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竹の台実りの秋


 竹の台小学校ではまた実りの季節を迎えました。そのいくつかを紹介したいと思います。

 実り1 キングストン小学校との交流は、今年で5年目です。本年度は前回(27年度)の来校よりも交流を多くもてるよう活動を組みました。運動場で一緒になって遊ぶ姿には、キングストン小児童がユニフォームを来ていなければ両校児童の見分けがつかないほどでした。また、低学年児童も積極的にあいさつをしたり、知っている英単語を駆使して会話したり活動を積極的に楽しむ姿が見られました。

 実り2 5年生が4月種もみを発芽させ育てた稲が正に実りの秋となりました。929日に5年生の子供たちは、鎌を片手に稲刈りを楽しみました。これも田んぼをお貸し頂いている櫨谷町の藤井様や「たけのわら部」の皆様の力添えがあってのことですが、収穫した米は今年も調理実習に、わらは中庭の「わら葺きハウス」の屋根葺きに使う予定です。

 実り3 先日、きらきら学級の子供たちは、1年生をきらきら学級交流に招きました。これは、通常学級の子供たちがきらきら学級でお友達がどのような活動をし、学んでいるか一緒に遊びながら交流を通して知ることを目的としたものです。きらきら学級の子供たちは、それぞれ「ブロックコーナー」「カードとりコーナー」「バランスボールコーナー」などを担当し、ルール説明、遊びのお手伝いなどを積極的にしていました。1年生も「バランスボール難しかったけど乗り方を教えてもらえてできたよ。」「トランポリン面白かったよ。」など、たくさん感想をもつことができました。いきいきと1年生をリードし、またルールを守り楽しんで交流するきらきら学級と1年生の子供たちに心の実りを感じました。

 1011月竹の台小学校のあちらこちらにまだまだ成長の実りは続きます。子供たちと一緒に収穫の喜びも味わいたいです。どうぞお楽しみに…。

  

校 長  光 田 多 賀 子


 竹の台小学校は昭和634月に、春日台小学校から175名他校から72名計児童数247名を迎え開校しました。1年間最高学年として在校し、第1回目の卒業生間嶋さんから今回はメッセージをいただきました。


<竹の台小学校 創立30周年に向けて⑥>                   1回卒業生  間嶋(坂田) 有理

 竹の台小学校創立30周年おめでとうございます。開校してもう30年になるのですね。月日が経つのは本当に早いです。

 私は6年生で竹の台小学校に来ました。新しくきれいな校舎で過ごすことがとても嬉しかったのを覚えています。広い運動場で友だちとドッジボールや大縄をしてのびのびと遊びました。中でも一番の思い出は開校記念音楽会です。全校生でベートーベンの第九を合唱し、演奏しました。全員でドイツ語で歌ったことはとても印象深く、30年経った今でも思い出されます。

 竹の台小学校の皆さん、自然にも恵まれた環境で、地域の方々の温かなご支援を受けながら、先生方や友だちと元気にのびのびと過ごし、素敵な思い出をたくさん作ってください。卒業生みんなで応援しています。

 


20:13
2017/09/08

9月号学校だより

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2020年に向けて

 長い夏休みが終わり、昨日までの静寂を打ち破り、学校に子供たちの歓声が響いています。子供たちが、大きな事故もなく元気に過ごせたのも、保護者、地域の皆様のおかげと感謝いたしております。ありがとうございました。

 「2020年」と言えば、真っ先に頭に浮かぶのは「東京オリンピック!」ですね。しかし、2020年は小学校にとっては、大きな課題である新学習指導要領が全面実施される年でもあります。夏休み、先生たちも校内外のさまざまな研修やセミナーに参加し勉強していますが、とりわけ今年は、2020年全面実施となる新しい小学校学習指導要領についてたくさんの研修に参加しました。きっと保護者の皆様も「道徳の教科化」「5.6年生の英語科」「プログラミング学習」などご関心も高いことと思います。今回の学習指導要領改訂のベースには、「何を学ぶか」が中心だった従来の指導要領から、「何ができるようになるか」で付けたい力を明らかにし、そのために「何を」「どのように」学ぶか指導の計画と実施をより確かなものにすることがあります。答えがなかったり、反対に答えがいくつも存在したりするような問題に挑む力をつけさせることとして、教師が黒板を背に一方的に子供たちに教え込む形ではなく、ペアやグループによる意見の交流や課題解決など、「主体的・対話的で深い学び」への授業の工夫も求められています。また社会と連携・協働し、よりよい教育課程をつくっていく「社会に開かれた教育課程の実現」も挙げられています。本校での新教育課程導入については、さらに研究検証を重ね計画を立てていく予定です。

 さて、917日から21日まで、姉妹校であるオーストラリアキングストン小学校から児童20名、教職員5名、保護者13名が本校に国際交流にやってきます。子供たちはきっと他校ではできない体験をすることができるでしょう。私も今から子供たちの活躍を楽しみにしています。

校長 光田 多賀子

<竹の台小学校創立30周年に寄せて ⑤>           
第4代(10周年次)竹の台小学校長 下村 紀明

 平成84月、初めて全校生を前にしたとき、児童数が多くて広いグラウンドが狭く感じられました。運動場の西側にプレハブ校舎があったからかもしれません。

 平成9年には創立10周年となり、記念の運動会、音楽会が行われ地域の皆さんも祝ってくださいました。記念植樹には桜の木を選び、正面玄関横に6年生の各クラスの代表が、シャベルでていねいに植えました。管理員さんが土づくりから後の世話まで見てくださり、今では2本とも大きく育っています。そして、毎年春には、新入生をやさしく迎えてくれています。これからも元気に育ち、長くみんなを見守り楽しませてくれるよう祈っています。
 
あるとき年賀はがきが届きました。「竹の台でお世話になったものです。」とあり、優しい気遣いが感じられ大変うれしく思いました。今後も竹の台を故郷とする卒業生が、それぞれ立派な社会人となってくれることを確信しました。

   これからも、竹の台小学校が地域の皆さんに温かく見守られ、素晴らしい歴史を作っていくことを願っています。



10:48
2017/07/10

7月号学校だより

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1学期を振り返って

 今月は光田校長に代わり、学校だよりの文を書かせていただきます。

 早いもので、竹の台小学校の平成29年度が始まってから、3か月が経過しました。昨年度の6年生を3月の卒業式で送り出し、今年の子供たちはどんな姿を見せてくれるだろうか、と考えると、例年以上に期待と不安が交錯しました。そして、入学式。76名の新しい1年生が入学してきました。平成18年以来、およそ10年ぶりの3クラスでの入学式でした。6年生の子供たちは、かわいい1年生を不慣れな手つきながら、宝物のように大切に手を引きながら入場してきました。1年生にとっては、6年生のお姉さん、お兄さんたちの姿は大きな大きな存在に見えたことでしょう。この姿を見て、「ああ、今年の6年生もしっかりとやってくれる」と私は確信しました。

 6月の運動会。今年も天候に恵まれ、すばらしい1日となりました。1年生は初めての小学校での運動会でしたが、かけっこ・表現種目・玉入れと他の学年と同じ数の種目をしっかりとがんばりました。2年生は、自作の剣を持って「すすめ!!たけのこかいぞくだん」を生き生きと身体表現しました。3年生は、棒引きで力強い面を見せてくれました。4年生は、昨年の「棒」とはちがう「ボール」を使った動きが難しかったですが、熱心に練習を重ね、すばらしい演技ができました。5年生は、いよいよ高学年の仲間入り。6年生とともに、組体操と騎馬戦を頑張りました。そして6年生。組体操でのきびきびとした動き、騎馬戦やリレーでの力強さが光りました。演技係や放送係など、裏方として頑張る姿もすばらしかったです。

 7月は、1学期のまとめをして夏休みを迎えます。よかったことばかりでなく、心配ごともあります。学校から帰った後の放課後や休日の遊びの様子はいかがでしょうか。ルールを守って遊べているでしょうか。ルールでないことでも、周りの人や友達に迷惑をかけることはないでしょうか。公園でのゴミの後始末など、各自振り返ってほしいと思います。充実した夏休みを過ごしてほしいと願っています。

教頭  安東 直人


<竹の台小学校創立30周年に寄せて ④>                
竹の台地域委員会委員長  筧  進

 竹の台小学校創立30年おめでとうございます。日頃から、竹の台地域委員会の運営につきましてご協力、ご支援を賜り厚くお礼を申し上げます。

 平成17年に各地で多発した子供を狙った犯罪を防止するために、小学校からの要請により登下校の子供の見守り活動を地域住民有志によりスタートさせました(平成17年12月8日)。これにより、今まで高かった垣根が取りはずされ、地域と学校の交流が始まりました(登下校見守り活動、1日も休まず6月末日で連続2,311日)。その後、1年生(昔の遊び)、3年生(昔のくらし)、5年生(伝統行事・田植え・稲刈り)、地域・小学校合同の防災訓練(教育)、特別支援教育等、学校教育に地域あげての住民と子供たちとの交流が進んでいます。
 また、歴史や伝統のないニュータウンを『故郷と思える』まちにするために、住民同士の交流・つながりをつくっていこうと始まった「ふれあいまつり」にも小学校を貸して頂いています。これからも、地域全体で子供を育て、次世代も竹の台に定住を選ぶ街をつくる運動を進めていきます。


15:00
2017/06/07

6月号学校だより

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みんなでスポーツも スポーツもみんなで

 運動会の練習も最後の追込みです。マイクをもって指導する先生の声や子供たちの声援の熱気で、運動場の気温もさらに上昇しているかのようです。

 先月13日の学校公開デイ、引渡し訓練には、たくさんの保護者の皆様にご来校いただきました。盛りだくさんの1日でしたが、ありがとうございました。

 さて先日、教育委員会からの「小学校スポーツ協会活動とスポーツ大会参加について」というお手紙を配布させていただきました。本校でもその趣旨に沿い、平日の始業前・放課後や休日に行われている「スポーツ協会活動」について見直しを図ることとなりました。身体を動かすことが大好きな子供もいれば、運動に苦手意識をもっている子供もいます。でも、小学生のこの時期には、大会に出場して勝つことを主眼とするのではなく、運動が得意な子も苦手な子も、様々な運動に触れ、楽しむ機会をつくることを大切にしたいと考えます。そこから自分の身体づくりを意識的に行ったり、友達との協力の大切さを学んだりすることができるスポーツ活動のよさも伝えていきたいと思います。これは、小学生のときにこそできることです。「全ての子供が主体となって参加できる授業づくり」が、本校の授業経営のモットーです。スポーツ活動でも同じように、期間を選び「ドッジボール教室」「マット教室」「走り方教室」などを設定し、子供たちが挑戦してみたいと思い、みんなで楽しみながらできるよう活動計画を立てているところです。追って本校のスポーツ活動についてご案内いたしますので、どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。また、教員の多忙化に対する対策としても、休日の活動や大会引率等がある場合は、保護者の皆様にお願いすることとなります。どうぞ、ご理解くださいますよう合わせてお願いいたします。

 616日(金)には、アメリカワイオミング州のケリーウォルシュ高校から11名の高校生が本校に国際交流にやってきます。高学年とは一緒に書道をし、低学年には簡単な英語を教えていただく予定です。日本独特の給食や清掃などでも一緒に活動をもち体験してもらいます。日本の学校教育はアメリカの若者にはどのように映るでしょうか。楽しみです。
                                         校長  光田 多賀子

<竹の台小学校創立30周年に寄せて ③>              竹の台小学校学校歯科医       小松大祐 

 創立30周年おめでとうございます。学校歯科医に嘱託されて30年が経ち、早いものだと感じています。学校歯科医としての役割はどのようなものでしょうか。学校での歯科保健活動は、「歯と口の健康づくり」を目標にしています。学校歯科医による歯科検診や保健指導を通して、子供たちは、歯や口や食の問題を考え、健康な生活を続けることができる能力を持つことを学びます。学齢期から成人期に向かい健康であることの重要性を理解し、豊かな人間性と生命を尊重する態度を身につけて「生きる力」を育成することが必要とされています。小学校での6年間は心身共に大きく成長する重要な時期であり、この時期にご父兄・地域の皆様方のご協力のもとで行われる学校保健活動としての歯科の役割は、大きいものであると思っています。


13:05
2017/05/01

5月号学校だより

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ちょっとNEW竹の台小

 西神中央駅から広々とした西神中央公園を横目に、「赤道」を通り、1丁目、2丁目を横断して学校に到着。これが私の4年間の通勤路です。日々朝日に輝くような新緑から若緑に変化していく街路樹やご家庭の庭先の花々に目を楽しませると同時に、頭上では、小鳥のさえずりが聞こえてきます。今の季節は、命の躍動を感じ、自然とうきうきしてきます。

 学校でも、新学期から1ヶ月、子供たちは、躍動し成長しています。4月当初、高学年のお兄さんやお姉さんと一緒に登校し、「校長先生にあいさつだよ。」と促されていた1年生も「おはようございます!」と、みんな自分から元気にあいさつができますし、校門で学級のお友達に出あうと「○○ちゃん、おはよう!」と声をかけ合い、一緒に教室に向かっています。5月13日()の学校公開デーでは、そんな子供たちの様子もぜひご覧ください。

そして、ちょっと変わった竹の台小学校も・・・・・。

【ちょっと変わったところ】
(その1)「おはよう読書」を通年行います。8時25分から35分までですが、全校児童が静かに本に向き合うことから毎日落ち着いた学校生活をスタートさせたいと思います。
その2)始業前、放送委員会が流す音楽が竹の台小とキングストン小交流のテーマソングFriends Forever」に。この曲の歌詞は両校の子供たちが作ったものです。9月19日にはキングストンの子供たちが本校にやってきます。
その3)「竹の台通級指導教室 そだちとこころの教室」が完成し、いよいよ指導を開始します。通級指導教室の概要については、5月13日の学校公開デーの11時40分から引き渡し訓練までの間、体育館でご説明させていただきます。ぜひ、お聞きください。

 本年度も子供たちと共に挑戦、そして変化をめざしていきたいと思います。

                                          校長  光田 多賀子


<竹の台小学校30周年に寄せて ②>             
美竹っ子応援団コーディネーター 濵 尚美

 竹の台小学校創立30周年、おめでとうございます。現在、私は、地域と学校が一体となって子どもたちの育ちを応援する「美竹っ子応援団」のコーディネーターとして、学校と地域をつなぐお世話をさせていただいています。きっかけは、今年度15回目を迎える「竹の台ふれあいまつり」。歴史や伝統のないニュータウンを「ふるさとと思える」まちにするため、「まつり」を通じて住民同士の交流やつながりを作って行こう!と始まったこのイベントで小学校を会場として使わせていただいたことで、住民と小学校との距離がぐっと縮まりました。これが現在の竹の台の地域活動の礎となっています。登下校時の見守り活動、防災教育、昔のあそびや暮らし・戦争体験、学校行事受付、特別支援教育を地域が支援したり、竹の台ふれあいまつりやクリーン作戦などの地域行事に子ども達が参加したり。竹の台小学校は、子どもにとってだけでなく、竹の台の地域住民みんなにとって、大切な交流や、社会教育の場になっています。今後も竹の台の子ども達が安全で健やかに成長できるよう、見守って行きたいと思っています。


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