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空気の温度と膨張・収縮 RC020003

   空気は温められると膨張し,冷やされると収縮
 する.この現象を考えるための映像.授業の
 導入などに使うとよい.
 
 
 
  
◆デジタル教材の閲覧とダウンロード
  
 
 01. びんの口を石けん水につけ,びんを手のひらで
 温めると,石けんの膜がふくらむ.[MPG]
 
 
 02. ペットボトルを氷で冷やすとペットボトルがへこむ.
 [MPG]
 

気体の実験いろいろ RC020002

   気体の捕集の原理を,実物写真に気体に色を
 付けたアニメーションをかぶせて説明した教材.
 また水素の発生実験において,複数の試験管
 に連続して発生した気体を集めた場合には,
 はじめの方に捕集した試験管の気体は燃えず,
 その後大きな音を立てて燃えるようになり,最終
 的には小さな音で燃えるようになる.この現象の理解を助けるため,
 実写に気体を着色したアニメーションをかぶせて説明した教材.  
 
◆デジタル教材の閲覧とダウンロード
   
  
 
 01. 上方置換.気体に色を付けて,空気より密度の小さ
 な気体が,試験管の上部からたまっていくようすを視覚
 化している.[MPG]
 
 
 
 02. 下方置換.気体に色を付けて,空気より密度の大
 きな気体が,試験管の上部からたまっていくようすを
 視覚化している.[MPG]
 
 
 03. 水上置換.気体に色を付けて,試験管の上部に
 たまっていくようすを視覚化している.[MPG]
 
 
 04. 水素の発生実験.気体発生装置から発生する
 水素を,3本の試験管に順次集めていって,捕集した
 気体に火をつけるとどうなるかという,モデル実験一連
 の映像.05とセットで用いるとよい.[MPG]
 
 
 05. 04の実験の解説編.初めのうちは気体発生装置
 内の空気が追い出されるため収集された気体のほと
 んどが空気である.次に水素が混じりはじめ,最終的
 には水素だけになる.それを気体に色を付けて視覚化
 したもの.色を付けた気体は混じらないよう,理想化し
 ている.[MPG]
 
 
 
 06. 捕集した水素への点火の方法.ライターに点火
 するタイミングと,指を離す前後の試験管の角度,
 及び火を持っていくタイミングを言葉でなく映像で理解
 させる.[MPG]
 
 
 
 07. アンモニアの噴水実験の映像.[MPG]
 
 
 08. アンモニアの噴水実験の原理を説明する映像.[ MPG]
 

 

標高と圧力・沸点の違い RC020001

 四国の剣山(標高1,500m程度)で撮影.麓で軽
 くふくらませたビニルの袋が,標高が高くなるに
 つれて少しずつぱんぱんになっていくようすの
 写真.また,1,500m付近でお湯を沸かし,その
 ときの温度を測定して,平地より少し低いことを
 見る実験映像などを紹介している. 
 
◆デジタル教材の閲覧とダウンロード
  
  
 
 01. 標高1,500m付近で水を温め,温度が上がっていく
 ようすを収めた映像.徐々に温度は上がっていくが,
 96度付近で上昇しなくなるようすがわかる.[MPG]
 
 
 02. 標高 30mで軽くふくらませたビニルの袋が,500m,
 1,000m,1,500mの各地点でどのようになっているかを
 比較した写真.[JPG]