白岩先生の植物教室 ガマのなかま
1.ガマ (1) 秋から冬そして春の芽生え

1.秋から冬
  • 赤褐色で円柱形の穂がくずれ、長く白い毛を出す。ガマの穂綿と言われています。
     
  • 果実をつけた白い毛は風に飛ばされます。
     
  • 一つの穂につく果実は30万くらいと何かの本に書いてありましたが・・・。
[左2枚・下左:北区山田町、2002.2.16.]



[上:奈良県大和郡山、1990.1.21.]
[ガマの一つの穂、何万と種子がつく、
北区山田町、2003.3.13.]

[種子、北区山田町、2003.3.13.]



  • 上部に針状のおばなの軸がついています。
     ※目に入ると傷めるので特に気をつけましょう

2.春の芽生え
  • 芽生えはゆっくりで、4月の下旬からです。

[上:2002.3.28.]

[右:2002.4.9.]

[上:2002.4.22.]

[左:1989.4.29.]

  • まっすぐに伸びてきます。

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