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「つめのうま くれろくれろと なくこかな」いっさ。
つめのうまとはマコモでつくったうまで、うらぼんにマコモをたばねてつくったうまをおそなえものにしたのです。
「さはさはと まこもうごくや かまのおと」きょし。
6がつのころマコモをかりとりむしろにしました。
たいわんなどでは いまもマコモに くろほびょうきん がきせいして たけのこのようにふとった「マコモたけ」をしょくようにしています。
マコモはひとにとってはみじかなしょくぶつでした。いま、わたしたちはマコモがはえているところへでかけると みずがよごれていないかとしんぱいするしょくぶつになっているようにおもえます。わたしには こんけいのかんさつから イネ
か の とくべつきちょうなしょくぶつになりました。それはやはり みずとのかかわりでうまくそだっていたからです。
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は |
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くき |
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はなとしゅし |
| 4. |
こんけい |
このじきの だいひょうてきな てんきず |
このじきにみられる そのたのしょくぶつ
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Copyright (C) Takumi Shiraiwa, 2003.
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