しらいわせんせいのしょくぶつきょうしつ チガヤ

 ひのよくあたる たやはたけのあぜ、どて、かいがんにおおくはえるチガヤです。こどものころには ようしょうにつつまれて すこしでかけた ほ をくちにいれると、あおくさいにおいをかぎながら、かむとあまみをかんじたものでした。「つばな」とよんでいました。

 6‐7がつ、しろい ほ をだし、みどりのかぜになびかせています。は もくきもススキのちいさいのに よくにています。

 『このさとは そめていちめんの ちのはかな』(ち はチガヤのふるい な)あきには まっかにいろづき、やがてふゆをむかえる みじかなイネ か のしょくぶつです。

1. はなとしょうすい (1)
2. はなとしょうすい (2)
3. は・くき・ね
4. かじつ
5. ふゆのチガヤ/ひろいぶんぷ

このじきの だいひょうてきな てんきず

このじきにみられる そのたのしょくぶつ

トケイソウ

ケイトウ

サギソウ

ネナシカズラ

ノウゼンカズラ

イワタバコ

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