| 4.クジャクシダ |
■冬には地上部の葉を枯らす
- 春にはクジャクが羽を広げたかのように葉を伸ばしてきます。色は紅紫で美しいものでシダの芽立ちとは思えません(※緑色を帯びるものもあります)。
- 葉柄は光沢があり、紫褐色から赤褐色、葉身は卵形から円形です。
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[養父郡関宮町、1995.5.5.]
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[養父郡関宮町、2000.5.20.]
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[氷上郡山南町、1986.5.5.]
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[北区六甲山、1979.5.13.]
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[クジャクシダ、城崎郡香住町、1986.8.14.]
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- 小羽片は披針形
- 小葉は半月形から平行四辺形
- 軸につくところはくさび形をしています。
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[1998.7.16.] |
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■胞子のう群
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