ひのよくあたる たやはたけのあぜ、どて、かいがんにおおくはえるチガヤです。こどものころには ようしょうにつつまれて すこしでかけた
ほ をくちにいれると、あおくさいにおいをかぎながら、かむとあまみをかんじたものでした。「つばな」とよんでいました。
6‐7がつ、しろい ほ をだし、みどりのかぜになびかせています。は もくきもススキのちいさいのに よくにています。
『このさとは そめていちめんの ちのはかな』(ち はチガヤのふるい な)あきには まっかにいろづき、やがてふゆをむかえる みじかなイネ
か のしょくぶつです。
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