ビワといえば初夏のあっさりとした甘いビワの実を思い浮かべます。
それでも、私には秋の終わりから冬の初めにかけて咲く花が特に印象的です。寒さに向かう時期に花を咲かせ、実を太らせていくしくみを備えているのでしょうか。ビワは果樹として植栽されていますが、もとは四国・九州の石灰岩地に生えていたのです。
1.
冬の花 (1)
2.
冬の花 (2)
3.
寒さの中、果実がふくらむ
4.
果実の成熟
5.
新葉を出すのは夏から秋
この時期の代表的な天気図
この時期に見られるその他の植物
ナンテン
センダン(実)
ゴンズイ
ツルニンジン
ザクロ
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