header
こちらから学校園へのリンクやコンテンツを検索することができます⇒ 検索


 

 

はしたの大きさの表し方 MC030001

 はしたの大きさを小数で表す方法を,水やジュ
 ースを使ったアニメーションで考えていくコンテ
 ンツ.01,02,03で1時間,04,05,06で1時間,
 07で1時間の授業用. 
 
 ◆デジタル教材の閲覧とダウンロード
 
 
 01. ポットから1リットルますに水を注いでいくアニメ
   ーション.2リットルとはしたが少々出るようになっ
   ている.そしてはしたが 0.3リットルであることを,
   ますの目盛りから考える.[FLASH]
 
 
 02. 続いて, 0.8リットルを数える練習をするコン
   テンツ.[FLASH]
 
 
 03. もう一度 1.6リットルを数える練習をするコン
   テンツ.[FLASH]
 
 
 04. ものさしでしおりの長さを測る.そのとき, 8cm
   と少しはしたが出るようにしている.はしたは,
   1cmを10に分けた二つ分であることを確認し,
   最後に全体で 8.2cmになることを押さえる.
   [FLASH]
 
 
 05. 04と同じものを.子どもたちの使う教具により
   いっそう近づけるために,実写で表現したもの.
   [FLASH]
 
 
 06. ものさしの目盛りを読む練習に使うためのもの
   さしの静止画.[FLASH]
 
 
 07. 大きなびんに入ったジュースと小さなびんに
   入ったジュースを1リットルますに注ぎ,それぞれ
   の量を小数で答える.[FLASH]

 

はしたの大きさの別の表し方を考える MC030002

 先生と児童で,腕いっぱいにのばしたテープの
 長さを,1mのテープと比べ,余ったはしたの長
 さの表し方を,いろいろな方法で試す.結果と
 して,1mを三つに分けた一つ分という表し方が
 ぴったりなものがあって,そこから分数の考え方
 を導入する.
 
 ◆デジタル教材の閲覧とダウンロード 
 

 63KB
 
 01. 先生と児童で,腕を広げたテープのはしたを示す
   コンテンツ.[FLASH]
 02. はしたを物差しで測ってみる.先生のはしたはもの
   さしでぴったり測れる50cmである.一方児童の方は,
   ものさしでは目盛りの中途半端なところに来る.目盛
   りをさらに拡大し10等分しても,ちょうどのところに来な
   いようになっている.これを繰り返せるようになっている.
   [FLASH]
 
 
 03. 次に1mのテープを10等分したものとの比較に
   よってはしたの長さをとらえようとする.児童のはした
   は,それでもうまくとらえられない.目盛りを拡大しさら
   に10等分しても,ちょうどのところに来ないようになって
  いる.これを繰り返せるようになっている.[FLASH]
 
 
 04. 1mのテープを半分に折ったものとの比較.
   もちろん,先生のものは半分と一致するが,児童の
   ものはうまく一致しない.[FLASH]
 
 05. 1mのテープを三つに折ったものとの比較.今度は
   先生のはしたが一致しないが,児童のものはうまく
   一致する!.[FLASH]
 
 
 
 06. 1mのテープを四つに折ったものとの比較.先生の
   ものも児童のものも,四つに分けた一つ分とは一致
   しない.[FLASH]
 
 
 07. 1mを四つ,五つ,六つに分けた一つ分を表示した
   もの.これを使って分数を言わせる.静止画.[FLASH]

 

はしたの大きさの別の表し方を考える2 MC030003

 はしたの大きさを分数で表すことを学習する教
 材.丸いケーキを切ったものを比べるところから
 はじまって,今度はケーキの切り方を聞く.形を
 長方形にしたものでも等分にできることを確か
 めて,線分図の考え方に入っていく.さらに液体
 についても,何個かに分けた一つ分という考え方
                                         ができることを示す.音声入り.
 
 ◆デジタル教材の閲覧とダウンロード
    
 
 
 01. 丸いケーキを1/6に切ったものと1/5に切ったものを
   どちらが食べたいかという発問で,分数の量的関係
   を自由に考えさせる.[FLASH]
 
 
 02. ロールケーキ(横から見たら長方形)を6等分する
   方法をたずねてから,長方形でも切れることを考えさ
   せる.要は食べる量が同じであることから直感的に
   考えればよい.[FLASH]
 
 
 03. 最後はオレンジジュースという不定形の液体1
   リットルを1デシリットルの容器に分けて,10個に分
   けた一つ分という考え方を導入する.分数はいろい
   ろな場面で使えることがわかる.[FLASH]