しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ ケンポナシのなかま

 ケンポナシとは ききなれないなまえのしょくぶつです。ナシに そのようななまのナシがあるのですかと おもわれそうです。ざんねんながら まったくかんけいのないものですが、たべるとあまく ナシをれんそうさせることからついたのです。わたしは ちいさいころ、しょうがつに うじがみさんにまいったとき、ゆきのなかに かおをだしたり、うんのいいときは こえだについたものを たべたことがありました。

 ろっこうさんの きたのさんろくには からだのかくぶに け のおおいケケンポナシが かなりはえています。いまでも いっしょにでかけたひとと たべることがあります。きのみ をたべるのがふつうですが ケンポナシのばあいは ちがいます。みていきましょう。いぜんは おやつにしたナツメは なかまの き です。

1. らくようする き/ は
2. はな
3. かじつ と しゅし
4. イソノキ

このじきの だいひょうてきな てんきず

このじきに みられるしょくぶつ

マンサク

ロウバイ

ナンテン

センダン(み)

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