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神戸市立竹の台小学校
〒651-2274
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お知らせ

「学校長のごあいさつ」に学校だよりより校長による巻頭言を掲載しました
 

学校便りより

学校だより巻頭言
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2018/01/18new

1月号学校だより

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新年あけましておめでとうございます

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

本年もどうぞ本校教育にご理解とご支援をいただきますよう

お願いいたします


 平成30年。3学期の始まりです。それぞれのご家庭では、お子様といっしょに、穏やかな新年を迎えられたことと思います。

 私はいつも終業式に子供たちに宿題を出します。いつも同じ宿題です。俗にいう「鉄板」です。その宿題は、「みんな元気に始業式に参加する」です。今年の冬休みもみんな宿題を提出できました。みんな元気に新年を迎え、新しい年をスタートすることができました。これも、ひとえに保護者、地域の皆様のおかげです。ありがとうございました。

 始業式では、子供たちの大先輩にあたる第1回卒業生の卒業文集の一節を披露しました。卒業への実感、そして中学校に入学する不安と期待。そんな複雑な思いが綴られた文です。3ヵ月後には6年生は小学校卒業、中学校入学、他の学年は修了、進級という大きな節目を迎えます。未来の自分づくりのため充実した学校生活になるように子供たちと一緒に意義のある1日1日をつくっていきたいと思います。

 今月126日(金)には、今年で第6回目となる「竹の台教育公開授業研究会」を開催いたします。全国の教育関係者から参加申し込みが次々と届いています。研究会開催についての保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

校長 光田 多賀子

 


15:01
2017/12/02

12月号学校だより

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聴くことが効く

 平成29年のカレンダーもあと1枚を残すのみとなりました。113日に行いました30周年記念音楽会には多数の方にご来校いただき、子供たちの音楽をご鑑賞していただくことができました。ありがとうございました。また、1115日・16日の修学旅行は天候にも恵まれ、古都奈良そしてUSJを満喫することができました。

 さて、本校の教育努力目標は「豊かに表し 聴き合い つながり合う子」です。その具現化を目指し、授業をはじめ学校生活全般で「聴く」ということを大切にしています。「聴く」には、耳だけではできません。私は若いころ子供たちみんなが「ハイ!ハイ!」と元気に手を挙げ活発に意見を言う授業に憧れ、目指していました。もちろんそれも大切なことですが、年を重ね今は「聞く」あるいは「聴く」ことの重要性を感じています。学びは「聞く」ことから始まります。「聴く」ことは人を思いやる心を育てます。意見を発表することも大切ですが、本校ではその前に人の話を聞き、対話できる聴き合う関係づくりを大切にしています。4人グループやペアで、友達が語る言葉にその考えや思いに耳を傾ける活動を多く取り入れています。低学年のうちからまずお隣の人の話を聞き、次第に「聴き合う」ことができるようになってきています。

 しかし、それぞれの学級を訪問していて、時には、友達や先生が話をしているのにそれを制して自分勝手に話したり、自分の考えと異なっていればすぐに相手を非難したりする場面に出会うことが残念ながらあります。聞くためには、集中力と忍耐力と寛容の心が必要だということを痛感しています。

 ご家庭ではいかがでしょう。お子さんは、おうちの人の話を聞くことができていますか。一方通行ではなく大人と子供が聴き合うことができていますか。

 来週には個別懇談会があります。どうぞ、担任の先生と聴き合う機会としてください。先生にとっても聴くことは大切なことです。一緒に聴き合うことからお子さんを健全に育てていきましょう。子育てには聴き合うことが効きそうです。  

校長 光 田 多賀子

 

                                                  

     

10:02
2017/11/03

11月号学校だより

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               「一人の力から集団の力へ」

 1014日から5日間、5年生の子供たちとハチ高原に自然学校にいってきました。今年度の自然学校のめあては、①自分の役割を進んで行い、最後まで責任をもって行動する。②友達のよさを認め、協力して生活する。③新しい体験を通して、自分の視野を広げる。でしたが、どの項目についても、一人一人が自分の役割を頑張り、その頑張りをみんなが励まし支えて達成する姿が見られました。鉢伏山登山やロープを使って木登りをするツリークライミング、基地づくりなど秋の深まりゆくハチ高原の自然の中ならではの活動も楽しみながらみんなで相談し力を合わせいきいき活動する子供たち。「これぞ竹の台の子たち!」と感動するほどでした。
 学校に戻れば1年生から6年生までの子供たちが、113日の音楽会に向けて着々と練習を進めていました。音楽ホールで練習が始まったころは、歌詞をあまり覚えていないので、声がでなかったり、楽器の演奏が途中でわからなくなってしまったりする子供も見られました。しかし、今では、自分のパートをしっかり理解し、音を聴き合い、協調し、自分たちの音楽を創りだしています。自分の責任をしっかり果たす子供が一人、また一人と増え、一人一人の力が集団の力となっていく・・・・学校の音楽ホールでも自然学校の成功も同じような道筋を子供たちは歩み、成し遂げていっています。今年の音楽会のテーマは、「届けよう30周年の音楽を」です。30周年という特別な思いも込めての音楽会。ぜひお越しください。

                                                                               校長 光田 多賀子


14:56
2017/10/03

10月号学校だより

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竹の台実りの秋


 竹の台小学校ではまた実りの季節を迎えました。そのいくつかを紹介したいと思います。

 実り1 キングストン小学校との交流は、今年で5年目です。本年度は前回(27年度)の来校よりも交流を多くもてるよう活動を組みました。運動場で一緒になって遊ぶ姿には、キングストン小児童がユニフォームを来ていなければ両校児童の見分けがつかないほどでした。また、低学年児童も積極的にあいさつをしたり、知っている英単語を駆使して会話したり活動を積極的に楽しむ姿が見られました。

 実り2 5年生が4月種もみを発芽させ育てた稲が正に実りの秋となりました。929日に5年生の子供たちは、鎌を片手に稲刈りを楽しみました。これも田んぼをお貸し頂いている櫨谷町の藤井様や「たけのわら部」の皆様の力添えがあってのことですが、収穫した米は今年も調理実習に、わらは中庭の「わら葺きハウス」の屋根葺きに使う予定です。

 実り3 先日、きらきら学級の子供たちは、1年生をきらきら学級交流に招きました。これは、通常学級の子供たちがきらきら学級でお友達がどのような活動をし、学んでいるか一緒に遊びながら交流を通して知ることを目的としたものです。きらきら学級の子供たちは、それぞれ「ブロックコーナー」「カードとりコーナー」「バランスボールコーナー」などを担当し、ルール説明、遊びのお手伝いなどを積極的にしていました。1年生も「バランスボール難しかったけど乗り方を教えてもらえてできたよ。」「トランポリン面白かったよ。」など、たくさん感想をもつことができました。いきいきと1年生をリードし、またルールを守り楽しんで交流するきらきら学級と1年生の子供たちに心の実りを感じました。

 1011月竹の台小学校のあちらこちらにまだまだ成長の実りは続きます。子供たちと一緒に収穫の喜びも味わいたいです。どうぞお楽しみに…。

  

校 長  光 田 多 賀 子

20:13
2017/09/08

9月号学校だより

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2020年に向けて

 長い夏休みが終わり、昨日までの静寂を打ち破り、学校に子供たちの歓声が響いています。子供たちが、大きな事故もなく元気に過ごせたのも、保護者、地域の皆様のおかげと感謝いたしております。ありがとうございました。

 「2020年」と言えば、真っ先に頭に浮かぶのは「東京オリンピック!」ですね。しかし、2020年は小学校にとっては、大きな課題である新学習指導要領が全面実施される年でもあります。夏休み、先生たちも校内外のさまざまな研修やセミナーに参加し勉強していますが、とりわけ今年は、2020年全面実施となる新しい小学校学習指導要領についてたくさんの研修に参加しました。きっと保護者の皆様も「道徳の教科化」「5.6年生の英語科」「プログラミング学習」などご関心も高いことと思います。今回の学習指導要領改訂のベースには、「何を学ぶか」が中心だった従来の指導要領から、「何ができるようになるか」で付けたい力を明らかにし、そのために「何を」「どのように」学ぶか指導の計画と実施をより確かなものにすることがあります。答えがなかったり、反対に答えがいくつも存在したりするような問題に挑む力をつけさせることとして、教師が黒板を背に一方的に子供たちに教え込む形ではなく、ペアやグループによる意見の交流や課題解決など、「主体的・対話的で深い学び」への授業の工夫も求められています。また社会と連携・協働し、よりよい教育課程をつくっていく「社会に開かれた教育課程の実現」も挙げられています。本校での新教育課程導入については、さらに研究検証を重ね計画を立てていく予定です。

 さて、917日から21日まで、姉妹校であるオーストラリアキングストン小学校から児童20名、教職員5名、保護者13名が本校に国際交流にやってきます。子供たちはきっと他校ではできない体験をすることができるでしょう。私も今から子供たちの活躍を楽しみにしています。

校 長 光田 多賀子

10:48
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