季節になると店には美味しそうなよくうれたイチジクが並びます。わたしの田舎の家にも一株の大きなイチジクがありました。秋になると次々に熟してくる実を食べ、口のまわりがヒリヒリした記憶がよみがえってきます。また、カイコを飼っていたのでクワの小株から大木まで多くあり、木に登ってクワの実を採り唇が紫色になるほど食べました。
イヌビワにはイヌビワコバチとの関係で興味を抱いてきました。熱帯に出かけたときにもこのイチジクのなかまの木に注意を払いました。市街地に生える一株のイヌビワの一年から見ていきましょう。
1.
イヌビワ (1) 葉・茎・名前など
2.
イヌビワ (2) 大株の継続観察 1−7月
3.
イヌビワ (3) 大株の継続観察 8月
4.
イヌビワ (4) 大株の継続観察 9−12月
5.
イヌビワ (5) 受粉は巧妙-1
6.
イヌビワ (6) 受粉は巧妙-2/種子散布
7.
イチジク (1) 茎と葉/花嚢(かのう)
8.
イチジク (2) 果嚢(かのう)/幹を食べる虫
9.
イタビカズラ
10.
オオイタビカズラ
11.
クワ
この時期の代表的な天気図
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マンサク
ロウバイ
ナンテン
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トベラと節分
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