白岩先生の植物教室 ケンポナシのなかま

 ケンポナシとは聞きなれない名前の植物です。ナシにそのような名前のナシがあるのですかと思われそうです。残念ながらまったく関係のないものですが、食べると甘くナシを連想させることからついたのです。私は小さいころ、正月に氏神さんに参った時、雪の中に顔を出したり、運のいいときは小枝についたものを食べたことがありました。

 六甲山の北の山ろくにはからだの各部に毛の多いケケンポナシがかなり生えています。今でも一緒に出かけた人と食べることがあります。木の実を食べるのが普通ですがケンポナシの場合は違います。みていきましょう。以前はおやつにしたナツメはなかまの木です。

1. 落葉する木/葉
2.
3. 果実と種子
4. イソノキ

この時期の代表的な天気図

この時期に見られる植物

マンサク

ロウバイ

ナンテン

センダン(実)

白岩先生の植物教室のメニューにもどる

Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2001-2002.