白岩先生の植物教室 モクレンのなかま
1.タムシバ

  • 3月から4月の六甲山地の山はタムシバの花で白くなります。
[灘区摩耶山、2001.3.31.]
[六甲山、1997.4.13.] [高山植物園、1987.4.18.] [六甲山、1986.4.20.]
[六甲山、1997.4.13.]

[六甲山、1984.5.3.]

  • 花が終わった後、葉を展開してきます。幼芽の冬芽は2枚のりん片におおわれています。
  • りん片が落ちると新芽を次々に開いてきます。
[六甲山2000.4.29.] [六甲山2000.4.29.]

[相生市、1998.4.22.]

  • 葉は互生で、落葉性(モクレン属と一部のユリノキ属)、広い披針形で長いです。

[六甲山、1999.5.]

[六甲山、1995.7.7.]

  • 地方によってはコブシと呼んでいますが、正しくはタムシバで、コブシとは区別されます。


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