センダン(花期5、6月;結実期10−1月)

  • 5、6月、新しい枝の基部から複集散花序をつけます。花弁は5個でごく薄い紫色をしています。
  • おしべは8−12本あり、合着して筒状になります。濃い紫色です。
     
  • 秋には小さなだ円状の果実をいっぱいつけます。
  • 落葉後も黄褐色に熟したままです。
[神戸市灘区王子公園、2000.11.23.]
[熟した実、2001.12.4.]
[実と種子、2001.2.10.]

[地面に落ちた実]

センダン科

その様子が小さな団子を多くつけているとみたて
「千団」(多くの団子)から名がついたといわれます。
「センダンは双葉よりかんばし」
というセンダンとは異なります。
(本当のセンダンはビャクダン科のもの)
各地で見られますが、王子公園競技場周辺にも多いです。

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