白岩先生の植物教室 タケニグサ
3.花から実へ

(3)上はつぼみ、中ほどは花、下は実が膨らみます。

[北区有野町、2002.8.8.]


(4)花に集まる昆虫
  • スズメバチなど多く集まります。
[灘区六甲山、2002.7.21.]

5.実と種子

(1)ぎっしりつく実はお盆の頃

(2)さやには2−6個の種子

[上右:北区有野町、2001.9.23.]
[上中:北区有馬、1982.10.11.]


6.名前の由来調べを
  1. 風でささやくような音がするので、ササヤキグサと呼びました。
     
  2. 枯れると笹に似る笹似草。
     
  3. 草丈が高くタケににているからです。
     
  4. 兵庫県西播磨の一部地域ではオオカメダンジというそうです。葉が大きなカメに似ていること、ダンジはイタドリのことで出た芽はすくすく伸び草丈が高くなることからついた名でしょう。

まえのステップへもどるタケニグサの表紙へもどるつぎのステップへすすむ