ケンポナシとは ききなれないなまえのしょくぶつです。ナシに
そのようななまのナシがあるのですかと おもわれそうです。ざんねんながら
まったくかんけいのないものですが、たべるとあまく
ナシをれんそうさせることからついたのです。わたしは
ちいさいころ、しょうがつに うじがみさんにまいったとき、ゆきのなかに
かおをだしたり、うんのいいときは こえだについたものを
たべたことがありました。
ろっこうさんの きたのさんろくには からだのかくぶに
け のおおいケケンポナシが かなりはえています。いまでも
いっしょにでかけたひとと たべることがあります。きのみ
をたべるのがふつうですが ケンポナシのばあいは
ちがいます。みていきましょう。いぜんは おやつにしたナツメは
なかまの き です。
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