白岩先生の植物教室 セイタカアワダチソウ
7.日本在来のアキノキリンソウ(キク科)

 昔から日本にも、直立して、秋に黄色い花をつけるアキノキリンソウという植物があります。

  • 日当たりのよい山地に見られます。
     
  • 茎は直立し、30〜60cmの高さになります。
     
  • 茎の先に穂状となって頭花が多数つきます。花冠は黄色です。
     
  • 舌状花筒状花からなっています。

[ススキ草原の中にリンドウとともに生える
六甲山、2000.10.19.]

[自生の様子、
洲本先山、2001.5.23.]

[アキノキリンソウ、伊吹山、1980.8.22.]

[アキノキリンソウ、1981.10.11.]

[アキノキリンソウ、1979.10.8.]


まえのステップへもどるセイタカアワダチソウの表紙へもどる