7.サキシマスオウノキ アオギリ科
奄美大島以南のマングローブ林に接するところに生える
常緑
高木です。
幹の下部は板根状になっていて、四方に広がります。
日本一のサキシマスオウノキ
[上・右:立っている女性と比べてみよう、
沖縄県西表島、2002.2.22.]
[沖縄県国頭、2001.3.13.]
果実はかたく、内部はコルク質になっており、海流にのります。長さ3−6cmです。
[果実(左)と海水に浮いた果実(右)、2001.3.13.]
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