| 4.葉は十薬(じゅうやく) |
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- 葉は茎に互生してつき、ハート型で先はとがっています。青みのある暗い緑色、裏は濁った赤色で、葉の縁や脈が赤くなることがあります。
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- 葉柄の基部に托葉があります。托葉は合わさって新しい茎を包みます。
- 香りをみなさんは悪臭で不快なものと感じますか。そう感じない人もいるかもしれませんね。
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- 「馬を飼うのに十種の薬の効能がある」ことから十薬と呼ばれました。民間薬(はれもの、きりきず、打撲、毒さされ)として、また、利尿薬として使われています。
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- 葉の裏の気孔をのぞいて見ました。気孔周辺の細胞は特異なものでした。顕微鏡で見てみましょう。レンズ状に盛り上がっています。
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