| 4.オドリコソウ・カキドオシ |
■オドリコソウ
(1) 草丈の高いオドリコソウです。自然豊かな土地の道ばたや少し湿った場所に群がって生えています。
(2) 花の色は白が多いが紅紫色の花もあります。かたまって咲く花のようすが、おどり子がおどっているように見えることから名前がついたようです。 |
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[オドリコソウ、奈良、1982.5.2.]
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[オドリコソウ、養父郡養父町、1982.5.2.]
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[淀川の河川敷に群生する、
高槻市、
1997.3.30.]
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[高槻市、1999.4.29.]
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- 神戸の農村部周辺でも見かけることが少なくなってきました。
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■カキドオシ
- カキドオシも花を見るとシソ科であることがすぐ分かります。
- 花時の茎は立っていますが、花の時期が過ぎると地面をはうように長く伸びていき、葉と葉の間隔は開いてきます。あっという間にとなりの家との垣根を通ってはびこる勢いがあることから名前がつきました。
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| [灘区六甲山、2000.5.20.] |
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- がくは鋭くとがり、毛が一面についています。
- 果実はだ円形で、少し扁平です。
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[1982.5.2.]
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