しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ イラクサのなかま

 もりのなかで イラクサに ふれると いたがゆくなり、かなりながいあいだ かゆみがとれません。きぶんが いらいらするところから イラクサという名が ついたのでしょう。なつ、のみちを あるいていると とつぜん くさが はげしく ゆれるようなばめんに であったことは ありませんか。イラクサのなかまのはを たべていた こんちゅうのようちゅうが じゃまもののきたのにかんじ、からだのじょうぶを そらし さゆうに はげしくふって おどしをかけているのです。イラクサかの おもなものを いくつか みていきましょう。

1. クサマオ(カラムシ) (1) くきと は - 1.くき
2. クサマオ(カラムシ) (2) くきと は - 2.は
3. クサマオ(カラムシ) (3) はな
4. イラクサ
5. アカソ/コアカソ
6. ナガバヤブマオ/メヤブマオ/アオミズ/カテンソウ

このじきの だいひょうてきな てんきず

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ナンテン

センダン(み)

ゴンズイ

ツルニンジン

ザクロ

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