しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ ハコベのなかま
1.ハコベ

■くき・は

  • みちばたなどに ふつうにはえる 2ねんせいのくさです。
[いわのあいだにじはえる、2001.5.4.]

[たからづか たけだお、2002.4.3.]

  • えだは いちほうこうにしかでません。みどりいろのくきのかたがわにだけ け がならぶようにつきます。
     
  • らんけいで さきはとがります。やわらかい は はたいせいにつきます。ふゆのていおんのときもこおらないでげんきです。

[2000.4.9.]


■はな
  • はな は くきのせんたんにあつまってつきます。しろいろの ちいさな はな です。
[2000.4.9.]
  • がくへんは 5まいです。
     
  • かべんは 5まいですが、ふたつにしんれつするため、10べんのようにみえます。
     
  • おしべ10ぽん、かちゅう3ぼん。
[2002.4.3.]

  • はな をつけた は のつけねからあたらしいえだをだし のびていきます。
     
  • はな は ひらくとき うえむきにさきますが、じゅくしていくにつれて したむきになります。
     
  • はな には ヒラタアブ や アリ などのなかまがきますが、じゅふんには かかわりません。じかじゅふんをします。
     
  • てんきのわるいときは かいか しません。

■かじつ
  • ちょうだえんけいをしていて じゅくして れっかいするときは ふたたびうえをむきます。
[きたく ありのちょう、2001.9.23.]


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