| 5.シクラメン −葉と花− |
鉢植えのシクラメンはお正月の家の中を飾る花となっています。アルプス原産で、2000年も前から知られています。解毒、魔よけ、ほれ薬とされてきました。明治の中ごろ日本に入ってきた花です。鉢の花を育て観察してみましょう。
1.葉
|
 |
 |
- 葉の表面は脈がはっきりし、白っぽい斑紋が見えます。
- 裏面は紫色をしています。葉のへりには小さなきょ歯があります。
|
 |
 |
- 球形の大きい塊茎から芽を出します。
- 塊茎はブタマン状で大きく、かたいです。
|
2.花
- 花茎の先に1個、下向きに咲きます。
- 花冠は5片で深く切れ込みます。
- がくは5裂します。
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
[ぎっしり花を咲かせたシクラメン、
鉢物、2001.12.28.] |
- 花の内部 ・・・・・・ 5本のおしべと1本のめしべがあります。
|
 |
 |
|
|
|
|
|まえのステップへもどる|シクラメンの表紙へもどる|つぎのステップへすすむ| |