冬の典型的な天気図 12−2月
[2001年1月15日 午後9時の天気図]
 冬の典型的な天気図は、大陸に高気圧が張り出し、オホーツク海から日本東方の海上にかけてのあたりに、発達した低気圧が位置するような形です。このような気圧配置を西高東低型といいます。

 このような天気図になると、日本海に面した地域では北西の季節風が強くふき、雪になることが多くなります。反対に太平洋側では快晴になり、冷えこみます。左の天気図でも福岡は雪ですが、大阪と東京は快晴になっています。那覇は気温が高いので、雪にならず雨になっています。

 草木や生き物はこういった冬を乗りこえる知恵を持っています。身の回りの草木や昆虫の冬越しの姿を観察してみましょう。


この時期に見られる植物(掲載分)

ビワ

チャ

ヤブツバキ

アオツヅラフジ

ユズリハ

マユミ

エノキ

モクセイ

リンドウ

イラクサ

ハゼノキ

ヘラノキ

トウダイグサ

イネ

ジャノヒゲ

ひっつきむし

オオバヤシャブシ

タヌキモ

トラノオシダ

ヤツデ

ウラジロ

センリョウ

ビナンカズラ

ムクロジ

ケンポナシ

リョウメンシダ

クワイ

セリ

ヤドリギ

モチノキ

マツ

ガガイモ

ホトケノザ

イチジク

ヒノキ・スギ

タコノアシ

ヒシ

クジャクシダ

スイセン

ヒマラヤスギ

ハコベ

ナンテン

センダン

ゴンズイ

ツルニンジン

ザクロ

マンサク

ロウバイ
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